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5月7日
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物6月限 17630 17730 17630 17690 +250
日経平均株価(現物) 17564.17 17715.99 17558.24 17669.83 +274.91
5月7日 本日の株式相場
続伸。第二上値目標値の17700に対して17690で引ける。中期サイクルでは17600以上の終値となり、下値確認から相場回復への期待。先物は17760突破、現物終値では17800以上が上値拡大の条件。
日経平均は続伸。先物中心限月の寄り付きは、前日比190高い17630。寄り付きを安値に戻りを試す展開。17730まで上昇した。戻り売りから17660まで下落したが、後場に17730まで戻し、その後は一進一退の展開。大引けでは上げ幅を若干縮小して本日の取引を終了した。先物は前日比250高い17690、現物は274.91高い17669.83。
相場の短期的な流れである相場の木を先物のP&Fチャートで見ると、相場は、11月21日終値の15700を底に上昇トレンドを継続し、2月26日には第四上値目標値の18080に対して終値で18230まで上昇。また、現物終値でも中期上値目標値の18200に対して18215.35まで到達した。その後、相場は27日の18110から5日続落し、下値目標値16640、16560に対して、16520まで下落し、16630で引けた。その後、相場は12日の17280まで3日続伸したが、13日、14日と16550まで下値を拡大した。しかし、相場は5日の16630と14日の16550で二番底を形成し、26日の17470まで3日続伸。相場は上昇一服と見ていたが、28日の終値17250まで続落。29日、30日と17310まで続伸後に、相場は2日に17020まで急落し、17030で引けた。下値も限定的と見ていたが、相場は4日に17470を上回り、第一上値目標値の17640に対して、17610まで上昇し、17580で引けた。9日には第二上値目標値の17800に近い17780まで上昇し、17760で引けた。しかし、相場は12日に反落。17530を下回り、13日には下値目標値の17410に対して17400で引けた。一旦の下値でリバウンドの可能性も見ていたが、相場は16日に17730まで上昇し、17650で引けた。17日は17760を上回り、第一上値目標値の17850に対して17810まで上昇したが、高寄りの反動から17470まで下落し、17610で引けた。18日の17660の反発後、相場は19日に17230まで下落し、17390で引けた。20日は17410の安値引け。23日は17680まで上昇したが、17480で引けた。24日は、ザラ場で17390を下回り、第一下値目標値の17300に対して17320まで下落。しかし、その後は下げ幅を縮小し、17450で引けた。25日は終値で17390を下回り、売りシグナルが点灯。第二下値目標値の17220に対して、17240まで下落し、17280で引けた。26日は17520まで上昇し、17460で引けた。27日はザラ場で17480を上回り、第一上値目標値の17600に対して、17560まで上昇したが、その後17300まで急反落し、17410で引けた。そして1日は17280を下回り、第一下値目標値の17190に対して17210まで下落し、17280で引けた。2日は17240まで下落したが、下値を攻めきれず、買い戻しが入り、17440で引けた。今後戻りを拡大して17460を上回ると上値目標値は17640、17700、そして18000を計測していたが、本日、17730まで上昇し、17690で引けた。今後、上値を拡大するためには、短期サイクルでは17760を先物終値で突破することが条件と見ている。
また、相場の大局的流れである相場の森を日経平均現物のP&Fチャートで見ると、相場は昨年4月7日の17563.37をピークに6月13日の14218.60まで大きく調整後、7月18日の14437.24を二番底にして上昇基調を継続。中期的上値目標値18200に対し、2月26日にこの水準に終値で到達する18215.35で引けた。相場は終値で18200台に到達したことから一旦の調整を見ていたが、相場は27日の反落以降、16642.25まで大幅5日続落。3月12日に17292.39まで戻りを見せたが、14日には16676.89まで大幅反落した。しかし、相場は26日まで5日続伸し、終値で17521.96まで戻りを拡大した。その後、27日から下落基調となり、2日は17028.41まで下値を拡大したが、3日、4日と17544.09まで続伸。9日に17743.76で引け、終値で17600以上となったことから中期サイクルでも買いシグナルが点灯。中期上値目標値を18400と計測していた。しかし、相場は13日に17363.95と現物終値で17400を下回り、中期買いシグナルは消滅し、再度仕切り直しとなった。相場は16日の17628.30、18日の17667.33と戻りを見せたが、相場の下値確認の条件であった終値での17700乗せに失敗。19日は17371.97に急反落した。20日から24日までは17400円台で引けたが、25日は17236.16と下値を拡大。26日は17429.17に急反発したが、27日、1日と17274.98まで続落した。2日は17394.92まで反発し、本日は17669.83に続伸。現物終値で17600以上を回復したことで下値確認から相場回復への期待が出てきた。今後、反落しても17300を割り込まずに、17800以上で引けると中期買いシグナルが点灯。中期上値目標値を18600と計測している。上値拡大のためには現物終値で、17800以上で引けることが条件である。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
的中:2006年4月24日に現物終値で17000を下回り、下値目標値は15900前後(到達)
的中:5月31日15467.33と23日15599.20を下回り、下値目標値→:14100(到達)
的中:1月22日終値で17400を上回り、上値目標値→:18200(到達)
○上値:終値で17700を上回り、17800以上で引けると→上値目標値:18600
○下値:終値で17000を下回り、16900以下で引けると→下値目標値:15900
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で17460を上回り、買いシグナル→:17640、17700、18000
下値:先物終値で17280を下回ると→:17130、16980
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