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日経平均の短期的、中長期的なトリガーポイントと上下目標値
1月31日終値:先物3月限13550、現物:13592.47
二番底形成に見えるが、油断は禁物。下値切り上げ型のチャートの形状から13200を下回る場合は要注意。12900を下回ると下値余地拡大の展開に。
日経平均は1月22日に12573.05まで下落。15030.51を下回ったことによる売りシグナルの当初の下値目標値の13600~13700のゾーンに対して売られすぎとなったことから一旦修正的に13600まで戻してもいいと考えていたが、25日に13629.16に反発。その後28日に13087.91に反落したが、足元は13592.47まで反発している。12573.05と13087.91で二番底を完成したように見えるが油断は禁物である。
今後、13700以上となると中期的買いシグナルが点灯し、14800が上値目標値となるが、P&Fチャートの形状が下値切り上げ型となっており、経験則的には再度下値を試す可能性が残る状態である。今後12900以下で引ける場合は、下値目標値として11600を計測している。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:終値で13700以上となると→上値目標値:14800
下値:終値で12900以下となると→下値目標値:11600
1月31日終値:先物3月限13550、現物:13592.47
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で13660を上回ると→:13900、14020
下値:先物終値で13050を下回ると→:12760
インサイド
相場の枝: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で13450を上回ると→:13630(本日高値13640)
下値:先物終値で13420を下回ると→:13210
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