株式システムトレード 斉藤正章のシステムトレード日記 システムトレーダー土屋賢三の日記 ヘッジファンドマネージャー照沼佳夫の日記 株式テクニカル 徳山秀樹の株デイトレード連勝日記 個人投資家 上総介 目指せ富裕層 びびりおんのスイングトレード日記 avexfreakのスイングトレード日記 三空の中の人&睡眠投資法 梶田政人の新『元手100万円を倍にする』 相場博士の相場予測&投資学習ブログ 株式ファンダメンタル 浜口準之助の低位バリュー株投資 角山智の割安成長株投資術 早川圭の常勝バリュー投資日記 現役アナリスト西村剛の(企業)定性分析 はっしゃんのスロートレード研究所 DAIBOUCHOUの超成長株ブログ investerの新興市場株投資日記 幸せな投資家の株式投資日記
FX(為替) 池田悟のFXシステムトレード日記 フリーパパのてーげー投資ライフのすすめ 山口祐介の10年間生き残るためのメモ 225先物 あいこの相場虎の穴 尾中勉のアルゴリズム入門 オプション FLABOの絶対安定オプショントレード日記 プロが教える「優位な」オプション 商品先物 フェアリーのトレード・投資雑感 一角太郎のシステムトレード日記 シュンくんのトレード雑感 海外投資 石田和靖の海外投資チャンネル その他 夕凪のイベント投資日記 JACK投資戦略 神田隆のIPO株当選日記 新田ヒカルのライフデザイン講座 てっぺん柳橋 エンジュクスタッフ
PR

相場博士の相場予測&投資学習 > 世界の政策金利アップデート > ECB、政策金利0.25%の引き上げ
2008年07月05日(土) 23:53 « 前の記事   次の記事 »

ECB、政策金利0.25%の引き上げ

ECBは3日、市場の予想通り、政策金利を0.25%引き上げて4.25%とした。全会一致だった。トリシェECB総裁は『インフレはこれまで考えられていた以上に長期間にわたり高水準に留まることが予想される。将来の金融政策のアクションに関して事前にコミットすることはないし、政策のバイアスについても言及することはしない』と発言。

声明では、今回の決定が物価安定という目標に寄与すると述べられた。これは現時点では金利は適正水準で、近い将来に追加利上げする必要性は見えないとの判断と考えられる。しかし、情勢を注視していくとの表現が盛り込まれており、追加利上げの可能性もあることを示唆している。トリシェ総裁は経済見通しの不透明感が強いとしながらも、物価安定へのリスクが増し、ECBは注視を続けると言及。ただし、追加利上げの時期についてバイアスはない、あらかじめ定められた予定はない、必要なことを実施すると述べるにとどめ、すべてオープンとの立場を示した。バイアスがないということは、次回の動きが利下げの公算すら排除しないとも考えられる。経済見通しについて、4~6月期は弱いが、7~9月期に腰折れするわけではないと言及。このため景気が悪化すれば、追加利上げを見送ることが考えられる。

ECB理事会の前に市場は年内に2回以上の利上げを織り込んでいたが、トリシェ総裁の発言が予想以上にタカ派色の薄いものと判断され、連続利上げ観測が後退。ユーロに強い下げ圧力となった。






« 前の記事   次の記事 » 2008年07月05日(土) 23:53

PR広告

カテゴリー

過去の日記

最新の記事

記事検索

最新のコメント

RSSリーダーに登録する
RSS/XML
RSS2.0


45,000部発行 ¥塾のメインメルマガ
本日のメルマガ担当

スタッフ茅野

投資日記新着トピックス
学生投資新着トピックス

会社名あるいは銘柄コードを入力してみてください。

【ご注意ください】

当サイトの提供しているコンテンツの投資対象や投資手法は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。 投資対象や取引の仕組およびリスクについて十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願い申し上げます。 信用取引、外国為替証拠金取引、株価指数先物取引、株価指数オプション取引、商品先物取引などの保証金・証拠金設定のある投資対象については、お客様がお預けになった保証金・証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金・証拠金以上の損失が出る可能性がございます。 また外国為替証拠金取引の取引レートには売値と買値に差が生じます。 (※外国為替証拠金取引の取引レートには通貨毎に売付価格と買付価格に差額(スプレッド)があります)


【免責事項】

当サイトで提供しているコンテンツは、作成時点で得られる情報を元に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。 また、投資知識の学習のための参考となる情報の提供を目的としたもので、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社(エンジュク株式会社)は一切の責任を負うことはありませんので、ご了承下さい。 また、当コンテンツのすべての情報について当社(エンジュク株式会社)の許可なく転載・掲載することを禁じます。