株式テクニカル 徳山秀樹の株デイトレード連勝日記 個人投資家 上総介 目指せ富裕層 びびりおんのスイングトレード日記 avexfreakのスイングトレード日記 三空の中の人&睡眠投資法 相場博士の相場予測&投資学習ブログ マネー・ヘッタ・チャンのマネーへっちゃら日記 株式システムトレード 斉藤正章のシステムトレード日記 システムトレーダー土屋賢三の日記 ヘッジファンドマネージャー照沼佳夫の日記 トレーダーコーチ・ムライの投資心理学 株式ファンダメンタル 浜口準之助の低位バリュー株投資 角山智の割安成長株投資術 早川圭の常勝バリュー投資日記 はっしゃんのスロートレード研究所 investerの新興市場株投資日記 225先物 あいこの相場虎の穴
FX(為替) ポンドゥオフィシャルブログ 池田悟のFXシステムトレード日記 フリーパパのてーげー投資ライフのすすめ 山口祐介の10年間生き残るためのメモ FXで地道に稼ぐ 為替の具になっちまうべ? FXシステムトレードの流儀を語る 単純思考で負けない為替にトライ! オプション FLABOの絶対安定オプショントレード日記 プロが教える「優位な」オプション やんたの先物オプション奮闘日誌 商品先物 一角太郎のシステムトレード日記 その他 夕凪のイベント投資日記 虎年の獅子座 私的マーケットコメント JACK投資戦略 新田ヒカルのライフデザイン講座 てっぺん柳橋 エンジュクスタッフ
PR
新着ニュース一覧

相場博士の相場予測&投資学習 > 日経平均テクニカル分析 > 日経平均テクニカル分析(3月25日)
2009年03月25日(水) 22:36 « 前の記事   次の記事 »

日経平均テクニカル分析(3月25日)

日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値

3月25日終値:先物6月限8440(+40)、現物:8479.99(-8.31)

小幅反落。相場の森では昨日3月24日に8488.30で引け、1月29日終値8251.24を上回ったことから買いシグナル点灯。現物終値で8100を下回らない限り、上値を試すバイアスは継続。上値目標値は9400.昨年10月27日終値7162.90に対する二番底を3月10日7054.98で形成した可能性が高まる。ただし、本格的な回復と二番底確認には次の9500を突破する必要があり、まだ9600の関門が控えている。

 日経平均の中長期的な相場の森を日経平均現物で見ると、相場は1月効果を期待するように7日に9239.24まで上昇。24日から7連騰となったが、8日に反落。終値で8900を下回ったことから一旦の調整となった。9日は8836.80と小幅な下落に留まったものの、13日は8413.91と下値を拡大。14日は8438.45に小幅反発したが、15日に8023.31と12月12日終値8235.87を下回ったことから売りシグナルが点灯。下値目標値7400に対して、26日には7682.14まで下落した。しかし、27日から反発し、1月29日は8251.24まで戻りを拡大した。しかし、その後は1月30日に7994.05、2月3日には7825.51と急速に軟化。4日と6日には一旦8000円台に戻す場面もあったが、じり安基調が続き、18日には7534.44で引け、1月26日終値7682.14を下回ったことから、売りシグナルが点灯。現物終値で7900以上を回復しない限り、下値バイアスは継続し、下値目標値を6800、6200と計測していた。相場はその後、24日終値の7268.56まで下落。ザラ場では7155.16まで下値を拡大したが、25日は反発。27日は7568.42まで戻した。相場が現物終値で7600円以上を回復すれば、24日終値の7268.56が、2008年10月27日終値の7162.90の二番底を形成したことへの期待感が高まるものの、7600以上を回復できずに再度反落する場合は、依然として6800へ向けた下値バイアスが継続する展開を予測していた。相場はその後3月2日7280.15、3日7229.72と続落。5日に7433.49に反発したが、6日は7173.10、9日は7086.03、10日は7054.98と3日続落。終値べースでバブル崩壊後の最安値を更新した。しかし、その後相場は11日に7376.12に反発。12日は7198.25に反落したが、13日は7569.28に反発。現物終値で7400を上回ったことから売りシグナルは消滅した。その後も相場は16日7704.15、17日7949.13、そして18日7972.17と4日続伸となり、ザラ場では一時8000円台を回復した。
その後も相場は回復基調を継続。昨日24日には8488.30で引け、1月29日終値8251.24を上回ったことから買いシグナルが点灯。現物終値で8100を下回らない限り、上値を試すバイアスは継続し、上値目標値として9400を計測している。ただし、8100を下回る反落となった場合は一旦買いシグナルは消滅し、仕切り直しとなる。
また、相場が上値目標値の9400を示現してもすぐその上に9600の壁が立ちはだかっている。9500円台は10月15日終値の9547.47、11月5日終値の9521.24と2回止められた水準であり、さらにその後、1月7日終値は9239.24までの反発となっており、簡単には上抜けしない抵抗ゾーンとなっている。したがって、9300~9500は一旦のスピード調整が必要なところとして今後も上値を抑える価格帯と考えている。
一方、相場が大幅に反落し、7054.98を下回り、7000以下で引ける場合は下値目標値として6200を計測している。この場合は二番底形成ではなくなり、更なる下値模索のトレンドが継続することを意味する。相場が仮に8100を下回る場合はこのパターンに入る可能性もあり、要注意と考えている。
また、日経平均の相場の木を日経平均先物中心限月で見ると、1月27日に終値で8080となり、22日終値8030を上回ったことから買いシグナルが点灯。上値目標値の8260に対して、ザラ場で8310、終値で8200まで上昇した。終値ベースでは若干の上値余地があるものの、29日寄り付き後の早い段階で8310まで上昇後に8110まで下落したところを見ると、一旦の上値に到達している可能性が高いと考えていた。相場はその後、急反落。2月9日は7910で引け、2月5日7930を下回ったことから売りシグナルが点灯。18日には第一下値目標値の7580まで下落した。その下の目標値は7400と計測していた。
相場は、その後24日の7290まで下落した。しかし、25日は反発。26日は7430に小反落したが、27日は7560で引けた。相場はその後、3月3日7210に下落後、3月5日に7410に反発。しかし、6日は7170に反落し、3日の7210を下回ったことから売りシグナルが点灯。第一下値目標値の7040に対して、10日に終値で7040まで下落した。しかし、その後、相場は11日に7390に反発。12日は7150に反落したが、13日は7510で引け、5日終値7410を上回ったことから買いシグナルが点灯。7620、7760、7860の上値目標値に対して、16日7680、17日7890、そして18日は7920まで上昇した。相場が上値目標値を超えて上昇したこともあり、スピード調整を予測していた。
相場はその後、19日に第三上値目標値の7860に反落。しかし、すぐに切り返し、23日は8180で引け、7920を上回ったことから買いシグナルが再点灯。24日は8400、そして本日25日は8440まで上値を拡大してきた。垂直計算による上値目標値は8620を計測している。
一方、相場が急反落し、7860を下回ると7620を下値目標値として計測している。
本日25日終値時点で、ボリンジャーバンドの中心値は7596.74近辺。上下の2σはそれぞれ8456.05と6737.43近辺となっている。MACDは11日にプラス領域(買い)に再度転換し、本日も拡大。RSIは68.28、また、パラボリックは13日から買いシグナルとなっている。

相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で8251.24を上回り、8300以上で引け、買いシグナル→上値目標値:9400
下値:現物終値で7054.98を下回り、7000以下で引けると→下値目標値:6200

   
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で7920を上回り、買いシグナル→:8620
下値:先物終値で7860を下回ると→:7620




[¥塾お得情報]えっ!ホントに誰でも20万円以上もらえる!?
今すぐリンク先をチェック!!

→合計28社、総額28万円以上のキャンペーン情報はこちら
■2010年3月度【お得なFXキャッシュバックランキング】
【1位】FXTS ¥塾限定8000円[入金のみ+取引・期限なし]
【2位】外為オンライン 5000円[10万入金+1回取引・なし]
【3位】ひまわりFX 5000円[10回取引・3/31まで]
【4位】外為どっとコム 5000円[30万入金のみ・期限なし]
【5位】マネックス証券 5000円[5万入金+1回取引・4/30まで]

主要FX業者1取引【ワントレード】解説
(リスクを抑える注文方法の解説)

→FXTSのIFO(IFDO)注文、取引実例(5000円もらいました!)
→外為オンラインの取引実例(キャッシュバックをもらいました!)
→ひまわり証券のIFO注文、取引実例
→外為どっとコムのIFO注文、取引実例
→サイバーエージェントFXの取引実例(10000円もらいました!)


斉藤正章、上総介、池田悟、夕凪、JACK、いちのみやあいこ、豊嶋久道、角山智、てっぺん柳橋など、成功している投資家陣がメルマガでしか読めない儲けるための方法を無料でお届け中です。
→今すぐ無料メールマガジンのサンプルを見る




« 前の記事   次の記事 » 2009年03月25日(水) 22:36

PR広告

カテゴリー

過去の日記

最新の記事

記事検索

最新のコメント

RSSリーダーに登録する
RSS/XML
RSS2.0


 
こちらだれでも1000円~1万円以上もれなくもらえる キャッシュバックキャンペーンを28社が実施中です(総額28万円以上)。

FXTS(¥塾限定プレゼント)
(入金+αで8000円)
為替ライフ(¥塾限定プレゼント)
(取引で3000円分ギフトカード)
IDO証券(¥塾限定プレゼント)
(取引で『投資苑』関連本)
スター為替証券(¥塾限定)
(取引でポイント+最大3万円)
FXの口座を開くのであれば、これらのキャンペーン期間を活用しないと損です。今は実際に口座開設をして自分合うツールなどを見つけるチャンスです。 エンジュクスタッフも挑戦中です!

キャンペーンには期限がありますので、お急ぎください。 以下はキャッシュバックの人気ランキングです。 ※条件・リスク詳細は今すぐ以下のリンク先でご確認ください。 入金だけでもらえるものもあります。詳細は今すぐリンク先をご覧ください。
1 FXTS(¥塾限定)8000円
3万入金のみ+α・なし
2 外為オンライン 5000円
10万入金+1取引・なし
3 為替ライフ(¥塾限定) 3000円(ギ)
1取引・3/31
4 マネックス証券 5000円
5万入金+1取引・4/30
5 セントラル短資FX 3000円
1取引・3/31
6 楽天FX 5200円(ギフト券)
1取引・3/15
7 ヒロセ通商 10000円
1万入金+10取引・3/31
8 ひまわりFX 5000円
10取引・3/31
9 トレイダーズ証券 10000円
5万入金+7取引・3/31
10 外為どっとコム 5000円
30万入金のみ・なし
11 サイバーエージェントFX 最大15000円
30万入金+1取引・4/30
12 インヴァスト[365]4000円
10万~入金+1取引・4/30
13 JFX[マトリックス]10000円
20取引・3/31 
14 FX ZERO 5000円
30万入金+30取引・4/1
15 DMM証券 5000円
10万入金+200取引・3/31
16 マネーパートナーズ5000円
100取引・4/1 
17 大和証券[365] 5000円
10万入金・3/31
18 小林洋行[365] 1000円
10万入金+1取引・3/31
19 スター為替証券(¥塾限定) 10000円
10万~入金+取引・3/31
20 GFT東京支店 5000円
30万入金+2取引・なし
21 インヴァスト[FX24]3000円
10万~入金+1取引・4/30
22 インヴァスト[大証FX]1000円
口座開設・4/30
23 MJ 5000円
5万入金+1取引・なし
24 上田ハーロー 2000円
10取引・5/1
25 FXプライム2000円
30取引・4/1
26 フェニックス証券 3000円
10取引・3/31
27 Emcom証券 5000円
10万入金+1取引・3/31
28 クリック証券10000円
50~100取引・なし
 
最適なFX業者を探すのは至難の業。そこで、エンジュク投資ブロガーズ執筆中の39名が実際に使っているFX口座ランキング(09/10/10日更新)しました。
使われる理由があります。順位を参考に出来るだけコストが安く、便利でお得なFX業者を選んでください。
1 11名使用 クリック証券
業界No1低スプレッドとはっちゅう君
2 10名使用 外為オンライン
固定低スプレッドで年間取引高No1
3 8名使用 FXTS
ドル円スプレッド0.5銭スキャル最適
4 6名使用 外為どっとコム
サーバーに安定感あり情報量が豊富
5 5名使用 マネーパートナーズ
ハイパースピード見やすく使いやすい
6 3名使用 MJ
ドル円レート小数点以下3桁表示良い
6 3名使用 Emcom証券
スプレッド/手数料/チャートシステム
45,000部発行 ¥塾のメインメルマガ
本日のメルマガ担当

オプション

投資日記新着トピックス
学生投資新着トピックス

会社名あるいは銘柄コードを入力してみてください。

【ご注意ください】

当サイトの提供しているコンテンツの投資対象や投資手法は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。 投資対象や取引の仕組およびリスクについて十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願い申し上げます。 信用取引、外国為替証拠金取引、株価指数先物取引、株価指数オプション取引、商品先物取引などの保証金・証拠金設定のある投資対象については、お客様がお預けになった保証金・証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金・証拠金以上の損失が出る可能性がございます。 また外国為替証拠金取引の取引レートには売値と買値に差が生じます。 (※外国為替証拠金取引の取引レートには通貨毎に売付価格と買付価格に差額(スプレッド)があります)


【免責事項】

当サイトで提供しているコンテンツは、作成時点で得られる情報を元に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。 また、投資知識の学習のための参考となる情報の提供を目的としたもので、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社(エンジュク株式会社)は一切の責任を負うことはありませんので、ご了承下さい。 また、当コンテンツのすべての情報について当社(エンジュク株式会社)の許可なく転載・掲載することを禁じます。