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ドル・円テクニカル分析
1月25日 東京市場終値(17時)90.21/24(‐0.20) 安値89.82 高値90.35
ドル円続落。ドル高・クロス円下落でドル円も下落。1月15日に90.96で引け、1月13日終値91.27を下回ったことによるドル売りシグナルの下値目標値89.40に対して、22日はザラ場で89.79まで下落。
21日の終値91.52への反発後、1月22日に90.43で引け、19日終値90.62を下回ったことによるドル売りシグナルが継続。東京市場終値で90.80以上を回復しない限り、ドルの下値を試すバイアスは継続。下値目標値は第一目標値89.40、第二目標値88.80、第三目標値87.60。全般的なリスク回避モード継続からドル高・クロス円下落が継続し、ドル円も軟調地合い。ドル高への転換を示唆する逆ヘッドアンドショルダーの右肩部分形成に繋がるか注目。
20日の東京市場終値ベースでのボリンジャーバンドの中心値は91.65近辺。上下の2σはそれぞれ93.62と89.68近辺となっている。MACDは1月12日にマイナス領域(ドル売り)に転換し、本日も継続中。RSIは43.96となっている。また、パラボリック・システムは12日からドル売りシグナルに転換し、本日も継続。一方、ストキャスティックスは21日からドル売りシグナルに転換したが、本日25日からドル買いシグナルに転換している。
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:終値で91.52を上回り、91.60以上で引けると→:上値目標値93.80、95.00
下値:1月22日に90.43で引け、1月19日終値90.62を下回り、ドル売りシグナル→:下値目標値89.40、88.80、87.60(ただし、東京市場終値で90.80以上を回復すれば、ドル売りシグナルは一旦消滅)
的中例:
上値
3月4日に98.83で引け、2月26日終値97.94を上回ったことによるドル買いシグナルの第一上値目標値99.60に対して、5日にザラ場で99.68、終値で99.61まで上昇→その後
93.54まで下落。
終値で95.61を上回り、95.80以上で引けたことによるドル買いシグナルの上値目標値97.40に対して8月10日に終値で97.39まで上昇→その後、17日に94,67まで終値で下落。
上値:10月13日に90.12で引け、1日終値89.98を上回ったことによるドル買いシグナルの上値目標値92.20に対して、27日終値で92.04、ザラ場で92.33まで上昇→その後28日終値91.16、29日終値90.66に下落。
下値
3月19日に95.48で引け、96.34を下回り、ドル売りシグナルの第三下値目標値93.20に対して、19日にザラ場で93.54まで下落。
6月16日に終値で97.61を下回り、ドル売りシグナルの第二下値目標値95.20に対して、23日に終値で95.23まで下落。→25日は96.35に小反発。
7月6日に95.19で引け、29日終値95.53を下回り、ドル売りシグナルの第二下値目標値92.40に対して、13日に終値で92.46まで下落。→その後21日は94.09まで反発。
8月17日に94.67で引け、12日終値95.26を下回り、ドル売りシグナルの第一下値目標値93.40に対して、21日にザラ場で93.43まで下落。→その後24日終値で94.97に反発。
9月8日に92.39で引け、3日終値92.43を下回り、ドル売りシグナルの第二下値目標値89.40に対して、10月2日に終値で89.37まで下落。→その後5日終値で89.84に反発。
下値:1月15日に90.96で引け、1月13日終値91.27を下回り、ドル売りシグナル→:下値目標値90.00、89.40(ただし、東京市場終値で91.20以上を回復すれば、ドル売りシグナルは一旦消滅)
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