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8月27日終値:先物9月限12780、現物:12752.96
相場の森では売りシグナル継続中。終値で13000以上を回復しない限り、下値目標値11500に向けた下落バイアスが継続し、3月17日終値11787.51に対する二番底を形成する展開。相場の木では上下のトリガーポイントは12870と12670。
日経平均の中長期的な相場の森を日経平均現物で見ると、相場は2月14日時点で予測した13000を割り込んだ場合の下値目標値11600に対して、3月17日にはザラ場で11691.00、終値で11787.51まで下値を拡大した。その後、相場は3月28日以降、順調に回復基調を継続。6月6日には14489.44、6月18日には14452.82と戻りを試したが、14500に終値で乗せることができず、逆に反落。6月27日には終値で13544.36となり、6月12日終値13888.60を下回ったことから中長期的な売りシグナルが点灯。下値目標値を11500と計測していた。しかし、相場は7月15日終値の12754.56で一旦下値を確認。その後、7月24日13603.31→8月5日12914.66→8月11日13430.91と推移し、上値切り下げ、下値切り上げ型の三角保ち合いレンジを形成。そして、その三角保ち合いの下値12914.66を8月19日に12865.05で引けたことで下抜け、売りシグナルが点灯。下値目標値を引き続き11500と計測している。この11500の下値目標値は5月7日の14102.48から6月18日の14452.82まで保ち合いレンジで蓄積され、13888.60を下回ったことによる一つ前の売りシグナル(上記)の下値目標値の11500と一致する水準である。相場の森では、前回の売りシグナルは下値目標値まで未達成だったものの、一旦のリバウンドでできた一段下の保ち合いレンジの下値目標値とも一致することになった。筆者は相場の変動パターンの芸術性を感じずにはいられない目標値の一致である。今後終値で13000以上を回復しない限り、下値を試すバイアスは継続し、11500に向けた下落リスクが残る展開を予測。この場合、3月17日の11787.51に対する二番底を形成する展開と予測している。
また、短期的な相場の木を日経平均先物中心限月で見ると、相場は8月14日終値の12950を19日に12850で引けたことにより売りシグナルが点灯。下値目標値12740に対し、22日には12670まで下落。その後12870まで反発したが、26日、本日と12780で引けている。MACDでは反発の可能性を示唆しているものの、依然として上値も重い状態となっている。今後、相場が反発し、12870を上回ると、上値目標値として13100を計測している。一方、相場が下値を拡大し、12670を下回ると下値目標値として12500、12380を計測している。相場は7月16日終値の12730を8月22日に12670と下回ったことから、下値拡大リスクは燻り続けている。日経平均に対して先行性のあるTOPIXではこの7月16日の水準を既に大きく下回っており、日経平均が下値を踏みとどまれるかどうか正念場を迎えている状態である。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で13430.91を上回り、13500以上で引けると→上値目標値:15200
下値:現物終値で12914.66を下回り、売りシグナル→下値目標値:11500
8月27日終値:先物9月限12780、現物:12752.96
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で12870を上回ると→:13100
下値:先物終値で12670を下回ると→:12500、12380
8月27日終値:先物9月限12780、現物:12752.96
相場の森では売りシグナル継続中。終値で13000以上を回復しない限り、下値目標値11500に向けた下落バイアスが継続し、3月17日終値11787.51に対する二番底を形成する展開。相場の木では上下のトリガーポイントは12870と12670。
日経平均の中長期的な相場の森を日経平均現物で見ると、相場は2月14日時点で予測した13000を割り込んだ場合の下値目標値11600に対して、3月17日にはザラ場で11691.00、終値で11787.51まで下値を拡大した。その後、相場は3月28日以降、順調に回復基調を継続。6月6日には14489.44、6月18日には14452.82と戻りを試したが、14500に終値で乗せることができず、逆に反落。6月27日には終値で13544.36となり、6月12日終値13888.60を下回ったことから中長期的な売りシグナルが点灯。下値目標値を11500と計測していた。しかし、相場は7月15日終値の12754.56で一旦下値を確認。その後、7月24日13603.31→8月5日12914.66→8月11日13430.91と推移し、上値切り下げ、下値切り上げ型の三角保ち合いレンジを形成。そして、その三角保ち合いの下値12914.66を8月19日に12865.05で引けたことで下抜け、売りシグナルが点灯。下値目標値を引き続き11500と計測している。この11500の下値目標値は5月7日の14102.48から6月18日の14452.82まで保ち合いレンジで蓄積され、13888.60を下回ったことによる一つ前の売りシグナル(上記)の下値目標値の11500と一致する水準である。相場の森では、前回の売りシグナルは下値目標値まで未達成だったものの、一旦のリバウンドでできた一段下の保ち合いレンジの下値目標値とも一致することになった。筆者は相場の変動パターンの芸術性を感じずにはいられない目標値の一致である。今後終値で13000以上を回復しない限り、下値を試すバイアスは継続し、11500に向けた下落リスクが残る展開を予測。この場合、3月17日の11787.51に対する二番底を形成する展開と予測している。
また、短期的な相場の木を日経平均先物中心限月で見ると、相場は8月14日終値の12950を19日に12850で引けたことにより売りシグナルが点灯。下値目標値12740に対し、22日には12670まで下落。その後12870まで反発したが、26日、本日と12780で引けている。MACDでは反発の可能性を示唆しているものの、依然として上値も重い状態となっている。今後、相場が反発し、12870を上回ると、上値目標値として13100を計測している。一方、相場が下値を拡大し、12670を下回ると下値目標値として12500、12380を計測している。相場は7月16日終値の12730を8月22日に12670と下回ったことから、下値拡大リスクは燻り続けている。日経平均に対して先行性のあるTOPIXではこの7月16日の水準を既に大きく下回っており、日経平均が下値を踏みとどまれるかどうか正念場を迎えている状態である。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で13430.91を上回り、13500以上で引けると→上値目標値:15200
下値:現物終値で12914.66を下回り、売りシグナル→下値目標値:11500
8月27日終値:先物9月限12780、現物:12752.96
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で12870を上回ると→:13100
下値:先物終値で12670を下回ると→:12500、12380
7月14日終値:先物9月限13050、現物:13010.16
相場の森では売りシグナル継続中。終値で13400以上を回復しない限り、下値目標値11500に向けた下落バイアスが継続し、3月17日終値11787.51に対する二番底を形成する展開。相場の木では上下のトリガーポイントは13120と13050。
日経平均の中長期的な相場の森を日経平均現物で見ると、相場は2月14日時点で予測した13000を割り込んだ場合の下値目標値11600に対して、3月17日にはザラ場で11691.00、終値で11787.51まで下値を拡大した。その後、相場は3月28日以降、順調に回復基調を継続。6月6日には14489.44、6月18日には14452.82と戻りを試したが、14500に終値で乗せることができず、逆に反落。6月27日には終値で13544.36となり、6月12日終値13888.60を下回ったことから中長期的な売りシグナルが点灯。下値目標値は11500と計測。本日は13010.16と終値ベースで安値を更新している。今後終値で13400以上を回復しない限り、下値リスクは継続し、11500に向けた下落バイアスは残る展開を予測。この場合、3月17日の11787.51に対する二番底を形成する展開と予測している。
また、短期的な相場の木を日経平均先物中心限月で見ると、相場は7月8日に終値で13000まで下落後、終値で13120→13050→13090と推移。本日14日13050で引けた。今後、相場が反発し、13120を上回ると、上値目標値として13270、13360を計測している。一方、相場が下値を試し、13050を下回ると下値目標値として12900、12820、12760を計測している。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で14452.82を上回り、14500以上で引けると→上値目標値:15900、17100
下値:現物終値で13888.60を下回り、売りシグナル→下値目標値:11500
7月14日終値:先物9月限13050、現物:13010.16
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で13120を上回ると→:13270、13360
下値:先物終値で13050を下回ると→:12900、12820、12760
今日の行動ファイナンスは、市場が強気と弱気の場合に出来高が非対称的である心理学的背景について取り上げます。その①です。
『展望理論』
私たちは利益を増やす可能性に賭けるよりも、あえて損失拡大のリスクを冒すことに対してより積極的であるという非合理的な性質を持つ。これは利益を稼げるときは速やかに売却するが、損失がでているときには売却しないことを意味している。
『確実性効果』
私たちは、実現の蓋然性は非常に高くても確実ではないはるかに大きな利益よりも、確実な利益を好む傾向が強い。このことは、持ち続ければ利益がさらに増える蓋然性が大きいと分かっていても、そうせずに利食いの手仕舞いを行う。
『自我防衛的態度』
私たちは、自分が既に行った意思決定を確認するように自分の態度を順応させる。購入後に相場が上昇すれば、売却して利益を確保する。しかし、下落すれば長期の投資家になり、保有し続けようと決断する。
日経平均の中長期的なトリガーポイントと上下目標値
3月28日終値:先物6月限12840、現物:12820.47
相場の森ではリバウンド一服感。12500を下回る場合は11787.51に対する二番底形成プロセスに入る。相場の木では買いシグナル点灯も、28日のCMEでは12685に反落。12630を下回る場合は12480~12220のゾーンへ反落し、逆ヘッドアンドショルダーの右肩形成段階か。
日経平均の中長期的な相場の森を見ると、相場は1月22日に12573.05まで下落。15030.51を下回ったことによる売りシグナルの当初の下値目標値の13600~13700のゾーンに対して売られすぎとなったが、1月25日に13629.16に反発。そして28日に13087.91に反落後、2月4日には13859.70まで反発。P&Fチャートの形状は下値切り上げ型を継続しながら、2月27日には終値で14031.30まで戻りを見せた。しかし、その後は3月3日に12992.18まで反落。一旦3月6日に13215.まで反発したものの、10日には12532.13に下落。12日に12861.13に反発したが、P&Fチャート上では下値確認とはならず(値幅が足りず)、2月14日時点で予測した13000を割り込んだ場合の下値目標値11600に対して、3月17日にはザラ場で11691.00、終値で11787.51まで下値を拡大した。今後終値で12100以上を回復しない限り、下値を試すバイアスは継続し、下値目標値は10700と計測していた。
ただし、RSIや移動平均との乖離率などから売られすぎの状態で一旦リバウンドしてもおかしくない水準とコメントしたが、相場は28日以降、順調に回復基調を継続。28日には12820.47まで終値で戻してきた。11787.51からの戻りが1000円を超える大きい戻し幅であることから、反落しても11787,51を下回るリスクはやや小さいと考えられる。相場の森で見ると終値で12500を下回る場合は二番底形成プロセスに入った状態と考えられる。その場合、11787.51を下回り、11700以下で引ける場合、下値目標値として10900、10600を計測している。一方、買いシグナルは現段階では14100以上とならない限り点灯しない状態。この水準を上回ると上値目標値として14900を計測している。
また、短期的な相場の木を見ると、相場は28日に12840で引け、12770を上回ったことから買いシグナルが点灯。上値目標値として12890、12950、そして上値拡大の場合は13000、13120を計測している。28日は12910まで上昇した。また、時系列の罫線チャートもそうであるが、相場は逆ヘッドアンドショルダーに近い形状にも見え、12900台~13000台に乗せてくれば、14000近辺を試しに行く形状となっている。一方、下値は終値で12630を下回ると12480、12420、そして下値拡大の場合は12340、12220を計測している。28日のシカゴCMEの日経平均先物は米国株安を反映して12685となっている。12630を下回る場合の下値目標値としての12480~12220は相場の森で指摘した12500以下の終値水準でもある。これは相場の森の視点でも二番底確認プロセスに行っている状態となり、目先は緩んでから切り返して再度上値を試すパターンの可能性も考えられる。その際、14000近辺が戻りの目処と予測しているが、これは2月27日の14031.30に並ぶ水準である。
その他のテクニカル指標ではMACDやパラボリックでも買い転換している状況であり、このことからも、反落しても大きな深押しはないと考えられる。したがって、今後の反落は上記の逆ヘッドアンドショルダーの右肩部分形成段階とも考えられる。難しいのは順番である。先に反落してから13000をテストするのか、13000までこのまま行くかである。後者の場合は月曜日に安寄りしても、切り返して上げていくケースである。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で14031.30を上回り、14100以上で引けると→上値目標値:14900
下値:現物終値で11787.51を下回り、11700以下で引けると→下値目標値:10900、10600
3月28日終値:先物6月限12840、現物:12820.47
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で12770を上回り、買いシグナル→:12890、12950、13000、13120
下値:先物終値で12630を下回ると→:12480、12420、12340、12220
日経平均の中長期的なトリガーポイントと上下目標値
3月17日終値:先物6月限11750、現物:11787.51
2月14日時点の下値目標値11600にほぼ到達。足元は13310.37を下回ったことによる売りシグナル点灯中。売られすぎのリバウンドも考えられるが、終値で12100以上を回復しない限り、下値バイアスは継続。下値目標値は10700。
日経平均は1月22日に12573.05まで下落。15030.51を下回ったことによる売りシグナルの当初の下値目標値の13600~13700のゾーンに対して売られすぎとなったが、1月25日に13629.16に反発。そして28日に13087.91に反落後、2月4日には13859.70まで反発。P&Fチャートの形状は下値切り上げ型を継続しながら、2月27日には終値で14031.30まで戻りを見せた。しかし、その後は3月3日に12992.18まで反落。一旦3月6日に13215.42まで反発したものの、10日には12532.13に下落。12日に12861.13に反発したが、P&Fチャート上では下値確認とはならず(値幅が足りず)、2月14日時点で予測した13000を割り込んだ場合の下値目標値11600に対して、本日17日にはザラ場で11691.00、終値で11787.51まで下値を拡大してきた。足元は2月20日の13310.37を下回ったことによる売りシグナルが点灯中である。今後終値で12100以上を回復しない限り、下値を試すバイアスは継続し、下値目標値は10700と計測している。一方、買いシグナルは現段階では14100以上とならない限り点灯せず、反発しても、二番底確認などのプロセスが必要で一気に回復する可能性は低く、まだまだ下値確認の状態が続く試練が待ち受けている。
ただし、その他のテクニカル指標では売られすぎの状態を示唆するものが出てきている。RSIは25まで下落。さらに移動平均との乖離率を見ると21日線が-10.53%と目安の-6%やこれまでの異常値-10%を超えている。同様に55日線は-13.40%(目安の-10%、異常値-16%)、90日線は-17.96%(目安-10%、%異常値-15%)、200日線は-25.85%(目安-20%、異常値-25%)となっており、一旦リバウンドしてもおかしくない状態まで売られている。したがって、今後の反発が終値で12100以上まで伸びれば、下値確認のプロセスに入るものと考えられるが、届かない場合は下値拡大リスクは燻ると見ている。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で14031.30を上回り、14100以上で引けると→上値目標値:17000
下値:現物終値で13310.37を下回り、13200以下で引け、売りシグナル→下値目標値:10700
日経平均の短期的、中長期的なトリガーポイントと上下目標値
2月14日終値:先物3月限13630、現物:13626.45
終値で13400以上を回復し、下値バイアスは一旦後退。依然としてエネルギー蓄積中。中長期サイクルの上下のトリガーポイントは13900と13000で上下目標値は15600と11000
日経平均は1月22日に12573.05まで下落。15030.51を下回ったことによる売りシグナルの当初の下値目標値の13600~13700のゾーンに対して売られすぎとなったことから一旦修正的に13600まで戻してもいいと考えていたが、25日に13629.16に反発。そして28日に13087.91に反落後、2月4日には13859.70まで反発した。12573.05と13629.16で二番底を完成したように見えるが油断は禁物とコメントしたが、6日には終値で13099.24に急落。P&Fチャートの形状が下値切り上げ型となっており、経験則的には再度下値を試す形に発展する懸念が的中した状態である。今後終値で13400以上を回復しない限り、下値を試すバイアスは継続するとみていたが、8日の13017.24を底に反発し、本日は136262.45まで戻している。今後、13900以上で引けると14700、15600への上昇ポテンシャルが出てくる一方、再度反落し、13000を下回る場合は最大で11600前後までの下値拡大の可能性があるとみている。
短期サイクルでは13200を上回り、買いシグナルが点灯。第二上値目標値の13660に近い13630で引けている。14日は木曜日。米国債が上昇する確率が高い日。ということは米国株下落→15日の日経平均上昇一服というパターンか。短期的な上値余地は、あまりなく、一旦押してからか。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で13800を上回り、13900以上で引けると→上値目標値:14700、15600
下値:現物終値で13000を下回り、12900以下で引けると→下値目標値:11600
2月7日終値:先物3月限13630、現物:13626.45
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で13200を上回り、買いシグナル→:13320、13660
下値:先物終値で12990を下回ると→:12900、12820
日経平均の短期的、中長期的なトリガーポイントと上下目標値
2月7日終値:先物3月限13200、現物:13207.15
懸念通り、下値切り上げ型のチャートの形状から再度下値を試す形に発展。本日反発するも、終値で13400以上を回復しない限り、下値バイアスは継続。終値で13000を下回る場合は最大で11600までの下値拡大の可能性。
日経平均は1月22日に12573.05まで下落。15030.51を下回ったことによる売りシグナルの当初の下値目標値の13600~13700のゾーンに対して売られすぎとなったことから一旦修正的に13600まで戻してもいいと考えていたが、25日に13629.16に反発。そして28日に13087.91に反落後、2月4日には13859.70まで反発した。12573.05と13629.16で二番底を完成したように見えるが油断は禁物とコメントしたが、6日には終値で13099.24に急落。P&Fチャートの形状が下値切り上げ型となっており、経験則的には再度下値を試す形に発展する懸念が的中した状態である。今後終値で13400以上を回復しない限り、下値を試すバイアスは継続し、中期的に最大で11600前後までの下値拡大の可能性があるとみている。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:終値で13800を上回り、13900以上で引けると→上値目標値:14700、15600
下値:終値で13000を下回り、12900以下で引けると→下値目標値:11600
2月7日終値:先物3月限13200、現物:13207.15
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で13890を上回ると→:13980、14060
下値:先物終値で13090を下回ると→:13000、12680
日経平均の短期的、中長期的なトリガーポイントと上下目標値
1月31日終値:先物3月限13550、現物:13592.47
二番底形成に見えるが、油断は禁物。下値切り上げ型のチャートの形状から13200を下回る場合は要注意。12900を下回ると下値余地拡大の展開に。
日経平均は1月22日に12573.05まで下落。15030.51を下回ったことによる売りシグナルの当初の下値目標値の13600~13700のゾーンに対して売られすぎとなったことから一旦修正的に13600まで戻してもいいと考えていたが、25日に13629.16に反発。その後28日に13087.91に反落したが、足元は13592.47まで反発している。12573.05と13087.91で二番底を完成したように見えるが油断は禁物である。
今後、13700以上となると中期的買いシグナルが点灯し、14800が上値目標値となるが、P&Fチャートの形状が下値切り上げ型となっており、経験則的には再度下値を試す可能性が残る状態である。今後12900以下で引ける場合は、下値目標値として11600を計測している。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:終値で13700以上となると→上値目標値:14800
下値:終値で12900以下となると→下値目標値:11600
1月31日終値:先物3月限13550、現物:13592.47
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で13660を上回ると→:13900、14020
下値:先物終値で13050を下回ると→:12760
インサイド
相場の枝: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で13450を上回ると→:13630(本日高値13640)
下値:先物終値で13420を下回ると→:13210
日経平均の短期的、中長期的なトリガーポイントと上下目標値
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
的中:2006年4月24日に現物終値で17000を下回り、下値目標値は15900前後(到達)
的中:5月31日15467.33と23日15599.20を下回り、下値目標値→:14100(到達)
的中:1月22日終値で17400を上回り、上値目標値→:18200(到達)
上値:終値で16800を上回り、16900以上で引けると→上値目標値:18300
下値:終値で16200を下回り、16100以下で引け、売りシグナル→下値目標値:15100、14600、14200
11月21日終値:先物12月限14820、現物:14837.66
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で15210を上回ると→:15390、15560
下値:先物終値で15070を下回り、売りシグナル→:14920、14780
10月18日
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物12月限 17010 17180 17000 17120 +140
日経平均株価(現物) 16974.69 17147.73 16974.69 17106.09 +150.78
10月18日 本日の株式相場
反発。短期では16980に対する二番底確認のリスクが残る。中期では17300以上を回復しない限り、再度上値を試す形にはならない。
日経平均は反発。先物中心限月の寄り付きは、前日比30高い17010。寄り付き後の17000を安値に戻りを試す展開。午前は17150まで上昇した。後場に17050まで反落したが、切り返し、17180を二回つけた。引けにかけて若干利食い売りに押され、上げ幅を縮小して本日の取引を終了した。先物は前日比140高い17120、現物は150.78高い17106.09。
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日経平均の短期的なトリガーポイントと上下目標値
9月25日終値:先物12月限16430、現物:16401.73
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で16380を上回り、買いシグナル→:16470、16560、16880
下値:先物終値で16270を下回ると→:16150、16040
日経平均の短期的なトリガーポイントと上下目標値
9月18日終値:先物12月限15780、現物:15801.80
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で16090を上回ると→:16180、16260
下値:先物終値で15780を下回ると→:15630、15480
日経平均の短期的なトリガーポイントと上下の目標値
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で15840を上回ると→:15960、16080
下値:先物終値で15740を下回ると→:15650、15560、15340、14980
8月27日
前日比
日経平均先物9月限 16310 +70
日経平均株価(現物) 16301.39 +52.42
8月27日 本日の株式相場
反発も上げ幅縮小。上下のトリガーポイントは16360と16240。
日経平均は反発したものの、朝方の高値圏から売り優勢で推移。先物中心限月の寄り付きは、前日比260高い16500。寄り付き後の16520を高値に下値を試す展開。後場に16260まで下落した。引けにかけて若干戻したが、上げ幅を大きく縮小して本日の取引を終了した。先物は前日比70高い16310、現物は52.42高い16301.39。
相場の短期的な流れでは上下のトリガーポイントは16360と16240である。上下の目標値は16360を上回ると上値が第一目標値16480、第二目標値16600となる一方、下値は16240を下回ると第一目標値16090、第二目標値15940となる。
MACDではプラス領域に転換し、上昇トレンド入りを示唆するも、相場の木では終値ベースの二番底形成プロセスに入り、日柄調整も含めて値固めが必要な展開。本日の上値の重さも気になるところである。戻り高値圏で16360と16240のどちらを抜けるかが短期的な分岐点である。
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で16360を上回ると→:16480、16600
下値:先物終値で16240を下回ると→:16090、15940
7月18日
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物6月限 18150 18160 17970 18050 -160
日経平均株価(現物) 18136.06 18136.06 17964.28 18015.58 -201.69
7月18日 本日の株式相場
続落。短期では当初の第一下値目標値17970で切り返す。中期では17900を下回らない限り、上値を試すバイアスは継続中。
日経平均は続落。先物中心限月の寄り付きは、前日比60安い18150。寄り付き後の18160を高値に下値を試す展開。17970まで下落した。その後、18070まで戻したが、17990に反落するなど上値の重い中、揉み合いの展開。引けにかけて若干買い戻され、下げ幅を縮小して本日の取引を終了した。先物は前日比160安い18050、現物は201.69安い18015.58。
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7月11日
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物6月限 18110 18130 18050 18060 -200
日経平均株価(現物) 18116.66 18116.66 18028.87 18049.51 -203.16
7月11日 本日の株式相場
続落。短期では18150を下回り、売りシグナルも、中期では17900を下回らない限り、下値を試すバイアスは小さい。
日経平均は続落。先物中心限月の寄り付きは、前日比150安い18110。寄り付き後の18130を高値に下値を試す展開。18050まで下落した。その後、18110まで戻したが、引けにかけて18060まで下落。そのまま本日の安値圏で取引を終了した。先物は前日比200安い18060、現物は203.16安い18049.51。
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7月9日
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物6月限 18250 18300 18240 18280 +130
日経平均株価(現物) 18226.07 18282.15 18213.59 18261.98 +121.04
7月9日 本日の株式相場
反発。18240を上回り、買いシグナル。あとは現物終値の18300乗せ待ち。
日経平均は反発。先物中心限月の寄り付きは、前日比100高い18250。寄り付き後の18240を安値に上値を試す展開。後場に18300まで上昇した。その後18250まで反落したが、引けにかけて買戻しが入り、本日の高値圏で取引を終了した。先物は前日比130高い18280、現物は121.04高い18261.98。
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7月5日
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物6月限 18220 18320 18210 18210 +50
日経平均株価(現物) 18191.89 18295.27 18191.89 18221.48 +52.76
7月5日 本日の株式相場
現物は6日続伸、先物も反発。現物終値で18200台を回復し、上値を狙う準備態勢。短期サイクルでは18260突破、中期サイクルでは18300でそれぞれ買いシグナル。
日経平均は現物が6日続伸し、先物も反発した。先物中心限月の寄り付きは、前日比30高い18220。寄り付き後の18210を安値に上値を試す展開。18320まで上昇した。しかし、高値を更新できなかったことから利食い売りに押され、引けにかけて18240まで下落し、上げ幅を縮小して本日の取引を終了した。先物は前日比50高い18210、現物は52.76高い18221.48。
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7月4日
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物6月限 18190 18230 18160 18190 -20
日経平均株価(現物) 18158.77 18207.97 18143.58 18168.72 +18.82
7月4日 本日の株式相場
現物は小幅5日続伸。まずは現物終値で18200台の回復が重要。短期サイクルでは18260突破、中期サイクルでは18300でそれぞれ買いシグナル。
日経平均は現物が小幅5日続伸、先物は小幅反落。先物中心限月の寄り付きは、前日比20安い18190。前場の早い段階で18160まで下落したが、その後は切り替えし18230まで上昇した。しかし、上値も重く、18170まで反落。その後は揉み合いのまま本日の取引を終了した。先物は前日比20安い18190、現物は18.82高い18168.72。
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7月3日
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物6月限 18220 18250 18170 18210 +20
日経平均株価(現物) 18206.49 18230.89 18146.74 18149.90 +3.60
7月3日 本日の株式相場
小幅4日続伸。短期サイクルでは18260突破、中期サイクルでは現物終値で18200の回復で上値拡大の準備態勢。さらに18300は中期買いシグナル。
日経平均は小幅4日続伸。先物中心限月の寄り付きは、前日比20高い18220。寄り付き後は上値を試し、18250まで上昇したが、高値を更新できなかったことから下げに転じた。後場寄り後には18170まで下落した。しかし、その後は買い戻しが入り、18220までも戻す展開。小幅高で本日の取引を終了した。先物は前日比20高い18210、現物は3.60高い18149.90。
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6月29日
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物6月限 18030 18170 18000 18160 +190
日経平均株価(現物) 18010.50 18144.63 17973.50 18138.36 +206.09
6月29日 本日の株式相場
大幅続伸。短期サイクルでは18260突破、中期サイクルでは現物終値で18200を回復し、18300以上で引けると上値拡大の芽が出る。
日経平均は大幅続伸。先物中心限月の寄り付きは、前日比60高い18030。寄り付き後の18000を安値に戻りを試す展開となり、後場中頃に18170まで上昇。引けにかけて若干緩んだものの、本日の高値圏で取引を終了した。先物は前日比190高い18160、現物は206.09高い18138.36。
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6月28日
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物6月限 17920 17990 17920 17970 +120
日経平均株価(現物) 17915.63 17960.22 17893.37 17932.27 +82.99
6月28日 本日の株式相場
反発。終値ベースの第二上値目標値18260到達後の調整局面は17850で一旦終了。中期サイクルでは現物終値で18200を回復するかが下値リスクの後退と上昇トレンド再開の条件。
日経平均は反発。先物中心限月の寄り付きは、前日比70高い17920。寄り付きを安値に前場は揉み合いとなり、17980まで上昇。後場寄り後に17930まで反落したが、下値を切り上げ、17990まで上昇。本日の高値圏で取引を終了した。先物は前日比120高い17970、現物は82.99高い17932.27。
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6月26日
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物6月限 18130 18140 18040 18090 -10
日経平均株価(現物) 18098.33 18101.89 18008.60 18066.11 -21.37
6月26日 本日の株式相場
3日小幅続落。終値ベースの第二上値目標値18260到達後の調整局面続く。中期サイクルでは現物終値で17900を下回らない限り、上昇トレンドは継続。
日経平均は3日小幅続落。先物中心限月の寄り付きは、前日比30高い18130。寄り付き後の18140を高値に下値を試し、18040まで下落。その後は買戻しが入り18120まで戻したが、再度反落し、18050まで下落。しかし、引けにかけて18120まで戻し、前日比小幅安で本日の取引を終了した。先物は前日比10安い18090、現物は21.37安い18066.11。
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6月25日
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物6月限 18120 18220 18080 18100 -120
日経平均株価(現物) 18107.68 18203.56 18079.85 18087.48 -101.15
6月25日 本日の株式相場
続落。終値ベースの第二上値目標値18260到達後の調整局面続く。中期サイクルでは現物終値で17900を下回らない限り、上昇トレンドは継続。
日経平均は続落。先物中心限月の寄り付きは、前日比100安い18120。寄り付き後の18100を安値に戻りを試し、前場は18180まで上昇。18110まで反落後、後場には18220まで上昇した。しかし、その後は戻り売りに根を崩す展開となり、引けにかけて18080まで下落。本日の安値圏で取引を終了した。先物は前日比120安い18100、現物は101.15安い18087.48。
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6月22日
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物6月限 18180 18220 18110 18220 -40
日経平均株価(現物) 18177.89 18200.11 18092.36 18188.63 -51.67
6月22日 本日の株式相場
米国株高でも反落。終値ベースの第二上値目標値18260到達後のスピード調整。下に往って来いで終値ベースの調整幅としては物足りない。もう少しもたついてから再度上値を試す展開を予測。
日経平均は反落。先物中心限月の寄り付きは、前日比80安い18180。寄り付き後の18220を高値に下値を試し、18110まで下落。しかし、その後は買い戻しが優勢となり、引けにかけて一段高。18220まで戻し、高値引けで本日の取引を終了した。先物は前日比40安い18220、現物は51.67安い18188.63。
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6月21日
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物6月限 18120 18310 18110 18260 +20
日経平均株価(現物) 18117.30 18287.73 18107.81 18240.30 +28.62
6月21日 本日の株式相場
米国株安でも上昇。第二上値目標値18260で引ける。上昇一服感が出やすい水準であるが、先高期待を背景に上昇バイアスは継続する。
日経平均は現物が5日続伸し、先物も続伸した。先物中心限月の寄り付きは、前日比120安い18120。寄り付き後の18110を安値に戻りを試し、18310まで上昇。しかし、その後は戻り売り18250まで反落。上げ幅を縮小して本日の取引を終了した。先物は前日比20高い18260、現物は28.62高い18240.30。
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6月20日
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物6月限 18190 18320 18170 18240 +60
日経平均株価(現物) 18173.07 18297.00 18141.95 18211.68 +48.07
6月20日 本日の株式相場
ザラ場で年初来高値更新。第二上値目標値18260に対し、18240で引ける。強気相場に向けて最後の関門を試す展開。
日経平均は現物が5日続伸し、先物も反発した。先物中心限月の寄り付きは、前日比10高い18190。寄り付き後の18170を安値に上値を試し、18320まで上昇。現物、先物とも2月26日につけた年初来高値を更新した。しかし、その後は利食い売りから18220まで反落。上げ幅を縮小して本日の取引を終了した。先物は前日比60高い18240、現物は48.07高い18211.68。
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6月19日
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物6月限 18170 18180 18130 18180 -20
日経平均株価(現物) 18131.59 18163.61 18103.56 18163.61 +14.09
6月19日 本日の株式相場
揉み合い。18220まで到達後の上昇一服感対先高期待。
日経平均は揉み合い。先物中心限月の寄り付きは、前日比30安い18170。18180をつけた後に18130に反落したが、その後は揉み合い18160の上下20円、日中を通じても上下50円の小幅な値動きで推移。現物、先物とも高値で引けている。先物は前日比20安い18180、現物は14.09高い18163.61。
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