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日経平均テクニカル分析
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
3月17日終値:先物3月限:10780(+110)、現物:10846.98(+125.27)
反発。引けにかけて上値を試す動き。
相場の森では、2月9日終値9932.90からの反発局面が継続中。現物終値で10500を下回らない限り、戻りを試すバイアスは継続。上下のトリガーポイントは11000以上と9800以下。
また、相場の木では、3月5日に10370で引け、2日終値10230を上回ったことによる買いシグナルの第三上値目標値10660に対して、11日10680、12日10680、15日10670、16日10670と横ばいが継続したが、本日17日10780に値を延ばす。その上は10820。短期的な上値達成感からスピード調整が入る可能性もあるが、P&Fチャート上の形状は良く、反落しても再度上値を狙う可能性。
17日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10412近辺。上下の2σはそれぞれ10895と9930近辺となっている。MACDは2月18日からプラス領域(買い)を継続。RSIは66.71となっている。また、パラボリック・システムは8日から買いシグナルに転換。ストキャスティックスは本日17日から買いシグナルに転換している。
相場の森:中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10982.10を上回り、11000以上で引けると→:上値目標値11400、11800
下値:現物終値で9932.90を下回り、9800以下で引けると→下値目標値9400、8800
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:5日に10370で引け、10230を上回り、買いシグナル→:上値目標値10460、10540、10660、10820(ただし、10720以下で引けると買いシグナルは一旦消滅する)
下値:先物終値で10140を下回り、10120以下で引けると→下値目標値9960、9840、9660
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
下値:2月5日に10060で引け、10160を下回り、売りシグナル→下値目標値9980→9日終値9940→その後12日終値10100まで続伸。
日経平均テクニカル分析
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
3月15日終値:先物3月限:10670(‐10)、現物:10751.98(+0.72)
現物は小幅ながら3日続伸。前場は寄りから利食い売りに押される展開。短期的な上値達成感からスピード調整が入りやすい展開を予測。
相場の森では、2月9日終値9932.90からの反発局面は現物終値で10400を下回らない限り、継続。上下のトリガーポイントは11000以上と9800以下。
また、相場の木では、3月5日に10370で引け、2日終値10230を上回ったことによる買いシグナルの第三上値目標値10660に対して、11日10680、12日10680、本日15日10670と横ばいが継続。短期的な上値達成感から伸び悩みとなっているが、P&Fチャート上の形状は良く、反落しても再度上値を狙う可能性も考えられる。
15日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10351近辺。上下の2σはそれぞれ10789と9913近辺となっている。MACDは2月18日からプラス領域(買い)を継続。RSIは64.68となっている。また、パラボリック・システムは8日から買いシグナルに転換。ストキャスティックスは12日から売りシグナルに転換している。
相場の森:中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10982.10を上回り、11000以上で引けると→:上値目標値11400、11800
下値:現物終値で9932.90を下回り、9800以下で引けると→下値目標値9400、8800
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:5日に10370で引け、10230を上回り、買いシグナル→:上値目標値10460、10540、10660(ただし、10620で引けると買いシグナルは一旦消滅する)
下値:先物終値で10140を下回り、10120以下で引けると→下値目標値9960、9840、9660
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
下値:2月5日に10060で引け、10160を下回り、売りシグナル→下値目標値9980→9日終値9940→その後12日終値10100まで続伸。
日経平均テクニカル分析
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
3月11日終値:先物3月限:10680(+110)、現物:10664.95(+101.03)
反発。先物の短期的上値目標値10660に到達。上値達成感からの反落を予測。
相場の森では、2月9日終値9932.90からの反発局面は現物終値で10300を下回らない限り、継続。上下のトリガーポイントは11000以上と9800以下。
また、相場の木では、3月5日に10370で引け、2日終値10230を上回ったことによる買いシグナルの第二上値目標値10540に対して、8日10580、9日10560、10日10570と横ばいが継続したが、本日11日、第三上値目標値10660に対して10680で引ける。上値達成感から短期的には反落リスクが高まる。予想される反落後に反発して10680を上抜けを試した場合、天井圏持ち合いのレンジ下限(前回売りシグナル点灯ポイント)の10700台に届くかどうかがポイント。
11日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10281近辺。上下の2σはそれぞれ10661と9901近辺となっている。MACDは2月18日からプラス領域(買い)を継続。RSIは62.35となっている。また、パラボリック・システムは8日から買いシグナルに転換。ストキャスティックスは5日から買いシグナルを継続している。
相場の森:中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10982.10を上回り、11000以上で引けると→:上値目標値11400、11800
下値:現物終値で9932.90を下回り、9800以下で引けると→下値目標値9400、8800
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:5日に10370で引け、10230を上回り、買いシグナル→:上値目標値10460、10540、10660(ただし、10620で引けると買いシグナルは一旦消滅する)
下値:先物終値で10140を下回り、10120以下で引けると→下値目標値9960、9840、9660
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
下値:2月5日に10060で引け、10160を下回り、売りシグナル→下値目標値9980→9日終値9940→その後12日終値10100まで続伸。
日経平均テクニカル分析
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
3月10日終値:先物3月限:10570(+10)、現物:10563.92(‐3.73)
現物は小幅続落もP&Fチャート上に変化なし。短期的な上値達成感から伸び悩み状態が続く。スピード調整が必要だが、ここから反落した場合、罫線的にはアイランドリバーサルの可能性も高く、注意が必要。
相場の森では、2月9日終値9932.90からの反発局面は現物終値で10200を下回らない限り、継続。一方、今後反落して10200を下回る場合は、9932.90の下抜けを試すリスクがあり、要注意。上下のトリガーポイントは11000以上と9800以下。
また、相場の木では、5日に10370で引け、2日終値10230を上回ったことによる買いシグナルの第二上値目標値10540に対して、8日10580、9日10560、本日10日10570と横這いが継続。第二上値目標値は10660も、伸び悩み感が強く、短期的に上値余地は限定的。10520以下で引けると買いシグナルは一旦消滅する。
10日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10246近辺。上下の2σはそれぞれ10607と9885近辺となっている。MACDは2月18日からプラス領域(買い)を継続。RSIは59.47となっている。また、パラボリック・システムは8日から買いシグナルに転換。ストキャスティックスは5日から買いシグナルを継続している。
相場の森:中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10982.10を上回り、11000以上で引けると→:上値目標値11400、11800
下値:現物終値で9932.90を下回り、9800以下で引けると→下値目標値9400、8800
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:5日に10370で引け、10230を上回り、買いシグナル→:上値目標値10460、10540、10660(ただし、10520以下で引けると買いシグナルは一旦消滅する)
下値:先物終値で10140を下回り、10120以下で引けると→下値目標値9960、98400、9660
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
下値:2月5日に10060で引け、10160を下回り、売りシグナル→下値目標値9980→9日終値9940→その後12日終値10100まで続伸。
日経平均テクニカル分析
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
3月9日終値:先物3月限:10560(‐20)、現物:10567.65(‐18.27)
小幅反落もP&Fチャート上に変化なし。短期的な上値達成感から伸びても10660程度か。
相場の森では、2月9日終値9932.90からの反発局面は現物終値で10200を下回らない限り、継続。一方、今後反落して10200を下回る場合は、9932.90の下抜けを試すリスクがあり、要注意。上下のトリガーポイントは11000以上と9800以下。
また、相場の木では、5日に10370で引け、2日終値10230を上回ったことによる買いシグナルの第二上値目標値10540に対して、8日は10580、本日9日は10560で引ける。その上は10660だが、伸び悩み感が強く、短期的に上値余地は限定的。10520以下で引けると買いシグナルは一旦消滅する。
9日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10214近辺。上下の2σはそれぞれ10569と9859近辺となっている。MACDは2月18日からプラス領域(買い)を継続。RSIは59.63となっている。また、パラボリック・システムは4日から売りシグナルを継続していたが、8日から買いシグナルに転換。ストキャスティックスは5日から買いシグナルに転換している。
相場の森:中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10982.10を上回り、11000以上で引けると→:上値目標値11400、11800
下値:現物終値で9932.90を下回り、9800以下で引けると→下値目標値9400、8800
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:5日に10370で引け、10230を上回り、買いシグナル→:上値目標値10460、10540、10660(ただし、10520以下で引けると買いシグナルは一旦消滅する)
下値:先物終値で10140を下回り、10120以下で引けると→下値目標値9960、98400、9660
日経平均テクニカル分析
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
3月8日終値:先物3月限:10580(+ 210)、現物:10585.92(+216.96)
大幅続伸。戻りを試す展開。
相場の森では、2月9日終値9932.90からの反発局面は現物終値で10200を下回らない限り、継続中との認識。一方、今後反落して10200を下回る場合は、9932.90の下抜けを試すリスクが浮上する。上下のトリガーポイントは11000以上と9800以下。
また、相場の木では、5日に10370で引け、2日終値10230を上回ったことによる買いシグナルの第二上値目標値10540に対して、本日8日は10580でひける。その上は10660。
8日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10184近辺。上下の2σはそれぞれ10517と9850近辺となっている。MACDは2月18日からプラス領域(買い)を継続。RSIは60.35となっている。また、パラボリック・システムは4日から売りシグナルを継続していたが、本日8日に買いシグナルに転換。ストキャスティックスは5日から買いシグナルに転換している。
相場の森:中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10982.10を上回り、11000以上で引けると→:上値目標値11400、11800
下値:現物終値で9932.90を下回り、9800以下で引けると→下値目標値9400、8800
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:5日に10370で引け、10230を上回り、買いシグナル→:上値目標値10460、10540、10660
下値:先物終値で10140を下回り、10120以下で引けると→下値目標値9960、98400、9660
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
下値:2月5日に10060で引け、10160を下回り、売りシグナル→下値目標値9980→9日終値9940→その後12日終値10100まで続伸。
日経平均テクニカル分析
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
3月3日終値:先物3月限:10230(Unch)、現物:10253.14(+31.30)
小幅ながら4日続伸。先物は変わらずの引け。相場の見方に変更なし。
相場の森では、2月9日終値9932.90からの反発局面は現物終値で10100を下回らない限り、継続中との認識。一方、今後反落して10100を下回る場合は、9932.90の下抜けを試すリスクが台頭する。上下のトリガーポイントは11000以上と9800以下。
また、相場の木では、25日に10100で引け、19日終値10140を下回ったことによる売りシグナルは、3月1日に10170で引け、先物終値で10160以上を回復したことから一旦消滅。本日は変わらずの引け。引き続き上下のトリガーポイントは10380以上と10080以下。
3日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10169近辺。上下の2σはそれぞれ10469と9870近辺となっている。MACDは2月18日からプラス領域(買い)を継続。RSIは50.24となっている。また、パラボリック・システムは17日から買いシグナルを継続。ストキャスティックスは2日から買いシグナルに転換している。
相場の森:中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10982.10を上回り、11000以上で引けると→:上値目標値11400、11800
下値:現物終値で9932.90を下回り、9800以下で引けると→下値目標値9400、8800
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で10370を上回り、10380以上で引けると→:上値目標値10540、10660
下値:先物終値で10100を下回り、10080以下で引けると→下値目標値9920、9740
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
下値:2月5日に10060で引け、10160を下回り、売りシグナル→下値目標値9980→9日終値9940→その後12日終値10100まで続伸。
日経平均テクニカル分析
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
3月2日終値:先物3月限:10230(+60)、現物:10221.84(+49.78)
3日続伸で4営業日ぶりに10200円台回復。
相場の森では、2月9日終値9932.90からの反発局面は現物終値で10100を下回らない限り、継続。一方、今後反落して10100を下回る場合は、9932.90の下抜けを試すリスクが台頭する。上下のトリガーポイントは11000以上と9800以下。
また、相場の木では、25日に10100で引け、19日終値10140を下回ったことによる売りシグナルは、3月1日に10170で引け、先物終値で10160以上を回復したことから一旦消滅。本日は戻りを拡大。上下のトリガーポイントは10380以上と10080以下。
2日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10175近辺。上下の2σはそれぞれ10486と9865近辺となっている。MACDは2月18日からプラス領域(買い)を継続。RSIは49.09となっている。また、パラボリック・システムは17日から買いシグナルを継続。ストキャスティックスは23日から売りシグナルを継続していたが、本日2日に買いシグナルに転換している。
相場の森:中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10982.10を上回り、11000以上で引けると→:上値目標値11400、11800
下値:現物終値で9932.90を下回り、9800以下で引けると→下値目標値9400、8800
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で10370を上回り、10380以上で引けると→:上値目標値10540、10660
下値:先物終値で10100を下回り、10080以下で引けると→下値目標値9920、9740
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
下値:2月5日に10060で引け、10160を下回り、売りシグナル→下値目標値9980→9日終値9940→その後12日終値10100まで続伸。
日経平均テクニカル分析
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
3月1日終値:先物3月限:10170(+70)、現物:10172.06(+46.03)
小幅続伸も上値重く、引けにかけて戻り幅を縮小。
相場の森では、2月9日終値9932.90からの反発局面は現物終値で10100を下回らない限り、継続。2月25日から10100の防衛が続く。10100を下回る場合は、9932.90の下抜けを試すリスクが強まる。上下のトリガーポイントは11000以上と9800以下。
また、相場の木では、25日に10100で引け、19日終値10140を下回ったことによる売りシグナルは、本日3月1日に10170で引け、先物終値で10160以上を回復したことから一旦消滅。上下のトリガーポイントは10380以上と10080以下。
1日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10174近辺。上下の2σはそれぞれ10485と9864近辺となっている。MACDは2月18日からプラス領域(買い)を継続。RSIは47.29となっている。また、パラボリック・システムは17日から買いシグナルを継続。ストキャスティックスは23日から売りシグナルを継続している。
相場の森:中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10982.10を上回り、11000以上で引けると→:上値目標値11400、11800
下値:現物終値で9932.90を下回り、9800以下で引けると→下値目標値9400、8800
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で10370を上回り、10380以上で引けると→:上値目標値10540、10660
下値:先物終値で10100を下回り、10080以下で引けると→下値目標値9920、9740
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
下値:2月5日に10060で引け、10160を下回り、売りシグナル→下値目標値9980→9日終値9940→その後12日終値10100まで続伸。
日経平均テクニカル分析
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
2月25日終値:先物3月限:10100(‐100)、現物:10101.96(‐96.87)
3日続落。軟調地合いが継続。
相場の森では、2月9日終値9932.90からの反発局面は現物終値で10100を下回らない限り、継続。本日25日はかろうじて10101.96と10100割れを防衛したが、10100を下回る場合は、9932.90の下抜けを試すリスクが強まる。上下のトリガーポイントは11000以上と9800以下。
また、相場の木では、本日25日に10100で引け、19日終値10140を下回り、売りシグナルが点灯。先物終値で10160以上を回復しない限り、下値を試すバイアスは継続。下値目標値は第一目標値9900、第二目標値9720。
25日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10190近辺。上下の2σはそれぞれ10516と9864近辺となっている。MACDは2月18日からプラス領域(買い)を継続。RSIは44.81となっている。また、パラボリック・システムは17日から買いシグナルを継続。ストキャスティックスは23日から売りシグナルを継続している。
相場の森:中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10982.10を上回り、11000以上で引けると→:上値目標値11400、11800
下値:現物終値で9932.90を下回り、9800以下で引けると→下値目標値9400、8800
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で10370を上回り、10380以上で引けると→:上値目標値10540、10660
下値:2月25日に10100で引け、10140を下回り、売りシグナル→下値目標値9900、9720
日経平均テクニカル分析
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
2月24日終値:先物3月限:10200(‐150)、現物:10198.83(‐153.27)
続落。上値重く軟調な展開。
相場の森では、2月9日終値9932.90からの反発局面は現物終値で10100を下回らない限り、継続。一方、10100を下回る場合は、9932.90の下抜けを試すリスクが浮上。上下のトリガーポイントは11000以上と9800以下。
また、相場の木では、2月22日に10370で引け、10330を上回ったことによる買いシグナルは、本日24日に10200で引け、先物終値で10300以下となったことで消滅。10140の下抜けを試すリスクが台頭。上下のトリガーポイントは10380以上と10120以下。
24日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10198近辺。上下の2σはそれぞれ10522と9873近辺となっている。MACDは2月18日からプラス領域(買い)を継続。RSIは47.54となっている。また、パラボリック・システムは17日から買いシグナルを継続。ストキャスティックスは23日から売りシグナルに転換している。
相場の森:中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10982.10を上回り、11000以上で引けると→:上値目標値11400、11800
下値:現物終値で9932.90を下回り、9800以下で引けると→下値目標値9400、8800
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で10370を上回り、10380以上で引けると→:上値目標値10540、10660
下値:先物終値で10140を下回り、10120以下で引けると→下値目標値9900、9720
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
下値:2月5日に10060で引け、10160を下回り、売りシグナル→下値目標値9980→9日終値9940→その後12日終値10100まで続伸。
日経平均テクニカル分析
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
2月23日終値:先物3月限:10350(‐20)、現物:10352.10(‐48.37)
小幅反落。10500を目指す反発基調が継続も、上値も重い展開。
相場の森では、2月17日に10306.83で引け、現物終値で10300以上を回復したことから、1月15日終値10982.10からの相場下落局面も2月9日終値9932.90で一旦の下値を確認。しかし、戻りも鈍い展開。上下のトリガーポイントは11000以上と9800以下。
また、相場の木では、2月22日に10370で引け、10330を上回ったことによる買いシグナルが継続中。先物終値で10300以下で引けない限り、上値目標値10500を目指す流れは継続。一方、10300を下回った場合、10140の下抜けを試す展開に発展し易く、注意が必要。
23日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10204近辺。上下の2σはそれぞれ10533と9875近辺となっている。MACDは2月18日からプラス領域(買い)に転換。RSIは52.23となっている。また、パラボリック・システムは17日から買いシグナルに転換。ストキャスティックスは本日23日にから売りシグナルに転換している。
相場の森:中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10982.10を上回り、11000以上で引けると→:上値目標値11400、11800
下値:現物終値で9932.90を下回り、9800以下で引けると→下値目標値9400、8800
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:2月22日に10370で引け、10330を上回り買いシグナル→:上値目標値10500
下値:先物終値で10140を下回り、10120以下で引けると→下値目標値9900
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
下値:2月5日に10060で引け、10160を下回り、売りシグナル→下値目標値9980→9日終値9940→その後12日終値10100まで続伸。
日経平均テクニカル分析
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
2月19日終値:先物3月限:10140(‐190)、現物:10123.58(‐212.11)
予測通り急反落。短期的な上値達成感値。
相場の森では、2月17日に10306.83で引け、現物終値で10300以上を回復したことから、1月15日終値10982.10からの相場下落局面も2月9日終値9932.90で一旦の下値確認。しかし、上値も重い展開。上下のトリガーポイントは11000以上と9800以下。
また、相場の木では、2月17日に10290で引け、10100を上回ったことによる買いシグナルの上値目標値10340に対して、18日終値10330で一旦の上値達成感。やや差込が深く、戻りの鈍い展開を予測。上下のトリガーポイントは10340以上と10000以下。
19日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10222近辺。上下の2σはそれぞれ10601と9842近辺となっている。MACDは1月19日からマイナス領域(売り)を継続していたが、18日にプラス領域に転換。RSIは45.10となっている。また、パラボリック・システムは5日から売りシグナルを継続していたが、17日から買いシグナルに転換。ストキャスティックスは12日に買いシグナルに転換し、継続していたが、本日19日に売りシグナルに転換している。
相場の森:中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10982.10を上回り、11000以上で引けると→:上値目標値11400、11800
下値:現物終値で9932.90を下回り、9800以下で引けると→下値目標値9400、8800
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で10330を上回り、10340以上で引けると→:上値目標値10500
下値:先物終値で10010を下回り、10000以下で引けると→下値目標値9840、9720
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
下値:2月5日に10060で引け、10160を下回り、売りシグナル→下値目標値9980→9日終値9940→その後12日終値10100まで続伸。
日経平均テクニカル分析
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
2月18日終値:先物3月限:10330(+40)、現物:10335.69(+28.86)
3日小幅続伸。一旦の下値確認も上値も限定的。
相場の森では、2月17日に10306.83で引け、現物終値で10300以上を回復したことから、一旦の下値確認。しかし、上値も重い展開。上下のトリガーポイントは11000以上と9800以下。
また、相場の木では、2月17日に10290で引け、10100を上回ったことによる買いシグナルの上値目標値10340に対して、本日18日高値10340、終値は10330まで上昇。一旦の上値達成感から反落の可能性を予測。
18日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10259近辺。上下の2σはそれぞれ10728と9790近辺となっている。MACDは1月19日からマイナス領域(売り)を継続していたが、本日18日にプラス領域に転換。RSIは52.06となっている。また、パラボリック・システムは5日から売りシグナルを継続していたが、17日から買いシグナルに転換。ストキャスティックスは12日に買いシグナルに転換し、継続している。
相場の森:中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10982.10を上回り、11000以上で引けると→:上値目標値11400、11800
下値:現物終値で9932.90を下回り、9800以下で引けると→下値目標値9400、8800
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:2月17日に10290で引け、10100を上回り、買いシグナル→:上値目標値10340
下値:先物終値で10010を下回り、10000以下で引けると→下値目標値9840、9720
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
下値:2月5日に10060で引け、10160を下回り、売りシグナル→下値目標値9980→9日終値9940→その後12日終値10100まで続伸。
日経平均テクニカル分析
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
2月12日終値:先物3月限:10100(+110)、現物:10092.19(+128.20)
ショートカバーで続伸。一旦の下値確認も油断は禁物。
相場の森では、12月24日に10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回ったことによる買いシグナルは、1月22日に10590.55で引け、現物終値で10600を下回ったことから消滅。終値ベースの戻り高値1月15日終値10982.10からの差込も深く、現状では現物終値で10300以上を回復しない限り、下値確認バイアスは継続。上下のトリガーポイントは11000以上と9000以下。
また、相場の木では、2月5日に10060で引け、10160を下回ったことによる売りシグナルの第一下値目標値9980に対して、9日終値9940まで下落後の反発局面。本日終値の10100で売りシグナルは一旦消滅も、終値で10160以上の反発に繋がらなければ9940の下抜けを試すリスクが残る。上下のトリガーポイントは10440と9920。
12日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10391近辺。上下の2σはそれぞれ11022と9760近辺となっている。MACDは1月19日にマイナス領域(売り)に転換し、継続中。RSIは42.13となっている。また、パラボリック・システムは5日から売りシグナルに転換し、継続中。ストキャスティックスは5日から売りシグナルを継続していたが、本日12日に買いシグナルに転換している。
相場の森:中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10982.10を上回り、11000以上で引けると→:上値目標値11400、11800
下値:現物終値で9081.52を下回り、9000以下で引けると→下値目標値8500、8200
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で10420を上回り、10440以上で引けると→:上値目標値10660、10780
下値:先物終値で9940を下回り、9920以下で引けると→下値目標値9760、9620
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
下値:2月5日に10060で引け、10160を下回り、売りシグナル→下値目標値9980→9日終値9940→その後12日終値10100まで続伸。
日経平均テクニカル分析
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
2月5日終値:先物3月限:10060(‐290)、現物:10057.09(‐298.89)
大幅続落。強気転換に失敗し、今度は下値確認の展開が継続。
相場の森では、12月24日に10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回ったことによる買いシグナルは、1月22日に10590.55で引け、現物終値で10600を下回ったことから消滅。1月15日終値10982.10からの差込も深く、現状では現物終値で10400以上を回復しない限り、下値確認バイアスは継続。上下のトリガーポイントは11000以上と9000以下。
また、相場の木では、2月3日に上値のトリガーポイント10440目前の10430を4回つけたが、上抜けできず、引けは10420で買いシグナルがお預け。逆に5日に10060で引け、10160を下回り、下値のトリガーポイントの10140以下で引けたことから売りシグナルが点灯。先物終値で10120以上を回復しない限り、下値を試すバイアスは継続。下値目標値は第一目標値9980、第二目標値9860。
5日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10560近辺。上下の2σはそれぞれ11113と10007近辺となっている。MACDは1月19日にマイナス領域(売り)に転換し、継続中。RSIは38.23となっている。また、パラボリック・システムは3日から買いシグナルに転換したが、本日5日に売りシグナルに転換。ストキャスティックスは1日から買いシグナルを継続していたが、本日5日に売りシグナルに転換し、継続している。
相場の森:中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10982.10を上回り、11000以上で引けると→:上値目標値11400、11800
下値:現物終値で9081.52を下回り、9000以下で引けると→下値目標値8500、8200
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で10420を上回り、10440以上で引けると→:上値目標値10660、10780
下値:2月5日に10060で引け、10160を下回り、売りシグナル→下値目標値9980、9860
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
日経平均テクニカル分析
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
2月3日終値:先物3月限:10420(+50)、現物:10404.33(+33.24)
小幅3日続伸。戻りを試す基調が継続し、強気転換へあと一歩。
相場の森では、12月24日に10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回ったことによる買いシグナルは、1月22日に10590.55で引け、現物終値で10600を下回ったことから消滅。1月15日終値10982.10からの差込も深く、現状では現物終値で10500以上を回復しない限り、下値確認バイアスは継続。上下のトリガーポイントは11000以上と9000以下。
また、相場の木では、1月29日に10160で引け、1月27日終値10270を下回ったことによる売りシグナル点灯もザラ場安値10150まで。その後、2月1日10190、2日10370、本日3日10420と3日続伸。上値のトリガーポイント10440目前の10430を4回つけたが、上抜けできず、引けは10420で買いシグナルはお預け。上抜けしても上値目標値は10660で天井圏持ち合いのレンジ下限(売りシグナル点灯ポイント)の10700に届かない公算が高く、今ひとつリスク回避姿勢が緩和しきれていない可能性。
3日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10610近辺。上下の2σはそれぞれ11106と10115近辺となっている。MACDは1月19日にマイナス領域(売り)に転換し、継続中。RSIは48.11となっている。また、パラボリック・システムは19日から売りシグナルを継続していたが、本日3日に買いシグナルに転換。ストキャスティックスは18日から売りシグナルを継続していたが、1日に買いシグナルに転換し、継続している。
相場の森:中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10982.10を上回り、11000以上で引けると→:上値目標値11400、11800
下値:現物終値で9081.52を下回り、9000以下で引けると→下値目標値8500、8200
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で10420を上回り、10440以上で引けると→:上値目標値10660
下値:先物終値で10160を下回り、10140以下で引けると→下値目標値9980、9860
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
日経平均テクニカル分析
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
2月2日終値:先物3月限:10370(+180)、現物:10371.09(+166.07)
続伸。窓を空けた陽線も10400を手前に押し戻される展開。
相場の森では、12月24日に10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回ったことによる買いシグナルは、1月22日に10590.55で引け、現物終値で10600を下回ったことから消滅。1月15日終値10982.10からの差込が深く、現状では現物終値で10500以上を回復しない限り、下値確認バイアスは継続。上下のトリガーポイントは11000以上と9000以下。
また、相場の木では、1月29日に10160で引け、1月27日終値10270を下回ったことによる売りシグナル点灯もザラ場安値10150まで。その後2月1日10190、本日2日10370と続伸し、下値固めから戻りを窺う展開に移行できるか正念場。上下のトリガーポイントは10440以上と10140以下。
2日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10624近辺。上下の2σはそれぞれ11111と10137近辺となっている。MACDは1月19日にマイナス領域(売り)に転換し、継続中。RSIは46.97となっている。また、パラボリック・システムは19日から売りシグナルに転換し、継続中。ストキャスティックスは28日から買いシグナルに転換し、本日も継続している。
相場の森:中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10982.10を上回り、11000以上で引けると→:上値目標値11400、11800
下値:現物終値で9081.52を下回り、9000以下で引けると→下値目標値8500、8200
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で10420を上回り、10440以上で引けると→:上値目標値10660
下値:先物終値で10160を下回り、10140以下で引けると→下値目標値9980、9860
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
日経平均テクニカル分析
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
1月27日終値:先物3月限:10270(‐70)、現物:10252.08(‐73.20)
続落。引けにかけてジリ安。罫線は本日も上ヒゲのみの陰線(黒ロウソク)で軟調地合い。
相場の森では、12月24日に10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回ったことによる買いシグナルは、1月22日に10590.55で引け、現物終値で10600を下回ったことから消滅。1月15日終値10982.10からの差込も深く、現状では現物終値で10600以上を回復しない限り、下値確認バイアスは継続。上下のトリガーポイントは11000以上と9000以下。
また、相場の木では、1月22日に10590で引け、1月20日終値10710を下回ったことによる売りシグナルの第三下値目標値10360に対して、26日に10340に下落。下値達成感からのリバウンド期待もあったが、本日も10270と下値を拡大。センチメントの悪化から下値を探る展開。為替が88円~87円台に入れば9980も。
27日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10688近辺。上下の2σはそれぞれ11047と10329近辺となっている。MACDは1月19日にマイナス領域(売り)に転換し、継続中。RSIは40.56となっている。また、パラボリック・システムは19日から売りシグナルに転換し、継続中。ストキャスティックスは18日から売りシグナルに転換し、本日も継続している。
相場の森:中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10982.10を上回り、11000以上で引けると→:上値目標値11400、11800
下値:現物終値で9081.52を下回り、9000以下で引けると→下値目標値8500、8200
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で10840を上回り、11000以上で引けると→:上値目標値11120、11180
下値:1月22日に10590で引け、10710を下回り、売りシグナル→下値目標値10540、10480、10360、9980(ただし、先物終値で10340以上を回復すると短期売りシグナルは一旦消滅)
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
1月25日終値:先物12月限10510(‐80)、現物:10512.69(‐77.86)
続落。相場の森では、12月24日に10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回ったことによる買いシグナルは、1月22日に10590.55で引け、現物終値で10600を下回ったことから消滅。上下のトリガーポイントは11000以上と9000以下。
また、相場の木では、1月22日に10590で引け、1月20日終値10710を下回ったことによる売りシグナルが継続。先物終値で10580以上を回復しない限り、下値確認のバイアスから第三下値目標値10360に向けた売り圧力は継続。短期的なP&Fチャートは天井圏形成後の下落トレンド入り。
25日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10711近辺。上下の2σはそれぞれ10984と10438近辺となっている。MACDは1月19日からマイナス領域(売り)に転換。RSIは48.39。また、パラボリック・システムでは1月19日から売りシグナルに転換。一方、ストキャスティックスは18日に売りシグナルに転換し、本日も継続している。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10982.10を上回り、11000以上で引けると→上値目標値:11400、11800
下値:現物終値で9081.52を下回り、9000以下で引けると→下値目標値:8500、8200
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で10840を上回り、10860以上で引けると→上値目標値11120、11180
下値:1月22日10590で引け、10710を下回り、売りシグナル→下値目標値10540、10480、10360
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
1月20日終値:先物12月限10710(‐50)、現物:10737.52(‐27.38)
3日続落。本日も引けにかけて下値を試す展開。先物の短期下値トリガーポイントの10700に接近。
相場の森では、12月24日に10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回ったことによる買いシグナルが依然継続中。現物終値で10600を下回らない限り、上値を試すバイアスは継続。中長期的上値目標値は11500、12400。
また、相場の木では、1月15日に10970で引け、1月12日終値10890を上回ったことによる買いシグナルは18日の10840への下落で消滅。本日10710で引け、下値のトリガーポイントの10700に接近。MACD、ストキャスティックス、パラボリックが全て売りシグナルを継続し、明日以降に10700以下で引ける可能性が高い。下値目標値は10480。この水準は中長期買いシグナルが消滅する10600を下回ることになるため、10700を下回ると今回の上昇トレンドが一旦終了する。
短期的なP&Fチャートは天井圏形成から反落局面に入っている。
20日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10648近辺。上下の2σはそれぞれ11078と10217近辺となっている。MACDは1月19日からマイナス領域(売り)に転換。RSIは58.45。また、パラボリック・システムでは1月19日から売りシグナルに転換。一方、ストキャスティックスは18日に売りシグナルに転換し、本日も継続している。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:12月24日に10536.92で引け、10362.62を上回り、買いシグナル→上値目標値:11500、12400(ただし、現物終値で10600を下回ると買いシグナルは消滅)
下値:現物終値で9081.52を下回り、9000以下で引けると→下値目標値:8500、8200
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で10970を上回り、10980以上で引けると→上値目標値11240
下値:先物終値で10720を下回り、10700以下で引けると→下値目標値10480
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
1月19日終値:先物12月限10760(‐80)、現物:10764.90(‐90.18)
続落。引けにかけて下げ幅を拡大。
相場の森では、12月24日に10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回ったことによる買いシグナルが依然継続中。現物終値で10600を下回らない限り、上値を試すバイアスは継続。中長期的上値目標値は11500、12400。
また、相場の木では、1月15日に10970で引け、1月12日終値10890を上回ったことによる買いシグナルは18日の10840への下落で消滅。本日10760で引け、下値のトリガーポイントの10700に接近。MACD、ストキャスティックス、パラボリックが全て売り転換。10700以下で引けると下値目標値は10480。この水準は中長期買いシグナルが消滅する10600を下回ることになることから、10700を下回ると今回の上昇トレンドが一旦終了する。
19日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10619近辺。上下の2σはそれぞれ11096と10142近辺となっている。MACDは本日1月19日からマイナス領域(売り)に転換。RSIは59.71。また、パラボリック・システムでは本日1月19日から売りシグナルに転換。一方、ストキャスティックスは18日に売りシグナルに転換し、本日も継続している。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:12月24日に10536.92で引け、10362.62を上回り、買いシグナル→上値目標値: 11500、12400(ただし、現物終値で10600を下回ると買いシグナルは消滅)
下値:現物終値で9081.52を下回り、9000以下で引けると→下値目標値:8500、8200
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で10970を上回り、10980以上で引けると→上値目標値11240
下値:先物終値で10720を下回り、10700以下で引けると→下値目標値10480
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
1月18日終値:先物12月限10840(-130)、現物:10855.08(-127.02)
反落。相場の森では、12月24日に10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回ったことによる買いシグナルが依然継続中。現物終値で10600を下回らない限り、上値を試すバイアスは継続。中長期的上値目標値は11500、12400。
また、相場の木では、1月15日に10970で引け、1月12日終値10890を上回ったことによる買いシグナルは本日18日の10840への下落で消滅。今後の上下のトリガーポイントは10980以上と10700以下。上下の目標値は11240と10480。下ヒゲが長く、先高期待はあるものの、上値も重く、天井圏形成の可能性。
18日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10590近辺。上下の2σはそれぞれ11098と10081近辺となっている。MACDは12月2日からプラス領域(買い)を継続中も、幅は縮小中。RSIは63.94。また、パラボリック・システムでは12月1日から買いシグナルに転換し本日も継続。一方、ストキャスティックスは14日に買いシグナルに転換したが、本日は売りシグナルに転換している。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:12月24日に10536.92で引け、10362.62を上回り、買いシグナル→上値目標値:11500、12400(ただし、現物終値で10600を下回ると買いシグナルは消滅)
下値:現物終値で9081.52を下回り、9000以下で引けると→下値目標値:8500、8200
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で10970を上回り、10980以上で引けると→上値目標値11240
下値:先物終値で10720を下回り、10700以下で引けると→下値目標値10480
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
1月14日終値:先物12月限10890(+170)、現物:10907.68(+172.65)
反発で10900台に乗せて引ける。
相場の森では、12月24日に10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回ったことによる買いシグナルが依然継続中。現物終値で10600を下回らない限り、上値を試すバイアスは継続。中長期的上値目標値は11500、12400。
また、相場の木では、1月5日に10690で引け、12月30日終値10650を上回ったことによる買いシグナルは13日の10720への下落で消滅。短期的第一上値目標値の10820に対して8日に10810、12日は10890と突破したことによる短期的な上値達成感からのスピード調整局面も10720で終了。本日は買いシグナルが点灯する10900の手前の10890で引ける。今後の上下のトリガーポイントは10900以上と10700以下。上下の目標値は11160と10480。
日経平均の中長期的な流れである相場の森を日経平均現物で見ると、相場は10月1日に9978.64と終値ベースで10000円割れ。そして2日は9731.87、5日は9674.49と3日続落となった。しかし、下記先物の短期的下値目標値9680に匹敵していることもあり、6日は9691.80と小反発となった。
しかし、7日9799.60、8日9832.47、そして9日は10016.39と6日から4日続伸し、終値で10000以上を回復したことから売りシグナルは消滅し、仕切り直しとなった。その後相場は上昇基調を継続。20日は10336.84と戻り高値を更新した。
相場が先物の短期的上値目標値の10340に近い水準まで終値で上昇したことから、上値達成感によるスピード調整を予測していたが、その後、相場は22日に10267.17に反落。23日10282.99、そして26日は米国株式相場の下落にも10362.62と続伸したが、27日10212.46、28日10075.05と大幅続落。調整色が強まってきた。そして本日29日は9891.10で引け、終値で10000円を下回った。これにより10月5日の9674.49の下抜けを試す可能性が高まっている状態と考えられる。29日の下落により、現物終値で10200を回復しない限り下値を試すバイアスは継続すると予測。30日には予想を上回る米国第3四半期GDPを受けた米上昇から10034.74に反発したものの、10200には届かず、P&Fチャート上に変化はない状態であった。そして2日は9802.95に反落。米CITグループの経営破綻を背景とした金融不安の再燃による米国株式相場の大幅下落の影響を受けた。2日の下ヒゲが長く、反発の展開を予測していたが、4日は予測通り、小幅ながら9844.31に反発した。米国FRBのFOMCでの低金利政策長期化観測を期待したものであった。そして5日は9717.44と下値を拡大。先物の第一下値目標値9700に到達する下落となった。しかし、先物が第一下値目標値に到達したことから一旦の小反発を予測していたが、相場は6日に9789.35、9日9808.99と続伸。そして10日9870.73、11日9871.68と小幅ながら4日続伸となった。そして12日は9804.49、13日は9770.31と続落。16日は9791.18と小幅ながら反発。しかし、17日は9729.93に反落した。値動きが小幅であることから引き続きP&Fチャートの形状には変化はなく、引き続き現物終値で10100以上の反発がない限り、相場の習性として10月5日終値9674.49の下抜けを試す展開が継続するとの認識であった。そして相場は18日9676.80と続落。10月5日の9674.49とほぼ同水準となり、下抜けリスクが増大した。そして相場は19日に9549.47で引け、10月5日終値9674.49を下回り、売りシグナルが点灯。現物終値で9900以上を回復しない限り、下値を試すバイアスは継続し、中期的な下値目標値として8800を計測。ただし、下落していく過程では9500円前後、9200円台で一定の抵抗を見せるものと考えていた。相場は24日は寄り付き天井で5日続落。9401.58で引けた。米国株高を無視するような日本株の脆弱ぶりであった。そして25日は6営業日ぶりに小幅反発し、9411.64で引けた。しかし、P&Fチャートの形状に変化はなく、相場見通しに大きな変更はない。この程度の反発ではどうにもならない。現物終値で9800以上を回復しない限り、8800に向けた下落リスクは継続する。米国株式相場が上昇しても、外国為替相場でドル円が予測通り、87円台に下落していることから円高を嫌気した下落圧力も考えられると指摘していた。
そして相場は26日9383.24、27日は9081.52と終値ベースで下値を更新した。しかし、相場は30日に9345.55に反発。その後も12月1日に9572.20に反発したことで中長期売りシグナルは一旦消滅。そして2日は9608.94、3日は9977.67、4日は10022.59と終値で1万円台を回復。そして7日は10167.60と6日続伸。しかし、8日は上昇一服感から10140.47に反落。9日も10004.72と続落。そして10日は9862.82に3日続落となった。相場は調整局面でさらに下値を試すか、踏みとどまるかの分岐点である終値の9800は死守したものの、急接近して引けた。しかし、11日は10107.87に急反発。9800を下回らなかったことから、戻りを試す基調が継続していることが確認された。そして14日は後場始め頃まで下値を探ったが、引けにかけて回復し、下に往って来いとなり、10105.68と小幅反落に収まった。その後相場は一進一退を続けたものの、22日は10378.03に水準を切り上げ、24日は10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回り、買いシグナルが点灯。25日は10494.71と小幅反落したが、28日10634.23、29日10638.06と小幅続伸となった。上ヒゲが長く、一旦スピード調整を入れる可能性を指摘したが、30日は10546.44に反落した。しかし、1月4日は10654.79に反発。そして5日も10681.83と小幅ながら続伸。そして6日に相場はようやく終値の10700乗せに成功し、上値余地拡大の条件が整う形となった。しかし、7日は10681.66に反落。先物も含めて10780近辺の上値の重さが目立つ形となった。しかし、8日は10798.32、そして12日は10879.14と続伸。先物が短期的第一上値目標値の10820に対して、8日に10810、12日は10890まで上昇したこともあり、スピード調整を予測していたが、13日は10735.03に反落。しかし、本日14日は10907.68に反発した。
今後、現物終値で10600を下回らない限り、上値を試すバイアスが継続し、上値目標値として第一目標値11500、第二目標値12400を計測している。一方、相場が9800を下回る場合は11月27日終値9081.52の下抜けを試すバイアスが生じ、9000以下で引ける場合は、下値目標値として第一目標値8500、第二目標値8200を計測している。
また、日経平均の短期的な流れである相場の木を日経平均先物中心限月で見ると、相場は9月25日に10310に反落。そして、28日はザラ場で9970まで下落。終値は10030となり、9月14日終値10180を下回ったことから売りシグナルが点灯。しかし、相場は既に下値目標値の10000に対してザラ場で9970、終値で10030まで下落していることから一旦の下値達成感が醸成されやすく、短期的にはリバウンドが入り易い展開を予測。暫くは下値を探る展開ながらも、一旦は反発する可能性を予測していた。
相場はその後、29日10100、30日10110と続伸したが、10月1日に9980に反落。9月28日終値10030を下回り、売りシグナルが点灯。下値目標値として9860を計測していた。2日は9730と第一下値目標値を下回る水準まで下落。この流れは第二下値目標値9680までの下落を予測していた。
相場はその後5日に第二下値目標値の9680に下落。6日は現物が反発したものの、先物は9680で変わらずとなった。
今後の展開として、第二下値目標値に到達したことから、一旦の反発の可能性があるものの、高値圏でのレンジ形成で溜め込んだエネルギーを下に噴出していることから、中期的には9220を第三下値目標値として計測していた。
相場は7日に9790に反発し、売りシグナルは消滅。8日9860、9日10010と3日続伸となり、現物の相場の森の視点でも一旦の売りシグナル消滅となり、仕切り直しとなった。
今後、相場が10110を上回り、10120以上で引ける場合は上値目標値として10340への上昇を計測していたが、相場は上昇基調を継続し、15日は10240で引け、9月30日終値10110を上回り買いシグナルが点灯。16日は10270へ小幅続伸したが、19日は10250と小反落。しかし、20日は上値目標値の10340にほぼ近い10330まで終値で上昇した。
相場が上値目標値に到達したことから、一旦のスピード調整的な調整局面入りを予測していたが、相場は22日に10270に反落。しかし、P&F上では10260以下にならないと変化はない状態となっていた。相場は23日に10290、そして26日は10360と続伸し、戻り高値を更新した。しかし、27日は10250に反落。小さい枠の短期的な細かい絵では、22日終値10270を下回り、売りシグナルが点灯。短期的下値目標値の10150に対して28日は10080まで下落。そして29日は9880まで下落した。30日は10010に反発したものの、2日は9830に急反落。10月29日終値9880を下回り、売りシグナルが点灯。4日も小幅ながら9820に続落。そして、5日は第一下値目標値9700に対して、予測通り9700で引けた。相場は第一下値目標値に到達したことから一旦の反発も考えられるが、戻りも限定的とみていた。相場は6日に9780に小反発。短期的売りシグナルは一旦消滅した。そして、9日9800と小幅続伸。そして10日9870、11日9880と小幅ながら4日続伸となった。しかし、12日9790、13日9750と続落。16日は9800に反発したものの、先物終値では9820以上を回復しない限り、9680の下抜けを試す可能性は残るものと考えていた。相場は17日9740に反落。P&Fチャート上では13日の9750から一段下落した形となった。そして18日に相場は9670で引け、11月5日の9700を下回ったことから売りシグナルが点灯。下値目標値として第一目標値9520、第二目標値9220を計測していた。
相場は19日に第一下値目標値の9520に対して、ザラ場で9490、終値で9550まで下落した。そして20日9490、24日は9390と5日続落となった。相場の下落過程で短期的にはこの9500前後と9200台の両価格帯で一旦のサポートを見せる可能性があるものの、中長期的な現物の下値のトリガーポイント9600も結果として下回ったことから、中期的には更なる下落ポテンシャルを内包している状態と考えていた。24日引けの段階では先物終値で9460以上を回復しない限り、下値模索の展開が続く状態を予測していた。相場は25日に9450と高値引けしたものの、10円差で9460に届かず、売りシグナルは消滅していない。相場は26日に9390に反落。P&Fチャート上は24日の9390から変化がない状態となっていた。9460以上を回復しなければ下値拡大圧力は継続する。また、仮に9640以上を回復しても相場の修正から再度9390の二番底を試す可能性が高く、さらに18日終値9670、および19日終値9550は、10月5日と6日終値の9680をも下回っており、相場の底抜けリスクが継続している状態と考えていた。したがって、先物も現物同様に中期的には9000割れを示現する可能性が極めて高いと考えていた。相場は第二下値目標値の9220に対して27日に9070まで下落。しかし、30日は9330に反発し、売りシグナルは一旦消滅した。その後も12月1日9550、2日9630と3日続伸。そして、3日に9950で引け、11月11日終値9880を上回り、買いシグナルが点灯。上値目標値として第一目標値10120、第二目標値10180、第三目標値10240を計測。また、その上は10360を予測していた。相場は4日に10000、そして7日は10150まで終値で上昇。今後、先物終値で10080を下回らない限りは戻りを試す展開が継続するものと予測。ただし、相場は第一上値目標値の10120を終値で超える10150まで上昇していることや、第二上値目標値の10180も超える10210までザラ場で上昇後、失速していることから短期的な上昇一服感が強まる可能性もあると指摘していた。相場はその後、8日は10210に反落。9日は10000に続落。そして10日は9820に3日大幅続落となった。しかし、11日は10100に急反発した。相場は14日後場始めに10000まで下落したものの、引けにかけて持ち直し、10100と変わらずで引けた。
9日に先物相場が終値で10080を下回ったことから、再度下値確認の可能性が台頭していたが、現物の分岐点である9800を先物相場も死守したことから相場は再度戻りを試す可能性が高くなっていた。相場はその後、16日に10180で引け、12月7日10150を上回ったことから買いシグナルが点灯。17日10150、18日10140と小幅続落したが、買いシグナルは継続。22日に10350、14日は10510と3日続伸。25日10510、28日10630、そして29日は10650で引け、第一上値目標値10320、そのうえの10500も突破した。上ヒゲが長く、一旦スピード調整を入れる可能性を指摘していたが、相場は30日は10540で引け、買いシグナルは一旦消滅した。
今後の展開として、先物終値で10650を上回り、10660で引ければ上値目標値として第一目標値10820、第二目標値11460を計測。4日終値10640は、8月26日終値ベース高値10640、12月29日終値10650とほぼ並ぶ水準。そして5日は10690で引け、10650を上回ったことから買いシグナルが点灯。上記上値目標値の10820、11460を計測しているが、8月31日ザラ場高値10770を越えることが条件であった。相場は6日、ザラ場で10780まで上昇し、10710で引けた。しかし、7日は10780を5回つけたものの、その後は失速。逆に買いシグナルが消滅する10640までザラ場で下落し、10700で引けた。しかし、8日は10810と上値目標値に接近。12日は10890と突破した。上値目標値を超える上昇となったことで短期的にスピード調整を予測していたが、13日は10720に反落。買いシグナルは一旦消滅した。しかし、本日14日は10890に反発。買いシグナルが発生する10900の手前の水準で引けた。今後、相場が10900以上で引ける場合は上値目標値として11160を計測している。
一方、相場が再度反落して10720を下回り、10700以下で引ける場合は、下値目標値として10480を計測している。この場合は、現物の中期買いシグナルが消滅するポイントである10600を下回る水準であることから、先物終値で10700を下回った場合は要注意である。
14日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10507近辺。上下の2σはそれぞれ11041と9973近辺となっている。MACDは12月2日からプラス領域(買い)に転換し、本日も継続中。RSIは68.72。また、パラボリック・システムでは12月1日から買いシグナルに転換し本日も継続。一方、ストキャスティックスは13日に売りシグナルに転換したが、本日は買いシグナルに転換している。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:12月24日に10536.92で引け、10362.62を上回り、買いシグナル→上値目標値:11500、12400(ただし、現物終値で10600を下回ると買いシグナルは消滅)
下値:現物終値で9081.52を下回り、9000以下で引けると→下値目標値:8500、8200
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で10890を上回り、10900以上で引けると→上値目標値11160
下値:先物終値で10720を下回り、10700以下で引けると→下値目標値10480
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
1月13日終値:先物12月限10720(‐170)、現物:10735.03(‐144.11)
予測通り反落。短期的な天井圏。現物終値で10800台に乗せる。
相場の森では、12月24日に10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回ったことによる買いシグナルが依然継続中。現物終値で10500を下回らない限り、上値を試すバイアスは継続。中長期的上値目標値は11500、12400。
また、相場の木では、1月5日に10690で引け、12月30日終値10650を上回ったことによる買いシグナルは本日の下落で一旦消滅。短期的第一上値目標値の10820に対して8日に10810、12日は10890と突破したことで短期的な上値達成感からのスピード調整局面。上ヒゲの長い陰線で上値の重い展開を予測。今後の上下のトリガーポイントは10900以上と10520以下。
日経平均の中長期的な流れである相場の森を日経平均現物で見ると、相場は10月1日に9978.64と終値ベースで10000円割れ。そして2日は9731.87、5日は9674.49と3日続落となった。しかし、下記先物の短期的下値目標値9680に匹敵していることもあり、6日は9691.80と小反発となった。
しかし、7日9799.60、8日9832.47、そして9日は10016.39と6日から4日続伸し、終値で10000以上を回復したことから売りシグナルは消滅し、仕切り直しとなった。その後相場は上昇基調を継続。20日は10336.84と戻り高値を更新した。
相場が先物の短期的上値目標値の10340に近い水準まで終値で上昇したことから、上値達成感によるスピード調整を予測していたが、その後、相場は22日に10267.17に反落。23日10282.99、そして26日は米国株式相場の下落にも10362.62と続伸したが、27日10212.46、28日10075.05と大幅続落。調整色が強まってきた。そして本日29日は9891.10で引け、終値で10000円を下回った。これにより10月5日の9674.49の下抜けを試す可能性が高まっている状態と考えられる。29日の下落により、現物終値で10200を回復しない限り下値を試すバイアスは継続すると予測。30日には予想を上回る米国第3四半期GDPを受けた米上昇から10034.74に反発したものの、10200には届かず、P&Fチャート上に変化はない状態であった。そして2日は9802.95に反落。米CITグループの経営破綻を背景とした金融不安の再燃による米国株式相場の大幅下落の影響を受けた。2日の下ヒゲが長く、反発の展開を予測していたが、4日は予測通り、小幅ながら9844.31に反発した。米国FRBのFOMCでの低金利政策長期化観測を期待したものであった。そして5日は9717.44と下値を拡大。先物の第一下値目標値9700に到達する下落となった。しかし、先物が第一下値目標値に到達したことから一旦の小反発を予測していたが、相場は6日に9789.35、9日9808.99と続伸。そして10日9870.73、11日9871.68と小幅ながら4日続伸となった。そして12日は9804.49、13日は9770.31と続落。16日は9791.18と小幅ながら反発。しかし、17日は9729.93に反落した。値動きが小幅であることから引き続きP&Fチャートの形状には変化はなく、引き続き現物終値で10100以上の反発がない限り、相場の習性として10月5日終値9674.49の下抜けを試す展開が継続するとの認識であった。そして相場は18日9676.80と続落。10月5日の9674.49とほぼ同水準となり、下抜けリスクが増大した。そして相場は19日に9549.47で引け、10月5日終値9674.49を下回り、売りシグナルが点灯。現物終値で9900以上を回復しない限り、下値を試すバイアスは継続し、中期的な下値目標値として8800を計測。ただし、下落していく過程では9500円前後、9200円台で一定の抵抗を見せるものと考えていた。相場は24日は寄り付き天井で5日続落。9401.58で引けた。米国株高を無視するような日本株の脆弱ぶりであった。そして25日は6営業日ぶりに小幅反発し、9411.64で引けた。しかし、P&Fチャートの形状に変化はなく、相場見通しに大きな変更はない。この程度の反発ではどうにもならない。現物終値で9800以上を回復しない限り、8800に向けた下落リスクは継続する。米国株式相場が上昇しても、外国為替相場でドル円が予測通り、87円台に下落していることから円高を嫌気した下落圧力も考えられると指摘していた。
そして相場は26日9383.24、27日は9081.52と終値ベースで下値を更新した。しかし、相場は30日に9345.55に反発。その後も12月1日に9572.20に反発したことで中長期売りシグナルは一旦消滅。そして2日は9608.94、3日は9977.67、4日は10022.59と終値で1万円台を回復。そして7日は10167.60と6日続伸。しかし、8日は上昇一服感から10140.47に反落。9日も10004.72と続落。そして10日は9862.82に3日続落となった。相場は調整局面でさらに下値を試すか、踏みとどまるかの分岐点である終値の9800は死守したものの、急接近して引けた。しかし、11日は10107.87に急反発。9800を下回らなかったことから、戻りを試す基調が継続していることが確認された。そして14日は後場始め頃まで下値を探ったが、引けにかけて回復し、下に往って来いとなり、10105.68と小幅反落に収まった。その後相場は一進一退を続けたものの、22日は10378.03に水準を切り上げ、24日は10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回り、買いシグナルが点灯。25日は10494.71と小幅反落したが、28日10634.23、29日10638.06と小幅続伸となった。上ヒゲが長く、一旦スピード調整を入れる可能性を指摘したが、30日は10546.44に反落した。しかし、1月4日は10654.79に反発。そして5日も10681.83と小幅ながら続伸。そして6日に相場はようやく終値の10700乗せに成功し、上値余地拡大の条件が整う形となった。しかし、7日は10681.66に反落。先物も含めて10780近辺の上値の重さが目立つ形となった。しかし、8日は10798.32、そして12日は10879.14と続伸。先物が短期的第一上値目標値の10820に対して、8日に10810、12日は10890まで上昇したこともあり、スピード調整を予測していたが、本日13非は10735.03に反落した。
今後、現物終値で10500を下回らない限り、上値を試すバイアスが継続し、上値目標値として第一目標値11500、第二目標値12400を計測している。一方、相場が9800を下回る場合は11月27日終値9081.52の下抜けを試すバイアスが生じ、9000以下で引ける場合は、下値目標値として第一目標値8500、第二目標値8200を計測している。
また、日経平均の短期的な流れである相場の木を日経平均先物中心限月で見ると、相場は9月25日に10310に反落。そして、28日はザラ場で9970まで下落。終値は10030となり、9月14日終値10180を下回ったことから売りシグナルが点灯。しかし、相場は既に下値目標値の10000に対してザラ場で9970、終値で10030まで下落していることから一旦の下値達成感が醸成されやすく、短期的にはリバウンドが入り易い展開を予測。暫くは下値を探る展開ながらも、一旦は反発する可能性を予測していた。
相場はその後、29日10100、30日10110と続伸したが、10月1日に9980に反落。9月28日終値10030を下回り、売りシグナルが点灯。下値目標値として9860を計測していた。2日は9730と第一下値目標値を下回る水準まで下落。この流れは第二下値目標値9680までの下落を予測していた。
相場はその後5日に第二下値目標値の9680に下落。6日は現物が反発したものの、先物は9680で変わらずとなった。
今後の展開として、第二下値目標値に到達したことから、一旦の反発の可能性があるものの、高値圏でのレンジ形成で溜め込んだエネルギーを下に噴出していることから、中期的には9220を第三下値目標値として計測していた。
相場は7日に9790に反発し、売りシグナルは消滅。8日9860、9日10010と3日続伸となり、現物の相場の森の視点でも一旦の売りシグナル消滅となり、仕切り直しとなった。
今後、相場が10110を上回り、10120以上で引ける場合は上値目標値として10340への上昇を計測していたが、相場は上昇基調を継続し、15日は10240で引け、9月30日終値10110を上回り買いシグナルが点灯。16日は10270へ小幅続伸したが、19日は10250と小反落。しかし、20日は上値目標値の10340にほぼ近い10330まで終値で上昇した。
相場が上値目標値に到達したことから、一旦のスピード調整的な調整局面入りを予測していたが、相場は22日に10270に反落。しかし、P&F上では10260以下にならないと変化はない状態となっていた。相場は23日に10290、そして26日は10360と続伸し、戻り高値を更新した。しかし、27日は10250に反落。小さい枠の短期的な細かい絵では、22日終値10270を下回り、売りシグナルが点灯。短期的下値目標値の10150に対して28日は10080まで下落。そして29日は9880まで下落した。30日は10010に反発したものの、2日は9830に急反落。10月29日終値9880を下回り、売りシグナルが点灯。4日も小幅ながら9820に続落。そして、5日は第一下値目標値9700に対して、予測通り9700で引けた。相場は第一下値目標値に到達したことから一旦の反発も考えられるが、戻りも限定的とみていた。相場は6日に9780に小反発。短期的売りシグナルは一旦消滅した。そして、9日9800と小幅続伸。そして10日9870、11日9880と小幅ながら4日続伸となった。しかし、12日9790、13日9750と続落。16日は9800に反発したものの、先物終値では9820以上を回復しない限り、9680の下抜けを試す可能性は残るものと考えていた。相場は17日9740に反落。P&Fチャート上では13日の9750から一段下落した形となった。そして18日に相場は9670で引け、11月5日の9700を下回ったことから売りシグナルが点灯。下値目標値として第一目標値9520、第二目標値9220を計測していた。
相場は19日に第一下値目標値の9520に対して、ザラ場で9490、終値で9550まで下落した。そして20日9490、24日は9390と5日続落となった。相場の下落過程で短期的にはこの9500前後と9200台の両価格帯で一旦のサポートを見せる可能性があるものの、中長期的な現物の下値のトリガーポイント9600も結果として下回ったことから、中期的には更なる下落ポテンシャルを内包している状態と考えていた。24日引けの段階では先物終値で9460以上を回復しない限り、下値模索の展開が続く状態を予測していた。相場は25日に9450と高値引けしたものの、10円差で9460に届かず、売りシグナルは消滅していない。相場は26日に9390に反落。P&Fチャート上は24日の9390から変化がない状態となっていた。9460以上を回復しなければ下値拡大圧力は継続する。また、仮に9640以上を回復しても相場の修正から再度9390の二番底を試す可能性が高く、さらに18日終値9670、および19日終値9550は、10月5日と6日終値の9680をも下回っており、相場の底抜けリスクが継続している状態と考えていた。したがって、先物も現物同様に中期的には9000割れを示現する可能性が極めて高いと考えていた。相場は第二下値目標値の9220に対して27日に9070まで下落。しかし、30日は9330に反発し、売りシグナルは一旦消滅した。その後も12月1日9550、2日9630と3日続伸。そして、3日に9950で引け、11月11日終値9880を上回り、買いシグナルが点灯。上値目標値として第一目標値10120、第二目標値10180、第三目標値10240を計測。また、その上は10360を予測していた。相場は4日に10000、そして7日は10150まで終値で上昇。今後、先物終値で10080を下回らない限りは戻りを試す展開が継続するものと予測。ただし、相場は第一上値目標値の10120を終値で超える10150まで上昇していることや、第二上値目標値の10180も超える10210までザラ場で上昇後、失速していることから短期的な上昇一服感が強まる可能性もあると指摘していた。相場はその後、8日は10210に反落。9日は10000に続落。そして10日は9820に3日大幅続落となった。しかし、11日は10100に急反発した。相場は14日後場始めに10000まで下落したものの、引けにかけて持ち直し、10100と変わらずで引けた。
9日に先物相場が終値で10080を下回ったことから、再度下値確認の可能性が台頭していたが、現物の分岐点である9800を先物相場も死守したことから相場は再度戻りを試す可能性が高くなっていた。相場はその後、16日に10180で引け、12月7日10150を上回ったことから買いシグナルが点灯。17日10150、18日10140と小幅続落したが、買いシグナルは継続。22日に10350、14日は10510と3日続伸。25日10510、28日10630、そして29日は10650で引け、第一上値目標値10320、そのうえの10500も突破した。上ヒゲが長く、一旦スピード調整を入れる可能性を指摘していたが、相場は30日は10540で引け、買いシグナルは一旦消滅した。
今後の展開として、先物終値で10650を上回り、10660で引ければ上値目標値として第一目標値10820、第二目標値11460を計測。4日終値10640は、8月26日終値ベース高値10640、12月29日終値10650とほぼ並ぶ水準。そして5日は10690で引け、10650を上回ったことから買いシグナルが点灯。上記上値目標値の10820、11460を計測しているが、8月31日ザラ場高値10770を越えることが条件であった。相場は6日、ザラ場で10780まで上昇し、10710で引けた。しかし、7日は10780を5回つけたものの、その後は失速。逆に買いシグナルが消滅する10640までザラ場で下落し、10700で引けた。しかし、8日は10810と上値目標値に接近。12日は10890と突破した。上値目標値を超える上昇となったことで短期的にスピード調整を予測していたが、本日13日は10720に反落。買いシグナルは一旦消滅した。
今後、相場が下値を拡大して10540を下回り、10520以下で引ける場合は、下値目標値として10300を計測している。この場合は、現物の中期買いシグナルが消滅するポイントである10500を下回る水準であることから、10520を下回った場合は要注意である。
一方、相場が切り返し、10890を上回り、10900以上で引ける場合は上値目標値を11160と計測している。
13日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10467近辺。上下の2σはそれぞれ10995と9939近辺となっている。MACDは12月2日からプラス領域(買い)に転換し、本日も継続中。RSIは64.19。また、パラボリック・システムでは12月1日から買いシグナルに転換し本日も継続。一方、ストキャスティックスは8日に買いシグナルに転換したが、本日は売りシグナルに転換している。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:12月24日に10536.92で引け、10362.62を上回り、買いシグナル→上値目標値:11500、12400(ただし、現物終値で10500を下回ると買いシグナルは消滅)
下値:現物終値で9081.52を下回り、9000以下で引けると→下値目標値:8500、8200
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で10890を上回り、10900以上で引けると→上値目標値11160
下値:先物終値で10540を下回り、10520以下で引けると→下値目標値10300
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
1月12日終値:先物12月限10890(+80)、現物:10879.14(+80.82)
続伸。現物終値で10800台に乗せる。
相場の森では、12月24日に10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回ったことによる買いシグナルが継続中。現物終値で10500を下回らない限り、上値を試すバイアスは継続。中長期的上値目標値は11500、12400。
また、相場の木では、1月5日に10690で引け、12月30日終値10650を上回ったことによる買いシグナルが継続中。先物終値で10820以下で引けない限り、上値を試すバイアスは継続。尤も、短期的第一上値目標値は10820に対して8日に10810、本日12日は10890と突破したことで短期的な上値達成感が強まったことから、スピード調整を予測。
日経平均の中長期的な流れである相場の森を日経平均現物で見ると、相場は10月1日に9978.64と終値ベースで10000円割れ。そして2日は9731.87、5日は9674.49と3日続落となった。しかし、下記先物の短期的下値目標値9680に匹敵していることもあり、6日は9691.80と小反発となった。
しかし、7日9799.60、8日9832.47、そして9日は10016.39と6日から4日続伸し、終値で10000以上を回復したことから売りシグナルは消滅し、仕切り直しとなった。その後相場は上昇基調を継続。20日は10336.84と戻り高値を更新した。
相場が先物の短期的上値目標値の10340に近い水準まで終値で上昇したことから、上値達成感によるスピード調整を予測していたが、その後、相場は22日に10267.17に反落。23日10282.99、そして26日は米国株式相場の下落にも10362.62と続伸したが、27日10212.46、28日10075.05と大幅続落。調整色が強まってきた。そして本日29日は9891.10で引け、終値で10000円を下回った。これにより10月5日の9674.49の下抜けを試す可能性が高まっている状態と考えられる。29日の下落により、現物終値で10200を回復しない限り下値を試すバイアスは継続すると予測。30日には予想を上回る米国第3四半期GDPを受けた米上昇から10034.74に反発したものの、10200には届かず、P&Fチャート上に変化はない状態であった。そして2日は9802.95に反落。米CITグループの経営破綻を背景とした金融不安の再燃による米国株式相場の大幅下落の影響を受けた。2日の下ヒゲが長く、反発の展開を予測していたが、4日は予測通り、小幅ながら9844.31に反発した。米国FRBのFOMCでの低金利政策長期化観測を期待したものであった。そして5日は9717.44と下値を拡大。先物の第一下値目標値9700に到達する下落となった。しかし、先物が第一下値目標値に到達したことから一旦の小反発を予測していたが、相場は6日に9789.35、9日9808.99と続伸。そして10日9870.73、11日9871.68と小幅ながら4日続伸となった。そして12日は9804.49、13日は9770.31と続落。16日は9791.18と小幅ながら反発。しかし、17日は9729.93に反落した。値動きが小幅であることから引き続きP&Fチャートの形状には変化はなく、引き続き現物終値で10100以上の反発がない限り、相場の習性として10月5日終値9674.49の下抜けを試す展開が継続するとの認識であった。そして相場は18日9676.80と続落。10月5日の9674.49とほぼ同水準となり、下抜けリスクが増大した。そして相場は19日に9549.47で引け、10月5日終値9674.49を下回り、売りシグナルが点灯。現物終値で9900以上を回復しない限り、下値を試すバイアスは継続し、中期的な下値目標値として8800を計測。ただし、下落していく過程では9500円前後、9200円台で一定の抵抗を見せるものと考えていた。相場は24日は寄り付き天井で5日続落。9401.58で引けた。米国株高を無視するような日本株の脆弱ぶりであった。そして25日は6営業日ぶりに小幅反発し、9411.64で引けた。しかし、P&Fチャートの形状に変化はなく、相場見通しに大きな変更はない。この程度の反発ではどうにもならない。現物終値で9800以上を回復しない限り、8800に向けた下落リスクは継続する。米国株式相場が上昇しても、外国為替相場でドル円が予測通り、87円台に下落していることから円高を嫌気した下落圧力も考えられると指摘していた。
そして相場は26日9383.24、27日は9081.52と終値ベースで下値を更新した。しかし、相場は30日に9345.55に反発。その後も12月1日に9572.20に反発したことで中長期売りシグナルは一旦消滅。そして2日は9608.94、3日は9977.67、4日は10022.59と終値で1万円台を回復。そして7日は10167.60と6日続伸。しかし、8日は上昇一服感から10140.47に反落。9日も10004.72と続落。そして10日は9862.82に3日続落となった。相場は調整局面でさらに下値を試すか、踏みとどまるかの分岐点である終値の9800は死守したものの、急接近して引けた。しかし、11日は10107.87に急反発。9800を下回らなかったことから、戻りを試す基調が継続していることが確認された。そして14日は後場始め頃まで下値を探ったが、引けにかけて回復し、下に往って来いとなり、10105.68と小幅反落に収まった。その後相場は一進一退を続けたものの、22日は10378.03に水準を切り上げ、24日は10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回り、買いシグナルが点灯。25日は10494.71と小幅反落したが、28日10634.23、29日10638.06と小幅続伸となった。上ヒゲが長く、一旦スピード調整を入れる可能性を指摘したが、30日は10546.44に反落した。しかし、1月4日は10654.79に反発。そして5日も10681.83と小幅ながら続伸。そして6日に相場はようやく終値の10700乗せに成功し、上値余地拡大の条件が整う形となった。しかし、7日は10681.66に反落。先物も含めて10780近辺の上値の重さが目立つ形となった。しかsでぃ、8日は10798.32、そして本日12日は10879.14と続伸となった。
今後、現物終値で10500を下回らない限り、上値を試すバイアスが継続し、上値目標値として第一目標値11500、第二目標値12400を計測している。一方、相場が9800を下回る場合は11月27日終値9081.52の下抜けを試すバイアスが生じ、9000以下で引ける場合は、下値目標値として第一目標値8500、第二目標値8200を計測している。
また、日経平均の短期的な流れである相場の木を日経平均先物中心限月で見ると、相場は9月25日に10310に反落。そして、28日はザラ場で9970まで下落。終値は10030となり、9月14日終値10180を下回ったことから売りシグナルが点灯。しかし、相場は既に下値目標値の10000に対してザラ場で9970、終値で10030まで下落していることから一旦の下値達成感が醸成されやすく、短期的にはリバウンドが入り易い展開を予測。暫くは下値を探る展開ながらも、一旦は反発する可能性を予測していた。
相場はその後、29日10100、30日10110と続伸したが、10月1日に9980に反落。9月28日終値10030を下回り、売りシグナルが点灯。下値目標値として9860を計測していた。2日は9730と第一下値目標値を下回る水準まで下落。この流れは第二下値目標値9680までの下落を予測していた。
相場はその後5日に第二下値目標値の9680に下落。6日は現物が反発したものの、先物は9680で変わらずとなった。
今後の展開として、第二下値目標値に到達したことから、一旦の反発の可能性があるものの、高値圏でのレンジ形成で溜め込んだエネルギーを下に噴出していることから、中期的には9220を第三下値目標値として計測していた。
相場は7日に9790に反発し、売りシグナルは消滅。8日9860、9日10010と3日続伸となり、現物の相場の森の視点でも一旦の売りシグナル消滅となり、仕切り直しとなった。
今後、相場が10110を上回り、10120以上で引ける場合は上値目標値として10340への上昇を計測していたが、相場は上昇基調を継続し、15日は10240で引け、9月30日終値10110を上回り買いシグナルが点灯。16日は10270へ小幅続伸したが、19日は10250と小反落。しかし、20日は上値目標値の10340にほぼ近い10330まで終値で上昇した。
相場が上値目標値に到達したことから、一旦のスピード調整的な調整局面入りを予測していたが、相場は22日に10270に反落。しかし、P&F上では10260以下にならないと変化はない状態となっていた。相場は23日に10290、そして26日は10360と続伸し、戻り高値を更新した。しかし、27日は10250に反落。小さい枠の短期的な細かい絵では、22日終値10270を下回り、売りシグナルが点灯。短期的下値目標値の10150に対して28日は10080まで下落。そして29日は9880まで下落した。30日は10010に反発したものの、2日は9830に急反落。10月29日終値9880を下回り、売りシグナルが点灯。4日も小幅ながら9820に続落。そして、5日は第一下値目標値9700に対して、予測通り9700で引けた。相場は第一下値目標値に到達したことから一旦の反発も考えられるが、戻りも限定的とみていた。相場は6日に9780に小反発。短期的売りシグナルは一旦消滅した。そして、9日9800と小幅続伸。そして10日9870、11日9880と小幅ながら4日続伸となった。しかし、12日9790、13日9750と続落。16日は9800に反発したものの、先物終値では9820以上を回復しない限り、9680の下抜けを試す可能性は残るものと考えていた。相場は17日9740に反落。P&Fチャート上では13日の9750から一段下落した形となった。そして18日に相場は9670で引け、11月5日の9700を下回ったことから売りシグナルが点灯。下値目標値として第一目標値9520、第二目標値9220を計測していた。
相場は19日に第一下値目標値の9520に対して、ザラ場で9490、終値で9550まで下落した。そして20日9490、24日は9390と5日続落となった。相場の下落過程で短期的にはこの9500前後と9200台の両価格帯で一旦のサポートを見せる可能性があるものの、中長期的な現物の下値のトリガーポイント9600も結果として下回ったことから、中期的には更なる下落ポテンシャルを内包している状態と考えていた。24日引けの段階では先物終値で9460以上を回復しない限り、下値模索の展開が続く状態を予測していた。相場は25日に9450と高値引けしたものの、10円差で9460に届かず、売りシグナルは消滅していない。相場は26日に9390に反落。P&Fチャート上は24日の9390から変化がない状態となっていた。9460以上を回復しなければ下値拡大圧力は継続する。また、仮に9640以上を回復しても相場の修正から再度9390の二番底を試す可能性が高く、さらに18日終値9670、および19日終値9550は、10月5日と6日終値の9680をも下回っており、相場の底抜けリスクが継続している状態と考えていた。したがって、先物も現物同様に中期的には9000割れを示現する可能性が極めて高いと考えていた。相場は第二下値目標値の9220に対して27日に9070まで下落。しかし、30日は9330に反発し、売りシグナルは一旦消滅した。その後も12月1日9550、2日9630と3日続伸。そして、3日に9950で引け、11月11日終値9880を上回り、買いシグナルが点灯。上値目標値として第一目標値10120、第二目標値10180、第三目標値10240を計測。また、その上は10360を予測していた。相場は4日に10000、そして7日は10150まで終値で上昇。今後、先物終値で10080を下回らない限りは戻りを試す展開が継続するものと予測。ただし、相場は第一上値目標値の10120を終値で超える10150まで上昇していることや、第二上値目標値の10180も超える10210までザラ場で上昇後、失速していることから短期的な上昇一服感が強まる可能性もあると指摘していた。相場はその後、8日は10210に反落。9日は10000に続落。そして10日は9820に3日大幅続落となった。しかし、11日は10100に急反発した。相場は14日後場始めに10000まで下落したものの、引けにかけて持ち直し、10100と変わらずで引けた。
9日に先物相場が終値で10080を下回ったことから、再度下値確認の可能性が台頭していたが、現物の分岐点である9800を先物相場も死守したことから相場は再度戻りを試す可能性が高くなっていた。相場はその後、16日に10180で引け、12月7日10150を上回ったことから買いシグナルが点灯。17日10150、18日10140と小幅続落したが、買いシグナルは継続。22日に10350、14日は10510と3日続伸。25日10510、28日10630、そして29日は10650で引け、第一上値目標値10320、そのうえの10500も突破した。上ヒゲが長く、一旦スピード調整を入れる可能性を指摘していたが、相場は30日は10540で引け、買いシグナルは一旦消滅した。
今後の展開として、先物終値で10650を上回り、10660で引ければ上値目標値として第一目標値10820、第二目標値11460を計測。4日終値10640は、8月26日終値ベース高値10640、12月29日終値10650とほぼ並ぶ水準。そして5日は10690で引け、10650を上回ったことから買いシグナルが点灯。上記上値目標値の10820、11460を計測しているが、8月31日ザラ場高値10770を越えることが条件であった。相場は6日、ザラ場で10780まで上昇し、10710で引けた。しかし、7日は10780を5回つけたものの、その後は失速。逆に買いシグナルが消滅する10640までザラ場で下落し、10700で引けた。しかし、8日は10810と上値目標値に接近。本日12日は10890と突破した。
今後、先物が10820以下で引けない限り、上値を試すバイアスは継続する展開を予測しているが、第一目標値の10820を超えて上昇したことから短期的な上値達成感があり、スピード調整を予測する。
また、先物終値で10820以下で引ける場合は買いシグナルが消滅する。その際、相場が下値を拡大して10540を下回り、10520以下で引ける場合は、下値目標値として10300を計測している。この場合は、現物の中期買いシグナルが消滅するポイントである10500を下回る水準であることから、10520を下回った場合は要注意である。
12日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10424近辺。上下の2σはそれぞれ10998と9849近辺となっている。MACDは12月2日からプラス領域(買い)に転換し、本日も継続中。RSIは72.31。また、パラボリック・システムでは12月1日から買いシグナルに転換し本日も継続。一方、ストキャスティックスは8日に買いシグナルに転換したが、本日も継続している。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:12月24日に10536.92で引け、10362.62を上回り、買いシグナル→上値目標値:11500、12400(ただし、現物終値で10500を下回ると買いシグナルは消滅)
下値:現物終値で9081.52を下回り、9000以下で引けると→下値目標値:8500、8200
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:1月5日に10690で引け、10650を上回り、買いシグナル→上値目標値10820、11460(ただし、8日10810、12日は10890と第一目標値10820を突破したこともあり、先物終値で10820以下で引けると買いシグナルは一旦消滅)
下値:先物終値で10540を下回り、10520以下で引けると→下値目標値10300
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
1月7日終値:先物12月限10700(‐10)、現物:10681.66(‐49.79)
上値重く、反落。現物終値で10700を割り込むもP&Fチャート上に変化なし。
相場の森では、12月24日に10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回ったことによる買いシグナルが継続中。現物終値で10400を下回らない限り、上値を試すバイアスは継続。中長期的上値目標値は11500、12400。
また、相場の木では、1月5日に10690で引け、12月30日終値10650を上回ったことによる買いシグナルが継続中。上値拡大のための条件であった8月31日ザラ場高値10770を6日にザラ場で10780と越えた。しかし、本日は10780を5回つけたものの、その後は失速。逆に買いシグナルが消滅する10640までザラ場で下落した。先物が10640以下で引けない限り、上値を試すバイアスは継続。短期的上値目標値は10820、11460。一方、先物終値が10640以下で引ける場合は買いシグナルが消滅し、さらに下値が拡大し、10540を下回り、10520以下で引ける場合の下値目標値は10300.またこの10300は、現物の中期買いシグナルが消滅するポイントである10400を下回る水準でもある。したがって、上攻めが失敗して反落した際、10520を下回った場合は相場の天井を印象付ける可能性が高まる。
日経平均の中長期的な流れである相場の森を日経平均現物で見ると、相場は10月1日に9978.64と終値ベースで10000円割れ。そして2日は9731.87、5日は9674.49と3日続落となった。しかし、下記先物の短期的下値目標値9680に匹敵していることもあり、6日は9691.80と小反発となった。
しかし、7日9799.60、8日9832.47、そして9日は10016.39と6日から4日続伸し、終値で10000以上を回復したことから売りシグナルは消滅し、仕切り直しとなった。その後相場は上昇基調を継続。20日は10336.84と戻り高値を更新した。
相場が先物の短期的上値目標値の10340に近い水準まで終値で上昇したことから、上値達成感によるスピード調整を予測していたが、その後、相場は22日に10267.17に反落。23日10282.99、そして26日は米国株式相場の下落にも10362.62と続伸したが、27日10212.46、28日10075.05と大幅続落。調整色が強まってきた。そして本日29日は9891.10で引け、終値で10000円を下回った。これにより10月5日の9674.49の下抜けを試す可能性が高まっている状態と考えられる。29日の下落により、現物終値で10200を回復しない限り下値を試すバイアスは継続すると予測。30日には予想を上回る米国第3四半期GDPを受けた米上昇から10034.74に反発したものの、10200には届かず、P&Fチャート上に変化はない状態であった。そして2日は9802.95に反落。米CITグループの経営破綻を背景とした金融不安の再燃による米国株式相場の大幅下落の影響を受けた。2日の下ヒゲが長く、反発の展開を予測していたが、4日は予測通り、小幅ながら9844.31に反発した。米国FRBのFOMCでの低金利政策長期化観測を期待したものであった。そして5日は9717.44と下値を拡大。先物の第一下値目標値9700に到達する下落となった。しかし、先物が第一下値目標値に到達したことから一旦の小反発を予測していたが、相場は6日に9789.35、9日9808.99と続伸。そして10日9870.73、11日9871.68と小幅ながら4日続伸となった。そして12日は9804.49、13日は9770.31と続落。16日は9791.18と小幅ながら反発。しかし、17日は9729.93に反落した。値動きが小幅であることから引き続きP&Fチャートの形状には変化はなく、引き続き現物終値で10100以上の反発がない限り、相場の習性として10月5日終値9674.49の下抜けを試す展開が継続するとの認識であった。そして相場は18日9676.80と続落。10月5日の9674.49とほぼ同水準となり、下抜けリスクが増大した。そして相場は19日に9549.47で引け、10月5日終値9674.49を下回り、売りシグナルが点灯。現物終値で9900以上を回復しない限り、下値を試すバイアスは継続し、中期的な下値目標値として8800を計測。ただし、下落していく過程では9500円前後、9200円台で一定の抵抗を見せるものと考えていた。相場は24日は寄り付き天井で5日続落。9401.58で引けた。米国株高を無視するような日本株の脆弱ぶりであった。そして25日は6営業日ぶりに小幅反発し、9411.64で引けた。しかし、P&Fチャートの形状に変化はなく、相場見通しに大きな変更はない。この程度の反発ではどうにもならない。現物終値で9800以上を回復しない限り、8800に向けた下落リスクは継続する。米国株式相場が上昇しても、外国為替相場でドル円が予測通り、87円台に下落していることから円高を嫌気した下落圧力も考えられると指摘していた。
そして相場は26日9383.24、27日は9081.52と終値ベースで下値を更新した。しかし、相場は30日に9345.55に反発。その後も12月1日に9572.20に反発したことで中長期売りシグナルは一旦消滅。そして2日は9608.94、3日は9977.67、4日は10022.59と終値で1万円台を回復。そして7日は10167.60と6日続伸。しかし、8日は上昇一服感から10140.47に反落。9日も10004.72と続落。そして10日は9862.82に3日続落となった。相場は調整局面でさらに下値を試すか、踏みとどまるかの分岐点である終値の9800は死守したものの、急接近して引けた。しかし、11日は10107.87に急反発。9800を下回らなかったことから、戻りを試す基調が継続していることが確認された。そして14日は後場始め頃まで下値を探ったが、引けにかけて回復し、下に往って来いとなり、10105.68と小幅反落に収まった。その後相場は一進一退を続けたものの、22日は10378.03に水準を切り上げ、24日は10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回り、買いシグナルが点灯。25日は10494.71と小幅反落したが、28日10634.23、29日10638.06と小幅続伸となった。上ヒゲが長く、一旦スピード調整を入れる可能性を指摘したが、30日は10546.44に反落した。しかし、1月4日は10654.79に反発。そして5日も10681.83と小幅ながら続伸。そして6日に相場はようやく終値の10700乗せに成功し、上値余地拡大の条件が整う形となった。しかし、本日7日は10681.66に反落。先物も含めて10780近辺の上値の重さが目立つ形となった。
今後、現物終値で10400を下回らない限り、上値を試すバイアスが継続し、上値目標値として第一目標値11500、第二目標値12400を計測している。一方、相場が9800を下回る場合は11月27日終値9081.52の下抜けを試すバイアスが生じ、9000以下で引ける場合は、下値目標値として第一目標値8500、第二目標値8200を計測している。
また、日経平均の短期的な流れである相場の木を日経平均先物中心限月で見ると、相場は9月25日に10310に反落。そして、28日はザラ場で9970まで下落。終値は10030となり、9月14日終値10180を下回ったことから売りシグナルが点灯。しかし、相場は既に下値目標値の10000に対してザラ場で9970、終値で10030まで下落していることから一旦の下値達成感が醸成されやすく、短期的にはリバウンドが入り易い展開を予測。暫くは下値を探る展開ながらも、一旦は反発する可能性を予測していた。
相場はその後、29日10100、30日10110と続伸したが、10月1日に9980に反落。9月28日終値10030を下回り、売りシグナルが点灯。下値目標値として9860を計測していた。2日は9730と第一下値目標値を下回る水準まで下落。この流れは第二下値目標値9680までの下落を予測していた。
相場はその後5日に第二下値目標値の9680に下落。6日は現物が反発したものの、先物は9680で変わらずとなった。
今後の展開として、第二下値目標値に到達したことから、一旦の反発の可能性があるものの、高値圏でのレンジ形成で溜め込んだエネルギーを下に噴出していることから、中期的には9220を第三下値目標値として計測していた。
相場は7日に9790に反発し、売りシグナルは消滅。8日9860、9日10010と3日続伸となり、現物の相場の森の視点でも一旦の売りシグナル消滅となり、仕切り直しとなった。
今後、相場が10110を上回り、10120以上で引ける場合は上値目標値として10340への上昇を計測していたが、相場は上昇基調を継続し、15日は10240で引け、9月30日終値10110を上回り買いシグナルが点灯。16日は10270へ小幅続伸したが、19日は10250と小反落。しかし、20日は上値目標値の10340にほぼ近い10330まで終値で上昇した。
相場が上値目標値に到達したことから、一旦のスピード調整的な調整局面入りを予測していたが、相場は22日に10270に反落。しかし、P&F上では10260以下にならないと変化はない状態となっていた。相場は23日に10290、そして26日は10360と続伸し、戻り高値を更新した。しかし、27日は10250に反落。小さい枠の短期的な細かい絵では、22日終値10270を下回り、売りシグナルが点灯。短期的下値目標値の10150に対して28日は10080まで下落。そして29日は9880まで下落した。30日は10010に反発したものの、2日は9830に急反落。10月29日終値9880を下回り、売りシグナルが点灯。4日も小幅ながら9820に続落。そして、5日は第一下値目標値9700に対して、予測通り9700で引けた。相場は第一下値目標値に到達したことから一旦の反発も考えられるが、戻りも限定的とみていた。相場は6日に9780に小反発。短期的売りシグナルは一旦消滅した。そして、9日9800と小幅続伸。そして10日9870、11日9880と小幅ながら4日続伸となった。しかし、12日9790、13日9750と続落。16日は9800に反発したものの、先物終値では9820以上を回復しない限り、9680の下抜けを試す可能性は残るものと考えていた。相場は17日9740に反落。P&Fチャート上では13日の9750から一段下落した形となった。そして18日に相場は9670で引け、11月5日の9700を下回ったことから売りシグナルが点灯。下値目標値として第一目標値9520、第二目標値9220を計測していた。
相場は19日に第一下値目標値の9520に対して、ザラ場で9490、終値で9550まで下落した。そして20日9490、24日は9390と5日続落となった。相場の下落過程で短期的にはこの9500前後と9200台の両価格帯で一旦のサポートを見せる可能性があるものの、中長期的な現物の下値のトリガーポイント9600も結果として下回ったことから、中期的には更なる下落ポテンシャルを内包している状態と考えていた。24日引けの段階では先物終値で9460以上を回復しない限り、下値模索の展開が続く状態を予測していた。相場は25日に9450と高値引けしたものの、10円差で9460に届かず、売りシグナルは消滅していない。相場は26日に9390に反落。P&Fチャート上は24日の9390から変化がない状態となっていた。9460以上を回復しなければ下値拡大圧力は継続する。また、仮に9640以上を回復しても相場の修正から再度9390の二番底を試す可能性が高く、さらに18日終値9670、および19日終値9550は、10月5日と6日終値の9680をも下回っており、相場の底抜けリスクが継続している状態と考えていた。したがって、先物も現物同様に中期的には9000割れを示現する可能性が極めて高いと考えていた。相場は第二下値目標値の9220に対して27日に9070まで下落。しかし、30日は9330に反発し、売りシグナルは一旦消滅した。その後も12月1日9550、2日9630と3日続伸。そして、3日に9950で引け、11月11日終値9880を上回り、買いシグナルが点灯。上値目標値として第一目標値10120、第二目標値10180、第三目標値10240を計測。また、その上は10360を予測していた。相場は4日に10000、そして7日は10150まで終値で上昇。今後、先物終値で10080を下回らない限りは戻りを試す展開が継続するものと予測。ただし、相場は第一上値目標値の10120を終値で超える10150まで上昇していることや、第二上値目標値の10180も超える10210までザラ場で上昇後、失速していることから短期的な上昇一服感が強まる可能性もあると指摘していた。相場はその後、8日は10210に反落。9日は10000に続落。そして10日は9820に3日大幅続落となった。しかし、11日は10100に急反発した。相場は14日後場始めに10000まで下落したものの、引けにかけて持ち直し、10100と変わらずで引けた。
9日に先物相場が終値で10080を下回ったことから、再度下値確認の可能性が台頭していたが、現物の分岐点である9800を先物相場も死守したことから相場は再度戻りを試す可能性が高くなっていた。相場はその後、16日に10180で引け、12月7日10150を上回ったことから買いシグナルが点灯。17日10150、18日10140と小幅続落したが、買いシグナルは継続。22日に10350、14日は10510と3日続伸。25日10510、28日10630、そして29日は10650で引け、第一上値目標値10320、そのうえの10500も突破した。上ヒゲが長く、一旦スピード調整を入れる可能性を指摘していたが、相場は30日は10540で引け、買いシグナルは一旦消滅した。
今後の展開として、先物終値で10650を上回り、10660で引ければ上値目標値として第一目標値10820、第二目標値11460を計測。4日終値10640は、8月26日終値ベース高値10640、12月29日終値10650とほぼ並ぶ水準。そして5日は10690で引け、10650を上回ったことから買いシグナルが点灯。上記上値目標値の10820、11460を計測しているが、8月31日ザラ場高値10770を越えることが条件であった。相場は6日、ザラ場で10780まで上昇し、10710で引けた。しかし、本日7日は10780を5回つけたものの、その後は失速。逆に買いシグナルが消滅する10640までザラ場で下落し、10700で引けた。今後、先物が10640以下で引けない限り、上値を試すバイアスは継続する展開を予測しているが、明日も続落する場合は短期的な天井感が広がる可能性がある。
一方、先物終値で10640以下で引ける場合は買いシグナルが消滅する。その際、相場が10640を下回り、下値を拡大して10540を下回り、10520以下で引ける場合は、下値目標値として10300を計測している。この場合は、現物の中期買いシグナルが消滅するポイントである10400を下回る水準であることから、10520を下回った場合は要注意である。
7日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10347近辺。上下の2σはそれぞれ10884と9810近辺となっている。MACDは12月2日からプラス領域(買い)に転換し、本日も継続中。RSIは67.26。また、パラボリック・システムでは12月1日から買いシグナルに転換し本日も継続。一方、ストキャスティックスは6日に買いシグナルに転換したが、本日7日は売りシグナルに転換している。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:12月24日に10536.92で引け、10362.62を上回り、買いシグナル→上値目標値:11500、12400(ただし、現物終値で10300を下回ると買いシグナルは消滅)
下値:現物終値で9081.52を下回り、9000以下で引けると→下値目標値:8500、8200
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:1月5日に10690で引け、10650を上回り、買いシグナル→上値目標値10820、11460(ただし、先物終値で10640以下で引けると買いシグナルは消滅)
下値:先物終値で10540を下回り、10520以下で引けると→下値目標値10300
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
1月6日終値:先物12月限10710(+20)、現物:10731.45(+49.62)
3日続伸。現物終値でようやく10700乗せ。
相場の森では、12月24日に10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回ったことによる買いシグナルが継続中。現物終値で10400を下回らない限り、上値を試すバイアスは継続。現物終値で10700以上となったことから、中長期的には上値目標値として11500、12400の可能性も。
また、相場の木では、1月5日に10690で引け、12月30日終値10650を上回ったことから買いシグナルが点灯。上値拡大のための条件であった8月31日ザラ場高値10770を本日6日にザラ場で10780と越えた。今度は先物終値で越えることが次の条件となるものの、上値目標値は10820、その上は11460。一方、先物終値が10640以下で引ける場合は買いシグナルが消滅し、さらに下値が拡大し、10540を下回り、10520以下で引ける場合の下値目標値は10300.この場合、現物の中期買いシグナルが消滅するポイントである10400を下回る水準であり、引き続き、上攻めが失敗した際、10520を下回った場合は要注意。
日経平均の中長期的な流れである相場の森を日経平均現物で見ると、相場は10月1日に9978.64と終値ベースで10000円割れ。そして2日は9731.87、5日は9674.49と3日続落となった。しかし、下記先物の短期的下値目標値9680に匹敵していることもあり、6日は9691.80と小反発となった。
しかし、7日9799.60、8日9832.47、そして9日は10016.39と6日から4日続伸し、終値で10000以上を回復したことから売りシグナルは消滅し、仕切り直しとなった。その後相場は上昇基調を継続。20日は10336.84と戻り高値を更新した。
相場が先物の短期的上値目標値の10340に近い水準まで終値で上昇したことから、上値達成感によるスピード調整を予測していたが、その後、相場は22日に10267.17に反落。23日10282.99、そして26日は米国株式相場の下落にも10362.62と続伸したが、27日10212.46、28日10075.05と大幅続落。調整色が強まってきた。そして本日29日は9891.10で引け、終値で10000円を下回った。これにより10月5日の9674.49の下抜けを試す可能性が高まっている状態と考えられる。29日の下落により、現物終値で10200を回復しない限り下値を試すバイアスは継続すると予測。30日には予想を上回る米国第3四半期GDPを受けた米上昇から10034.74に反発したものの、10200には届かず、P&Fチャート上に変化はない状態であった。そして2日は9802.95に反落。米CITグループの経営破綻を背景とした金融不安の再燃による米国株式相場の大幅下落の影響を受けた。2日の下ヒゲが長く、反発の展開を予測していたが、4日は予測通り、小幅ながら9844.31に反発した。米国FRBのFOMCでの低金利政策長期化観測を期待したものであった。そして5日は9717.44と下値を拡大。先物の第一下値目標値9700に到達する下落となった。しかし、先物が第一下値目標値に到達したことから一旦の小反発を予測していたが、相場は6日に9789.35、9日9808.99と続伸。そして10日9870.73、11日9871.68と小幅ながら4日続伸となった。そして12日は9804.49、13日は9770.31と続落。16日は9791.18と小幅ながら反発。しかし、17日は9729.93に反落した。値動きが小幅であることから引き続きP&Fチャートの形状には変化はなく、引き続き現物終値で10100以上の反発がない限り、相場の習性として10月5日終値9674.49の下抜けを試す展開が継続するとの認識であった。そして相場は18日9676.80と続落。10月5日の9674.49とほぼ同水準となり、下抜けリスクが増大した。そして相場は19日に9549.47で引け、10月5日終値9674.49を下回り、売りシグナルが点灯。現物終値で9900以上を回復しない限り、下値を試すバイアスは継続し、中期的な下値目標値として8800を計測。ただし、下落していく過程では9500円前後、9200円台で一定の抵抗を見せるものと考えていた。相場は24日は寄り付き天井で5日続落。9401.58で引けた。米国株高を無視するような日本株の脆弱ぶりであった。そして25日は6営業日ぶりに小幅反発し、9411.64で引けた。しかし、P&Fチャートの形状に変化はなく、相場見通しに大きな変更はない。この程度の反発ではどうにもならない。現物終値で9800以上を回復しない限り、8800に向けた下落リスクは継続する。米国株式相場が上昇しても、外国為替相場でドル円が予測通り、87円台に下落していることから円高を嫌気した下落圧力も考えられると指摘していた。
そして相場は26日9383.24、27日は9081.52と終値ベースで下値を更新した。しかし、相場は30日に9345.55に反発。その後も12月1日に9572.20に反発したことで中長期売りシグナルは一旦消滅。そして2日は9608.94、3日は9977.67、4日は10022.59と終値で1万円台を回復。そして7日は10167.60と6日続伸。しかし、8日は上昇一服感から10140.47に反落。9日も10004.72と続落。そして10日は9862.82に3日続落となった。相場は調整局面でさらに下値を試すか、踏みとどまるかの分岐点である終値の9800は死守したものの、急接近して引けた。しかし、11日は10107.87に急反発。9800を下回らなかったことから、戻りを試す基調が継続していることが確認された。そして14日は後場始め頃まで下値を探ったが、引けにかけて回復し、下に往って来いとなり、10105.68と小幅反落に収まった。その後相場は一進一退を続けたものの、22日は10378.03に水準を切り上げ、24日は10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回り、買いシグナルが点灯。25日は10494.71と小幅反落したが、28日10634.23、29日10638.06と小幅続伸となった。上ヒゲが長く、一旦スピード調整を入れる可能性を指摘したが、30日は10546.44に反落した。しかし、1月4日は10654.79に反発。そして5日も10681.83と小幅ながら続伸。そして本日6日、相場はようやく終値の10700乗せに成功し、上値余地拡大の条件が整う形となった。
今後、現物終値で10400を下回らない限り、上値を試すバイアスが継続し、上値目標値として第一目標値11500、第二目標値12400を計測している。一方、相場が9800を下回る場合は11月27日終値9081.52の下抜けを試すバイアスが生じ、9000以下で引ける場合は、下値目標値として第一目標値8500、第二目標値8200を計測している。
また、日経平均の短期的な流れである相場の木を日経平均先物中心限月で見ると、相場は9月25日に10310に反落。そして、28日はザラ場で9970まで下落。終値は10030となり、9月14日終値10180を下回ったことから売りシグナルが点灯。しかし、相場は既に下値目標値の10000に対してザラ場で9970、終値で10030まで下落していることから一旦の下値達成感が醸成されやすく、短期的にはリバウンドが入り易い展開を予測。暫くは下値を探る展開ながらも、一旦は反発する可能性を予測していた。
相場はその後、29日10100、30日10110と続伸したが、10月1日に9980に反落。9月28日終値10030を下回り、売りシグナルが点灯。下値目標値として9860を計測していた。2日は9730と第一下値目標値を下回る水準まで下落。この流れは第二下値目標値9680までの下落を予測していた。
相場はその後5日に第二下値目標値の9680に下落。6日は現物が反発したものの、先物は9680で変わらずとなった。
今後の展開として、第二下値目標値に到達したことから、一旦の反発の可能性があるものの、高値圏でのレンジ形成で溜め込んだエネルギーを下に噴出していることから、中期的には9220を第三下値目標値として計測していた。
相場は7日に9790に反発し、売りシグナルは消滅。8日9860、9日10010と3日続伸となり、現物の相場の森の視点でも一旦の売りシグナル消滅となり、仕切り直しとなった。
今後、相場が10110を上回り、10120以上で引ける場合は上値目標値として10340への上昇を計測していたが、相場は上昇基調を継続し、15日は10240で引け、9月30日終値10110を上回り買いシグナルが点灯。16日は10270へ小幅続伸したが、19日は10250と小反落。しかし、20日は上値目標値の10340にほぼ近い10330まで終値で上昇した。
相場が上値目標値に到達したことから、一旦のスピード調整的な調整局面入りを予測していたが、相場は22日に10270に反落。しかし、P&F上では10260以下にならないと変化はない状態となっていた。相場は23日に10290、そして26日は10360と続伸し、戻り高値を更新した。しかし、27日は10250に反落。小さい枠の短期的な細かい絵では、22日終値10270を下回り、売りシグナルが点灯。短期的下値目標値の10150に対して28日は10080まで下落。そして29日は9880まで下落した。30日は10010に反発したものの、2日は9830に急反落。10月29日終値9880を下回り、売りシグナルが点灯。4日も小幅ながら9820に続落。そして、5日は第一下値目標値9700に対して、予測通り9700で引けた。相場は第一下値目標値に到達したことから一旦の反発も考えられるが、戻りも限定的とみていた。相場は6日に9780に小反発。短期的売りシグナルは一旦消滅した。そして、9日9800と小幅続伸。そして10日9870、11日9880と小幅ながら4日続伸となった。しかし、12日9790、13日9750と続落。16日は9800に反発したものの、先物終値では9820以上を回復しない限り、9680の下抜けを試す可能性は残るものと考えていた。相場は17日9740に反落。P&Fチャート上では13日の9750から一段下落した形となった。そして18日に相場は9670で引け、11月5日の9700を下回ったことから売りシグナルが点灯。下値目標値として第一目標値9520、第二目標値9220を計測していた。
相場は19日に第一下値目標値の9520に対して、ザラ場で9490、終値で9550まで下落した。そして20日9490、24日は9390と5日続落となった。相場の下落過程で短期的にはこの9500前後と9200台の両価格帯で一旦のサポートを見せる可能性があるものの、中長期的な現物の下値のトリガーポイント9600も結果として下回ったことから、中期的には更なる下落ポテンシャルを内包している状態と考えていた。24日引けの段階では先物終値で9460以上を回復しない限り、下値模索の展開が続く状態を予測していた。相場は25日に9450と高値引けしたものの、10円差で9460に届かず、売りシグナルは消滅していない。相場は26日に9390に反落。P&Fチャート上は24日の9390から変化がない状態となっていた。9460以上を回復しなければ下値拡大圧力は継続する。また、仮に9640以上を回復しても相場の修正から再度9390の二番底を試す可能性が高く、さらに18日終値9670、および19日終値9550は、10月5日と6日終値の9680をも下回っており、相場の底抜けリスクが継続している状態と考えていた。したがって、先物も現物同様に中期的には9000割れを示現する可能性が極めて高いと考えていた。相場は第二下値目標値の9220に対して27日に9070まで下落。しかし、30日は9330に反発し、売りシグナルは一旦消滅した。その後も12月1日9550、2日9630と3日続伸。そして、3日に9950で引け、11月11日終値9880を上回り、買いシグナルが点灯。上値目標値として第一目標値10120、第二目標値10180、第三目標値10240を計測。また、その上は10360を予測していた。相場は4日に10000、そして7日は10150まで終値で上昇。今後、先物終値で10080を下回らない限りは戻りを試す展開が継続するものと予測。ただし、相場は第一上値目標値の10120を終値で超える10150まで上昇していることや、第二上値目標値の10180も超える10210までザラ場で上昇後、失速していることから短期的な上昇一服感が強まる可能性もあると指摘していた。相場はその後、8日は10210に反落。9日は10000に続落。そして10日は9820に3日大幅続落となった。しかし、11日は10100に急反発した。相場は14日後場始めに10000まで下落したものの、引けにかけて持ち直し、10100と変わらずで引けた。
9日に先物相場が終値で10080を下回ったことから、再度下値確認の可能性が台頭していたが、現物の分岐点である9800を先物相場も死守したことから相場は再度戻りを試す可能性が高くなっていた。相場はその後、16日に10180で引け、12月7日10150を上回ったことから買いシグナルが点灯。17日10150、18日10140と小幅続落したが、買いシグナルは継続。22日に10350、14日は10510と3日続伸。25日10510、28日10630、そして29日は10650で引け、第一上値目標値10320、そのうえの10500も突破した。上ヒゲが長く、一旦スピード調整を入れる可能性を指摘していたが、相場は30日は10540で引け、買いシグナルは一旦消滅した。
今後の展開として、先物終値で10650を上回り、10660で引ければ上値目標値として第一目標値10820、第二目標値11460を計測。4日終値10640は、8月26日終値ベース高値10640、12月29日終値10650とほぼ並ぶ水準。そして5日は10690で引け、10650を上回ったことから買いシグナルが点灯。上記上値目標値の10820、11460を計測しているが、8月31日ザラ場高値10770を越えることが条件であった。相場は本日6日、ザラ場で10780まで上昇し、10710で引けた。今後、終値で10770を越える必要があるが、上値を試す基調が継続している。ただし、先物終値で10640以下で引ける場合は買いシグナルが消滅する。
その際、相場が10640を下回り、下値を拡大して10540を下回り、10520以下で引ける場合は、下値目標値として10300を計測している。この場合は、現物の中期買いシグナルが消滅するポイントである10400を下回る水準であることから、10520を下回った場合は要注意である。
6日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10321近辺。上下の2σはそれぞれ10841と9802近辺となっている。MACDは12月2日からプラス領域(買い)に転換し、本日も継続中。RSIは70.16。また、パラボリック・システムでは12月1日から買いシグナルに転換し本日も継続。一方、ストキャスティックスは5日から売りシグナルに転換したが、本日6日から買いシグナルに転換している。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:12月24日に10536.92で引け、10362.62を上回り、買いシグナル→上値目標値:11500、12400(ただし、現物終値で10300を下回ると買いシグナルは消滅)
下値:現物終値で9081.52を下回り、9000以下で引けると→下値目標値:8500、8200
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:1月5日に10690で引け、10650を上回り、買いシグナル→上値目標値10820、11460(ただし、先物終値で10640以下で引けると買いシグナルは消滅)
下値:先物終値で10540を下回り、10520以下で引けると→下値目標値10300
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
1月5日終値:先物12月限10690(+50)、現物:10681.83(+27.04)
小幅続伸も引けにかけて失速。現物終値の10700乗せに失敗。上ヒゲ長く、反落リスクも高い。
相場の森では、12月24日に10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回ったことによる買いシグナルが継続中。現物終値で10300を下回らない限り、上値を試すバイアスは継続。現物終値で10700以上となれば、上値目標値は11500、12400に拡大。
また、相場の木では、本日1月5日に10690で引け、12月30日終値10650を上回ったことから買いシグナルが点灯。上値拡大のためには8月31日ザラ場高値10770を越えることが条件となるものの、上値目標値は10820、その上は11460。ただし、本日は引けにかけて失速し、上ヒゲが長く、反落リスクも高い。先物終値で10620以下で引ける場合は買いシグナルが消滅する可能性もある。また、下値が拡大し、10540を下回り、10520以下で引ける場合の下値目標値は10300.この場合、現物の中期買いシグナルが消滅するポイントである10300に抵触する水準であることから、10520を下回った場合は要注意で売り転換する可能性がある。
日経平均の中長期的な流れである相場の森を日経平均現物で見ると、相場は10月1日に9978.64と終値ベースで10000円割れ。そして2日は9731.87、5日は9674.49と3日続落となった。しかし、下記先物の短期的下値目標値9680に匹敵していることもあり、6日は9691.80と小反発となった。
しかし、7日9799.60、8日9832.47、そして9日は10016.39と6日から4日続伸し、終値で10000以上を回復したことから売りシグナルは消滅し、仕切り直しとなった。その後相場は上昇基調を継続。20日は10336.84と戻り高値を更新した。
相場が先物の短期的上値目標値の10340に近い水準まで終値で上昇したことから、上値達成感によるスピード調整を予測していたが、その後、相場は22日に10267.17に反落。23日10282.99、そして26日は米国株式相場の下落にも10362.62と続伸したが、27日10212.46、28日10075.05と大幅続落。調整色が強まってきた。そして本日29日は9891.10で引け、終値で10000円を下回った。これにより10月5日の9674.49の下抜けを試す可能性が高まっている状態と考えられる。29日の下落により、現物終値で10200を回復しない限り下値を試すバイアスは継続すると予測。30日には予想を上回る米国第3四半期GDPを受けた米上昇から10034.74に反発したものの、10200には届かず、P&Fチャート上に変化はない状態であった。そして2日は9802.95に反落。米CITグループの経営破綻を背景とした金融不安の再燃による米国株式相場の大幅下落の影響を受けた。2日の下ヒゲが長く、反発の展開を予測していたが、4日は予測通り、小幅ながら9844.31に反発した。米国FRBのFOMCでの低金利政策長期化観測を期待したものであった。そして5日は9717.44と下値を拡大。先物の第一下値目標値9700に到達する下落となった。しかし、先物が第一下値目標値に到達したことから一旦の小反発を予測していたが、相場は6日に9789.35、9日9808.99と続伸。そして10日9870.73、11日9871.68と小幅ながら4日続伸となった。そして12日は9804.49、13日は9770.31と続落。16日は9791.18と小幅ながら反発。しかし、17日は9729.93に反落した。値動きが小幅であることから引き続きP&Fチャートの形状には変化はなく、引き続き現物終値で10100以上の反発がない限り、相場の習性として10月5日終値9674.49の下抜けを試す展開が継続するとの認識であった。そして相場は18日9676.80と続落。10月5日の9674.49とほぼ同水準となり、下抜けリスクが増大した。そして相場は19日に9549.47で引け、10月5日終値9674.49を下回り、売りシグナルが点灯。現物終値で9900以上を回復しない限り、下値を試すバイアスは継続し、中期的な下値目標値として8800を計測。ただし、下落していく過程では9500円前後、9200円台で一定の抵抗を見せるものと考えていた。相場は24日は寄り付き天井で5日続落。9401.58で引けた。米国株高を無視するような日本株の脆弱ぶりであった。そして25日は6営業日ぶりに小幅反発し、9411.64で引けた。しかし、P&Fチャートの形状に変化はなく、相場見通しに大きな変更はない。この程度の反発ではどうにもならない。現物終値で9800以上を回復しない限り、8800に向けた下落リスクは継続する。米国株式相場が上昇しても、外国為替相場でドル円が予測通り、87円台に下落していることから円高を嫌気した下落圧力も考えられると指摘していた。
そして相場は26日9383.24、27日は9081.52と終値ベースで下値を更新した。しかし、相場は30日に9345.55に反発。その後も12月1日に9572.20に反発したことで中長期売りシグナルは一旦消滅。そして2日は9608.94、3日は9977.67、4日は10022.59と終値で1万円台を回復。そして7日は10167.60と6日続伸。しかし、8日は上昇一服感から10140.47に反落。9日も10004.72と続落。そして10日は9862.82に3日続落となった。相場は調整局面でさらに下値を試すか、踏みとどまるかの分岐点である終値の9800は死守したものの、急接近して引けた。しかし、11日は10107.87に急反発。9800を下回らなかったことから、戻りを試す基調が継続していることが確認された。そして14日は後場始め頃まで下値を探ったが、引けにかけて回復し、下に往って来いとなり、10105.68と小幅反落に収まった。その後相場は一進一退を続けたものの、22日は10378.03に水準を切り上げ、24日は10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回り、買いシグナルが点灯。25日は10494.71と小幅反落したが、28日10634.23、29日10638.06と小幅続伸となった。上ヒゲが長く、一旦スピード調整を入れる可能性を指摘したが、30日は10546.44に反落した。しかし、1月4日は10654.79に反発。そして本日5日も10681.83と小幅ながら続伸となった。ただし、P&Fチャート上では終値の10700乗せに失敗したことから、変化がない状態となっている。
今後、現物終値で10300を下回らない限り、上値を試すバイアスが継続し、上値目標値として第一目標値11500、第二目標値12400を計測している。相場は1月4日に10654.79で引けたことから、8月26日の10639.71を上回った。本日5日も10681.83に値を延ばしたものの、引けにかけて失速し、10700には届かなかった。今後10700以上で引けることが上値拡大の条件となっている。
一方、相場が9800を下回る場合は11月27日終値9081.52の下抜けを試すバイアスが生じ、9000以下で引ける場合は、下値目標値として第一目標値8500、第二目標値8200を計測している。
また、日経平均の短期的な流れである相場の木を日経平均先物中心限月で見ると、相場は9月25日に10310に反落。そして、28日はザラ場で9970まで下落。終値は10030となり、9月14日終値10180を下回ったことから売りシグナルが点灯。しかし、相場は既に下値目標値の10000に対してザラ場で9970、終値で10030まで下落していることから一旦の下値達成感が醸成されやすく、短期的にはリバウンドが入り易い展開を予測。暫くは下値を探る展開ながらも、一旦は反発する可能性を予測していた。
相場はその後、29日10100、30日10110と続伸したが、10月1日に9980に反落。9月28日終値10030を下回り、売りシグナルが点灯。下値目標値として9860を計測していた。2日は9730と第一下値目標値を下回る水準まで下落。この流れは第二下値目標値9680までの下落を予測していた。
相場はその後5日に第二下値目標値の9680に下落。6日は現物が反発したものの、先物は9680で変わらずとなった。
今後の展開として、第二下値目標値に到達したことから、一旦の反発の可能性があるものの、高値圏でのレンジ形成で溜め込んだエネルギーを下に噴出していることから、中期的には9220を第三下値目標値として計測していた。
相場は7日に9790に反発し、売りシグナルは消滅。8日9860、9日10010と3日続伸となり、現物の相場の森の視点でも一旦の売りシグナル消滅となり、仕切り直しとなった。
今後、相場が10110を上回り、10120以上で引ける場合は上値目標値として10340への上昇を計測していたが、相場は上昇基調を継続し、15日は10240で引け、9月30日終値10110を上回り買いシグナルが点灯。16日は10270へ小幅続伸したが、19日は10250と小反落。しかし、20日は上値目標値の10340にほぼ近い10330まで終値で上昇した。
相場が上値目標値に到達したことから、一旦のスピード調整的な調整局面入りを予測していたが、相場は22日に10270に反落。しかし、P&F上では10260以下にならないと変化はない状態となっていた。相場は23日に10290、そして26日は10360と続伸し、戻り高値を更新した。しかし、27日は10250に反落。小さい枠の短期的な細かい絵では、22日終値10270を下回り、売りシグナルが点灯。短期的下値目標値の10150に対して28日は10080まで下落。そして29日は9880まで下落した。30日は10010に反発したものの、2日は9830に急反落。10月29日終値9880を下回り、売りシグナルが点灯。4日も小幅ながら9820に続落。そして、5日は第一下値目標値9700に対して、予測通り9700で引けた。相場は第一下値目標値に到達したことから一旦の反発も考えられるが、戻りも限定的とみていた。相場は6日に9780に小反発。短期的売りシグナルは一旦消滅した。そして、9日9800と小幅続伸。そして10日9870、11日9880と小幅ながら4日続伸となった。しかし、12日9790、13日9750と続落。16日は9800に反発したものの、先物終値では9820以上を回復しない限り、9680の下抜けを試す可能性は残るものと考えていた。相場は17日9740に反落。P&Fチャート上では13日の9750から一段下落した形となった。そして18日に相場は9670で引け、11月5日の9700を下回ったことから売りシグナルが点灯。下値目標値として第一目標値9520、第二目標値9220を計測していた。
相場は19日に第一下値目標値の9520に対して、ザラ場で9490、終値で9550まで下落した。そして20日9490、24日は9390と5日続落となった。相場の下落過程で短期的にはこの9500前後と9200台の両価格帯で一旦のサポートを見せる可能性があるものの、中長期的な現物の下値のトリガーポイント9600も結果として下回ったことから、中期的には更なる下落ポテンシャルを内包している状態と考えていた。24日引けの段階では先物終値で9460以上を回復しない限り、下値模索の展開が続く状態を予測していた。相場は25日に9450と高値引けしたものの、10円差で9460に届かず、売りシグナルは消滅していない。相場は26日に9390に反落。P&Fチャート上は24日の9390から変化がない状態となっていた。9460以上を回復しなければ下値拡大圧力は継続する。また、仮に9640以上を回復しても相場の修正から再度9390の二番底を試す可能性が高く、さらに18日終値9670、および19日終値9550は、10月5日と6日終値の9680をも下回っており、相場の底抜けリスクが継続している状態と考えていた。したがって、先物も現物同様に中期的には9000割れを示現する可能性が極めて高いと考えていた。相場は第二下値目標値の9220に対して27日に9070まで下落。しかし、30日は9330に反発し、売りシグナルは一旦消滅した。その後も12月1日9550、2日9630と3日続伸。そして、3日に9950で引け、11月11日終値9880を上回り、買いシグナルが点灯。上値目標値として第一目標値10120、第二目標値10180、第三目標値10240を計測。また、その上は10360を予測していた。相場は4日に10000、そして7日は10150まで終値で上昇。今後、先物終値で10080を下回らない限りは戻りを試す展開が継続するものと予測。ただし、相場は第一上値目標値の10120を終値で超える10150まで上昇していることや、第二上値目標値の10180も超える10210までザラ場で上昇後、失速していることから短期的な上昇一服感が強まる可能性もあると指摘していた。相場はその後、8日は10210に反落。9日は10000に続落。そして10日は9820に3日大幅続落となった。しかし、11日は10100に急反発した。相場は14日後場始めに10000まで下落したものの、引けにかけて持ち直し、10100と変わらずで引けた。
9日に先物相場が終値で10080を下回ったことから、再度下値確認の可能性が台頭していたが、現物の分岐点である9800を先物相場も死守したことから相場は再度戻りを試す可能性が高くなっていた。相場はその後、16日に10180で引け、12月7日10150を上回ったことから買いシグナルが点灯。17日10150、18日10140と小幅続落したが、買いシグナルは継続。22日に10350、14日は10510と3日続伸。25日10510、28日10630、そして29日は10650で引け、第一上値目標値10320、そのうえの10500も突破した。上ヒゲが長く、一旦スピード調整を入れる可能性を指摘していたが、相場は30日は10540で引け、買いシグナルは一旦消滅した。
今後の展開として、先物終値で10650を上回り、10660で引ければ上値目標値として第一目標値10820、第二目標値11460を計測している。4日終値10640は、8月26日終値ベース高値10640、12月29日終値10650とほぼ並ぶ水準。そして本日5日は10690で引け、10650を上回ったことから買いシグナルが点灯。上記上値目標値の10820、11460を計測しているが、8月31日ザラ場高値10770を越えることが条件である。ただし、先物終値で10620以下で引ける場合は買いシグナルが消滅する。本日は上ヒゲが長く、反落リスクも高い。買いシグナルが消滅する可能性もあると考えられる。
その際、相場が10620を下回り、下値を拡大して10540を下回り、10520以下で引ける場合は、下値目標値として10300を計測している。この場合は、現物の中期買いシグナルが消滅するポイントである10300に抵触する水準であることから、10520を下回った場合は要注意である。
5日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10286近辺。上下の2σはそれぞれ10785と9787近辺となっている。MACDは12月2日からプラス領域(買い)に転換し、本日も継続中。RSIは68.92。また、パラボリック・システムでは12月1日から買いシグナルに転換し本日も継続。一方、ストキャスティックスは4日から買いシグナルに転換したが、本日5日から売りシグナルに転換している。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:12月24日に10536.92で引け、10362.62を上回り、買いシグナル→上値目標値:11500、12400(ただし、現物終値で10300を下回ると買いシグナルは消滅)
下値:現物終値で9081.52を下回り、9000以下で引けると→下値目標値:8500、8200
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:1月5日に10690で引け、10650を上回り、買いシグナル→上値目標値10820、11460(ただし、先物終値で10620以下で引けると買いシグナルは消滅)
下値:先物終値で10540を下回り、10520以下で引けると→下値目標値10300
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
1月4日終値:先物12月限10640(+100)、現物:10654.79(+108.35)
1月効果!反発で12月29日の水準の上抜けを試す。
相場の森では、12月24日に10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回ったことによる買いシグナルが継続中。現物終値で10300を下回らない限り、上値を試すバイアスは継続。現物終値で10700以上となれば、上値目標値は11500、12400に拡大。
また、相場の木では、12月16日に10180で引け、12月7日終値10150を上回ったことによる買いシグナルは、12月30日に予測通りスピード調整を入れて先物終値で10540で引けたことから一旦消滅。本日1月4日終値は、8月26日終値ベース高値10640、12月30日終値10650とほぼ並ぶ水準。上値拡大は8月31日ザラ場高値10770を越えることが条件となるものの、10660以上で引ければ上値目標値は10820、その上は11460と拡大。一方、下値のトリガーポイントは10540を下回り、10520以下で引けると下値目標値は10300.この場合、現物の中期買いシグナルが消滅するポイントである10300に抵触する水準であることから、10520を下回った場合は要注意。
日経平均の中長期的な流れである相場の森を日経平均現物で見ると、相場は10月1日に9978.64と終値ベースで10000円割れ。そして2日は9731.87、5日は9674.49と3日続落となった。しかし、下記先物の短期的下値目標値9680に匹敵していることもあり、6日は9691.80と小反発となった。
しかし、7日9799.60、8日9832.47、そして9日は10016.39と6日から4日続伸し、終値で10000以上を回復したことから売りシグナルは消滅し、仕切り直しとなった。その後相場は上昇基調を継続。20日は10336.84と戻り高値を更新した。
相場が先物の短期的上値目標値の10340に近い水準まで終値で上昇したことから、上値達成感によるスピード調整を予測していたが、その後、相場は22日に10267.17に反落。23日10282.99、そして26日は米国株式相場の下落にも10362.62と続伸したが、27日10212.46、28日10075.05と大幅続落。調整色が強まってきた。そして本日29日は9891.10で引け、終値で10000円を下回った。これにより10月5日の9674.49の下抜けを試す可能性が高まっている状態と考えられる。29日の下落により、現物終値で10200を回復しない限り下値を試すバイアスは継続すると予測。30日には予想を上回る米国第3四半期GDPを受けた米上昇から10034.74に反発したものの、10200には届かず、P&Fチャート上に変化はない状態であった。そして2日は9802.95に反落。米CITグループの経営破綻を背景とした金融不安の再燃による米国株式相場の大幅下落の影響を受けた。2日の下ヒゲが長く、反発の展開を予測していたが、4日は予測通り、小幅ながら9844.31に反発した。米国FRBのFOMCでの低金利政策長期化観測を期待したものであった。そして5日は9717.44と下値を拡大。先物の第一下値目標値9700に到達する下落となった。しかし、先物が第一下値目標値に到達したことから一旦の小反発を予測していたが、相場は6日に9789.35、9日9808.99と続伸。そして10日9870.73、11日9871.68と小幅ながら4日続伸となった。そして12日は9804.49、13日は9770.31と続落。16日は9791.18と小幅ながら反発。しかし、17日は9729.93に反落した。値動きが小幅であることから引き続きP&Fチャートの形状には変化はなく、引き続き現物終値で10100以上の反発がない限り、相場の習性として10月5日終値9674.49の下抜けを試す展開が継続するとの認識であった。そして相場は18日9676.80と続落。10月5日の9674.49とほぼ同水準となり、下抜けリスクが増大した。そして相場は19日に9549.47で引け、10月5日終値9674.49を下回り、売りシグナルが点灯。現物終値で9900以上を回復しない限り、下値を試すバイアスは継続し、中期的な下値目標値として8800を計測。ただし、下落していく過程では9500円前後、9200円台で一定の抵抗を見せるものと考えていた。相場は24日は寄り付き天井で5日続落。9401.58で引けた。米国株高を無視するような日本株の脆弱ぶりであった。そして25日は6営業日ぶりに小幅反発し、9411.64で引けた。しかし、P&Fチャートの形状に変化はなく、相場見通しに大きな変更はない。この程度の反発ではどうにもならない。現物終値で9800以上を回復しない限り、8800に向けた下落リスクは継続する。米国株式相場が上昇しても、外国為替相場でドル円が予測通り、87円台に下落していることから円高を嫌気した下落圧力も考えられると指摘していた。
そして相場は26日9383.24、27日は9081.52と終値ベースで下値を更新した。しかし、相場は30日に9345.55に反発。その後も12月1日に9572.20に反発したことで中長期売りシグナルは一旦消滅。そして2日は9608.94、3日は9977.67、4日は10022.59と終値で1万円台を回復。そして7日は10167.60と6日続伸。しかし、8日は上昇一服感から10140.47に反落。9日も10004.72と続落。そして10日は9862.82に3日続落となった。相場は調整局面でさらに下値を試すか、踏みとどまるかの分岐点である終値の9800は死守したものの、急接近して引けた。しかし、11日は10107.87に急反発。9800を下回らなかったことから、戻りを試す基調が継続していることが確認された。そして14日は後場始め頃まで下値を探ったが、引けにかけて回復し、下に往って来いとなり、10105.68と小幅反落に収まった。その後相場は一進一退を続けたものの、22日は10378.03に水準を切り上げ、24日は10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回り、買いシグナルが点灯。25日は10494.71と小幅反落したが、28日10634.23、29日10638.06と小幅続伸となった。上ヒゲが長く、一旦スピード調整を入れる可能性を指摘したが、30日は10546.44に反落した。しかし、本日1月4日は10654.79に反発。ただし、P&Fチャート上では変化がない状態となっている。
今後、現物終値で10300を下回らない限り、上値を試すバイアスが継続し、上値目標値として第一目標値11500、第二目標値12400を計測している。相場は本日1月4日に10654.79で引けたことから、8月26日の10639.71を上回ったが、更に10700以上で引けることが条件となる。
一方、相場が9800を下回る場合は11月27日終値9081.52の下抜けを試すバイアスが生じ、9000以下で引ける場合は、下値目標値として第一目標値8500、第二目標値8200を計測している。
また、日経平均の短期的な流れである相場の木を日経平均先物中心限月で見ると、相場は9月25日に10310に反落。そして、28日はザラ場で9970まで下落。終値は10030となり、9月14日終値10180を下回ったことから売りシグナルが点灯。しかし、相場は既に下値目標値の10000に対してザラ場で9970、終値で10030まで下落していることから一旦の下値達成感が醸成されやすく、短期的にはリバウンドが入り易い展開を予測。暫くは下値を探る展開ながらも、一旦は反発する可能性を予測していた。
相場はその後、29日10100、30日10110と続伸したが、10月1日に9980に反落。9月28日終値10030を下回り、売りシグナルが点灯。下値目標値として9860を計測していた。2日は9730と第一下値目標値を下回る水準まで下落。この流れは第二下値目標値9680までの下落を予測していた。
相場はその後5日に第二下値目標値の9680に下落。6日は現物が反発したものの、先物は9680で変わらずとなった。
今後の展開として、第二下値目標値に到達したことから、一旦の反発の可能性があるものの、高値圏でのレンジ形成で溜め込んだエネルギーを下に噴出していることから、中期的には9220を第三下値目標値として計測していた。
相場は7日に9790に反発し、売りシグナルは消滅。8日9860、9日10010と3日続伸となり、現物の相場の森の視点でも一旦の売りシグナル消滅となり、仕切り直しとなった。
今後、相場が10110を上回り、10120以上で引ける場合は上値目標値として10340への上昇を計測していたが、相場は上昇基調を継続し、15日は10240で引け、9月30日終値10110を上回り買いシグナルが点灯。16日は10270へ小幅続伸したが、19日は10250と小反落。しかし、20日は上値目標値の10340にほぼ近い10330まで終値で上昇した。
相場が上値目標値に到達したことから、一旦のスピード調整的な調整局面入りを予測していたが、相場は22日に10270に反落。しかし、P&F上では10260以下にならないと変化はない状態となっていた。相場は23日に10290、そして26日は10360と続伸し、戻り高値を更新した。しかし、27日は10250に反落。小さい枠の短期的な細かい絵では、22日終値10270を下回り、売りシグナルが点灯。短期的下値目標値の10150に対して28日は10080まで下落。そして29日は9880まで下落した。30日は10010に反発したものの、2日は9830に急反落。10月29日終値9880を下回り、売りシグナルが点灯。4日も小幅ながら9820に続落。そして、5日は第一下値目標値9700に対して、予測通り9700で引けた。相場は第一下値目標値に到達したことから一旦の反発も考えられるが、戻りも限定的とみていた。相場は6日に9780に小反発。短期的売りシグナルは一旦消滅した。そして、9日9800と小幅続伸。そして10日9870、11日9880と小幅ながら4日続伸となった。しかし、12日9790、13日9750と続落。16日は9800に反発したものの、先物終値では9820以上を回復しない限り、9680の下抜けを試す可能性は残るものと考えていた。相場は17日9740に反落。P&Fチャート上では13日の9750から一段下落した形となった。そして18日に相場は9670で引け、11月5日の9700を下回ったことから売りシグナルが点灯。下値目標値として第一目標値9520、第二目標値9220を計測していた。
相場は19日に第一下値目標値の9520に対して、ザラ場で9490、終値で9550まで下落した。そして20日9490、24日は9390と5日続落となった。相場の下落過程で短期的にはこの9500前後と9200台の両価格帯で一旦のサポートを見せる可能性があるものの、中長期的な現物の下値のトリガーポイント9600も結果として下回ったことから、中期的には更なる下落ポテンシャルを内包している状態と考えていた。24日引けの段階では先物終値で9460以上を回復しない限り、下値模索の展開が続く状態を予測していた。相場は25日に9450と高値引けしたものの、10円差で9460に届かず、売りシグナルは消滅していない。相場は26日に9390に反落。P&Fチャート上は24日の9390から変化がない状態となっていた。9460以上を回復しなければ下値拡大圧力は継続する。また、仮に9640以上を回復しても相場の修正から再度9390の二番底を試す可能性が高く、さらに18日終値9670、および19日終値9550は、10月5日と6日終値の9680をも下回っており、相場の底抜けリスクが継続している状態と考えていた。したがって、先物も現物同様に中期的には9000割れを示現する可能性が極めて高いと考えていた。相場は第二下値目標値の9220に対して27日に9070まで下落。しかし、30日は9330に反発し、売りシグナルは一旦消滅した。その後も12月1日9550、2日9630と3日続伸。そして、3日に9950で引け、11月11日終値9880を上回り、買いシグナルが点灯。上値目標値として第一目標値10120、第二目標値10180、第三目標値10240を計測。また、その上は10360を予測していた。相場は4日に10000、そして7日は10150まで終値で上昇。今後、先物終値で10080を下回らない限りは戻りを試す展開が継続するものと予測。ただし、相場は第一上値目標値の10120を終値で超える10150まで上昇していることや、第二上値目標値の10180も超える10210までザラ場で上昇後、失速していることから短期的な上昇一服感が強まる可能性もあると指摘していた。相場はその後、8日は10210に反落。9日は10000に続落。そして10日は9820に3日大幅続落となった。しかし、11日は10100に急反発した。相場は14日後場始めに10000まで下落したものの、引けにかけて持ち直し、10100と変わらずで引けた。
9日に先物相場が終値で10080を下回ったことから、再度下値確認の可能性が台頭していたが、現物の分岐点である9800を先物相場も死守したことから相場は再度戻りを試す可能性が高くなっていた。相場はその後、16日に10180で引け、12月7日10150を上回ったことから買いシグナルが点灯。17日10150、18日10140と小幅続落したが、買いシグナルは継続。22日に10350、14日は10510と3日続伸。25日10510、28日10630、そして29日は10650で引け、第一上値目標値10320、そのうえの10500も突破した。上ヒゲが長く、一旦スピード調整を入れる可能性を指摘していたが、相場は30日は10540で引け、買いシグナルは一旦消滅した。
今後の展開として、先物終値で10650を上回り、10660で引ければ上値目標値として第一目標値10820、第二目標値11460を計測している。本日終値10640は、8月26日終値ベース高値10640、12月29日終値10650とほぼ並ぶ水準。8月31日ザラ場高値10770を越えることが条件であるが、上値余地はさらに拡大する可能性が高い。
一方、相場が10540を下回り、10520以下で引ける場合は、下値目標値として10300を計測している。この場合は、現物の中期買いシグナルが消滅するポイントである10300に抵触する水準であることから、10520を下回った場合は要注意である。
4日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10251近辺。上下の2σはそれぞれ10732と9769近辺となっている。MACDは12月2日からプラス領域(買い)に転換し、本日も継続中。RSIは68.25。また、パラボリック・システムでは12月1日から買いシグナルに転換し本日も継続。一方、ストキャスティックスは28日から売りシグナルに転換したが、本日4日から買いシグナルに転換している。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:12月24日に10536.92で引け、10362.62を上回り、買いシグナル→上値目標値:11500、12400(ただし、現物終値で10300を下回ると買いシグナルは消滅)
下値:現物終値で9081.52を下回り、9000以下で引けると→下値目標値:8500、8200
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で10650を上回り、10660以上で引けると→上値目標値10820、11460
下値:先物終値で10540を下回り、10520以下で引けると→下値目標値10300
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
12月29日終値:先物12月限10650(+20)、現物:10638.06(+3.83)
小幅続伸で8月26日の水準に並ぶ。
相場の森では、12月24日に10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回ったことによる買いシグナルは継続中。現物終値で10300を下回らない限り、上値を試すバイアスは継続。現物終値で10700以上が条件だが、上値目標値は11500、12400
また、相場の木では、12月16日に10180で引け、12月7日終値10150を上回ったことによる買いシグナルは継続中。先物終値で10580以下で引けない限り、上値を試すバイアスは継続。上値目標値10320、10500とも到達。8月26日終値ベース高値10640と並ぶ水準。8月31日ザラ場高値10770を越えれば、その上は10880.上ヒゲ長く、一旦スピード調整を入れる可能性も。
日経平均の中長期的な流れである相場の森を日経平均現物で見ると、相場は10月1日に9978.64と終値ベースで10000円割れ。そして2日は9731.87、5日は9674.49と3日続落となった。しかし、下記先物の短期的下値目標値9680に匹敵していることもあり、6日は9691.80と小反発となった。
しかし、7日9799.60、8日9832.47、そして9日は10016.39と6日から4日続伸し、終値で10000以上を回復したことから売りシグナルは消滅し、仕切り直しとなった。その後相場は上昇基調を継続。20日は10336.84と戻り高値を更新した。
相場が先物の短期的上値目標値の10340に近い水準まで終値で上昇したことから、上値達成感によるスピード調整を予測していたが、その後、相場は22日に10267.17に反落。23日10282.99、そして26日は米国株式相場の下落にも10362.62と続伸したが、27日10212.46、28日10075.05と大幅続落。調整色が強まってきた。そして本日29日は9891.10で引け、終値で10000円を下回った。これにより10月5日の9674.49の下抜けを試す可能性が高まっている状態と考えられる。29日の下落により、現物終値で10200を回復しない限り下値を試すバイアスは継続すると予測。30日には予想を上回る米国第3四半期GDPを受けた米上昇から10034.74に反発したものの、10200には届かず、P&Fチャート上に変化はない状態であった。そして2日は9802.95に反落。米CITグループの経営破綻を背景とした金融不安の再燃による米国株式相場の大幅下落の影響を受けた。2日の下ヒゲが長く、反発の展開を予測していたが、4日は予測通り、小幅ながら9844.31に反発した。米国FRBのFOMCでの低金利政策長期化観測を期待したものであった。そして5日は9717.44と下値を拡大。先物の第一下値目標値9700に到達する下落となった。しかし、先物が第一下値目標値に到達したことから一旦の小反発を予測していたが、相場は6日に9789.35、9日9808.99と続伸。そして10日9870.73、11日9871.68と小幅ながら4日続伸となった。そして12日は9804.49、13日は9770.31と続落。16日は9791.18と小幅ながら反発。しかし、17日は9729.93に反落した。値動きが小幅であることから引き続きP&Fチャートの形状には変化はなく、引き続き現物終値で10100以上の反発がない限り、相場の習性として10月5日終値9674.49の下抜けを試す展開が継続するとの認識であった。そして相場は18日9676.80と続落。10月5日の9674.49とほぼ同水準となり、下抜けリスクが増大した。そして相場は19日に9549.47で引け、10月5日終値9674.49を下回り、売りシグナルが点灯。現物終値で9900以上を回復しない限り、下値を試すバイアスは継続し、中期的な下値目標値として8800を計測。ただし、下落していく過程では9500円前後、9200円台で一定の抵抗を見せるものと考えていた。相場は24日は寄り付き天井で5日続落。9401.58で引けた。米国株高を無視するような日本株の脆弱ぶりであった。そして25日は6営業日ぶりに小幅反発し、9411.64で引けた。しかし、P&Fチャートの形状に変化はなく、相場見通しに大きな変更はない。この程度の反発ではどうにもならない。現物終値で9800以上を回復しない限り、8800に向けた下落リスクは継続する。米国株式相場が上昇しても、外国為替相場でドル円が予測通り、87円台に下落していることから円高を嫌気した下落圧力も考えられると指摘していた。
そして相場は26日9383.24、27日は9081.52と終値ベースで下値を更新した。しかし、相場は30日に9345.55に反発。その後も12月1日に9572.20に反発したことで中長期売りシグナルは一旦消滅。そして2日は9608.94、3日は9977.67、4日は10022.59と終値で1万円台を回復。そして7日は10167.60と6日続伸。しかし、8日は上昇一服感から10140.47に反落。9日も10004.72と続落。そして10日は9862.82に3日続落となった。相場は調整局面でさらに下値を試すか、踏みとどまるかの分岐点である終値の9800は死守したものの、急接近して引けた。しかし、11日は10107.87に急反発。9800を下回らなかったことから、戻りを試す基調が継続していることが確認された。そして14日は後場始め頃まで下値を探ったが、引けにかけて回復し、下に往って来いとなり、10105.68と小幅反落に収まった。その後相場は一進一退を続けたものの、22日は10378.03に水準を切り上げ、24日は10536.92で引け、10月25日終値10362.62を上回り、買いシグナルが点灯。25日は10494.71と小幅反落したが、28日10634.23、本日29日10638.06と小幅続伸となった。今後、現物終値で10300を下回らない限り、上値を試すバイアスが継続し、上値目標値として第一目標値11500、第二目標値12400を計測している。この場合は当然、8月26日の10639.71を上回り、10700以上で引けることも条件となる。
一方、相場が9800を下回る場合は11月27日終値9081.52の下抜けを試すバイアスが生じ、9000以下で引ける場合は、下値目標値として第一目標値8500、第二目標値8200を計測している。
また、日経平均の短期的な流れである相場の木を日経平均先物中心限月で見ると、相場は9月25日に10310に反落。そして、28日はザラ場で9970まで下落。終値は10030となり、9月14日終値10180を下回ったことから売りシグナルが点灯。しかし、相場は既に下値目標値の10000に対してザラ場で9970、終値で10030まで下落していることから一旦の下値達成感が醸成されやすく、短期的にはリバウンドが入り易い展開を予測。暫くは下値を探る展開ながらも、一旦は反発する可能性を予測していた。
相場はその後、29日10100、30日10110と続伸したが、10月1日に9980に反落。9月28日終値10030を下回り、売りシグナルが点灯。下値目標値として9860を計測していた。2日は9730と第一下値目標値を下回る水準まで下落。この流れは第二下値目標値9680までの下落を予測していた。
相場はその後5日に第二下値目標値の9680に下落。6日は現物が反発したものの、先物は9680で変わらずとなった。
今後の展開として、第二下値目標値に到達したことから、一旦の反発の可能性があるものの、高値圏でのレンジ形成で溜め込んだエネルギーを下に噴出していることから、中期的には9220を第三下値目標値として計測していた。
相場は7日に9790に反発し、売りシグナルは消滅。8日9860、9日10010と3日続伸となり、現物の相場の森の視点でも一旦の売りシグナル消滅となり、仕切り直しとなった。
今後、相場が10110を上回り、10120以上で引ける場合は上値目標値として10340への上昇を計測していたが、相場は上昇基調を継続し、15日は10240で引け、9月30日終値10110を上回り買いシグナルが点灯。16日は10270へ小幅続伸したが、19日は10250と小反落。しかし、20日は上値目標値の10340にほぼ近い10330まで終値で上昇した。
相場が上値目標値に到達したことから、一旦のスピード調整的な調整局面入りを予測していたが、相場は22日に10270に反落。しかし、P&F上では10260以下にならないと変化はない状態となっていた。相場は23日に10290、そして26日は10360と続伸し、戻り高値を更新した。しかし、27日は10250に反落。小さい枠の短期的な細かい絵では、22日終値10270を下回り、売りシグナルが点灯。短期的下値目標値の10150に対して28日は10080まで下落。そして29日は9880まで下落した。30日は10010に反発したものの、2日は9830に急反落。10月29日終値9880を下回り、売りシグナルが点灯。4日も小幅ながら9820に続落。そして、5日は第一下値目標値9700に対して、予測通り9700で引けた。相場は第一下値目標値に到達したことから一旦の反発も考えられるが、戻りも限定的とみていた。相場は6日に9780に小反発。短期的売りシグナルは一旦消滅した。そして、9日9800と小幅続伸。そして10日9870、11日9880と小幅ながら4日続伸となった。しかし、12日9790、13日9750と続落。16日は9800に反発したものの、先物終値では9820以上を回復しない限り、9680の下抜けを試す可能性は残るものと考えていた。相場は17日9740に反落。P&Fチャート上では13日の9750から一段下落した形となった。そして18日に相場は9670で引け、11月5日の9700を下回ったことから売りシグナルが点灯。下値目標値として第一目標値9520、第二目標値9220を計測していた。
相場は19日に第一下値目標値の9520に対して、ザラ場で9490、終値で9550まで下落した。そして20日9490、24日は9390と5日続落となった。相場の下落過程で短期的にはこの9500前後と9200台の両価格帯で一旦のサポートを見せる可能性があるものの、中長期的な現物の下値のトリガーポイント9600も結果として下回ったことから、中期的には更なる下落ポテンシャルを内包している状態と考えていた。24日引けの段階では先物終値で9460以上を回復しない限り、下値模索の展開が続く状態を予測していた。相場は25日に9450と高値引けしたものの、10円差で9460に届かず、売りシグナルは消滅していない。相場は26日に9390に反落。P&Fチャート上は24日の9390から変化がない状態となっていた。9460以上を回復しなければ下値拡大圧力は継続する。また、仮に9640以上を回復しても相場の修正から再度9390の二番底を試す可能性が高く、さらに18日終値9670、および19日終値9550は、10月5日と6日終値の9680をも下回っており、相場の底抜けリスクが継続している状態と考えていた。したがって、先物も現物同様に中期的には9000割れを示現する可能性が極めて高いと考えていた。相場は第二下値目標値の9220に対して27日に9070まで下落。しかし、30日は9330に反発し、売りシグナルは一旦消滅した。その後も12月1日9550、2日9630と3日続伸。そして、3日に9950で引け、11月11日終値9880を上回り、買いシグナルが点灯。上値目標値として第一目標値10120、第二目標値10180、第三目標値10240を計測。また、その上は10360を予測していた。相場は4日に10000、そして7日は10150まで終値で上昇。今後、先物終値で10080を下回らない限りは戻りを試す展開が継続するものと予測。ただし、相場は第一上値目標値の10120を終値で超える10150まで上昇していることや、第二上値目標値の10180も超える10210までザラ場で上昇後、失速していることから短期的な上昇一服感が強まる可能性もあると指摘していた。相場はその後、8日は10210に反落。9日は10000に続落。そして10日は9820に3日大幅続落となった。しかし、11日は10100に急反発した。相場は14日後場始めに10000まで下落したものの、引けにかけて持ち直し、10100と変わらずで引けた。
9日に先物相場が終値で10080を下回ったことから、再度下値確認の可能性が台頭していたが、現物の分岐点である9800を先物相場も死守したことから相場は再度戻りを試す可能性が高くなっていた。相場はその後、16日に10180で引け、12月7日10150を上回ったことから買いシグナルが点灯。17日10150、18日10140と小幅続落したが、買いシグナルは継続。22日に10350、14日は10510と3日続伸。25日10510、28日10630、そして本日29日は10650で引け、第一上値目標値10320、そのうえの10500も突破した。
今後相場が10580以下で引けない限り、上値を試すバイアスが継続すると予測。本日の終値10650は8月26日終値ベース高値10640と並ぶ水準。8月31日ザラ場高値10770を越えれば、その上は10880を計測している。ただし、上ヒゲが長く、一旦スピード調整を入れる可能性も考えられる。
一方、相場が10580以下に反落し、さらに下げ幅を拡大して9820を下回り、9800以下で引ける場合は下値目標値として9580を計測している。
29日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10150近辺。上下の2σはそれぞれ10712と9587近辺となっている。MACDは12月2日からプラス領域(買い)に転換し、本日も継続中。RSIは70.29。また、パラボリック・システムでは12月1日から買いシグナルに転換し本日も継続。一方、ストキャスティックスは28日から売りシグナルに転換している。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:12月24日に10536.92で引け、10362.62を上回り、買いシグナル→上値目標値:11500、12400
下値:現物終値で9081.52を下回り、9000以下で引けると→下値目標値:8500、8200
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:12月16日に10180で引け、10150を上回り、買いシグナル→上値目標値10320、10500、10880
下値:先物終値で9820を下回り、9800以下で引けると→下値目標値9580
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
12月14日終値:先物12月限10100(変わらず)、現物:10105.68(‐2.19)
下に往って来いで現物は小幅反落、先物は変わらず。下値拡大か、戻り基調継続かの分岐点である終値の9800を死守後の反発局面も早くも一休み。
相場の森では依然変更なし。11月19日に9549.47で引け、10月5日終値9674.49を下回ったことによる売りシグナルの中期下値目標値8800に対して、11月27日終値9081.52まで下落後の反発局面が継続中。現時点で、現物終値で9800を下回らない限り、10月25日終値10362.62の上抜けを試すバイアスは継続。ストキャスティックスでは8日に売りシグナルが点灯したが、11日に買いシグナルに転換し、継続中。中期的な上下のトリガーポイントは10400以上と9000以下。
また、相場の木は12月3日に9950で引け、11月11日終値9880を上回ったことによる買いシグナルは、9日に先物終値で10080を下回る10000となったことから消滅。当初の上値目標値10120、10180、10240、10360に対して、7日は終値で10150まで上昇。8日は第一上値目標値の10120に反落。9日終値の10000に続いて、10日は安値引けで9820に3日続落。上昇一服によるスピード調整局面も9820で終了。先物終値で10040以下で引けない限り、10150の上抜けを試すバイアスは継続。短期的な上下のトリガーポイントは10160以上と9800以下。
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日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
12月11日終値:先物12月限10100(+270)、現物:10107.87(+245.05)
急反発。下値拡大か、戻り基調継続かの分岐点である終値の9800を死守後の反発。
相場の森では依然変更なし。11月19日に9549.47で引け、10月5日終値9674.49を下回ったことによる売りシグナルの中期下値目標値8800に対して、11月27日終値9081.52まで下落後の反発局面が継続中。現物終値で9800を下回らない限り、10月25日終値10362.62の上抜けを試すバイアスは継続。ストキャスティックスでは8日に売りシグナルが点灯したが、本日11日に買いシグナルに転換。中期的な上下のトリガーポイントは10400以上と9000以下。
また、相場の木は12月3日に9950で引け、11月11日終値9880を上回ったことによる買いシグナルは、9日に先物終値で10080を下回る10000となったことから消滅。当初の上値目標値10120、10180、10240、10360に対して、7日は終値で10150まで上昇。8日は第一上値目標値の10120に反落。9日終値の10000に続いて、10日は安値引けで9820に3日続落。上昇一服によるスピード調整局面も9820で終了し、10150の上抜けを試す展開。短期的な上下のトリガーポイントは10160以上と9800以下。
日経平均の中長期的な流れである相場の森を日経平均現物で見ると、相場は10月1日に9978.64と終値ベースで10000円割れ。そして2日は9731.87、5日は9674.49と3日続落となった。しかし、下記先物の短期的下値目標値9680に匹敵していることもあり、6日は9691.80と小反発となった。
しかし、7日9799.60、8日9832.47、そして9日は10016.39と6日から4日続伸し、終値で10000以上を回復したことから売りシグナルは消滅し、仕切り直しとなった。その後相場は上昇基調を継続。20日は10336.84と戻り高値を更新した。
相場が先物の短期的上値目標値の10340に近い水準まで終値で上昇したことから、上値達成感によるスピード調整を予測していたが、その後、相場は22日に10267.17に反落。23日10282.99、そして26日は米国株式相場の下落にも10362.62と続伸したが、27日10212.46、28日10075.05と大幅続落。調整色が強まってきた。そして本日29日は9891.10で引け、終値で10000円を下回った。これにより10月5日の9674.49の下抜けを試す可能性が高まっている状態と考えられる。29日の下落により、現物終値で10200を回復しない限り下値を試すバイアスは継続すると予測。30日には予想を上回る米国第3四半期GDPを受けた米上昇から10034.74に反発したものの、10200には届かず、P&Fチャート上に変化はない状態であった。そして2日は9802.95に反落。米CITグループの経営破綻を背景とした金融不安の再燃による米国株式相場の大幅下落の影響を受けた。2日の下ヒゲが長く、反発の展開を予測していたが、4日は予測通り、小幅ながら9844.31に反発した。米国FRBのFOMCでの低金利政策長期化観測を期待したものであった。そして5日は9717.44と下値を拡大。先物の第一下値目標値9700に到達する下落となった。しかし、先物が第一下値目標値に到達したことから一旦の小反発を予測していたが、相場は6日に9789.35、9日9808.99と続伸。そして10日9870.73、11日9871.68と小幅ながら4日続伸となった。そして12日は9804.49、13日は9770.31と続落。16日は9791.18と小幅ながら反発。しかし、17日は9729.93に反落した。値動きが小幅であることから引き続きP&Fチャートの形状には変化はなく、引き続き現物終値で10100以上の反発がない限り、相場の習性として10月5日終値9674.49の下抜けを試す展開が継続するとの認識であった。そして相場は18日9676.80と続落。10月5日の9674.49とほぼ同水準となり、下抜けリスクが増大した。そして相場は19日に9549.47で引け、10月5日終値9674.49を下回り、売りシグナルが点灯。現物終値で9900以上を回復しない限り、下値を試すバイアスは継続し、中期的な下値目標値として8800を計測。ただし、下落していく過程では9500円前後、9200円台で一定の抵抗を見せるものと考えていた。相場は24日は寄り付き天井で5日続落。9401.58で引けた。米国株高を無視するような日本株の脆弱ぶりであった。そして25日は6営業日ぶりに小幅反発し、9411.64で引けた。しかし、P&Fチャートの形状に変化はなく、相場見通しに大きな変更はない。この程度の反発ではどうにもならない。現物終値で9800以上を回復しない限り、8800に向けた下落リスクは継続する。米国株式相場が上昇しても、外国為替相場でドル円が予測通り、87円台に下落していることから円高を嫌気した下落圧力も考えられると指摘していた。
そして相場は26日9383.24、27日は9081.52と終値ベースで下値を更新した。しかし、相場は30日に9345.55に反発。その後も12月1日に9572.20に反発したことで中長期売りシグナルは一旦消滅。そして2日は9608.94、3日は9977.67、4日は10022.59と終値で1万円台を回復。そして7日は10167.60と6日続伸。しかし、8日は上昇一服感から10140.47に反落。9日も10004.72と続落。そして10日は9862.82に3日続落となった。相場は調整局面でさらに下値を試すか、踏みとどまるかの分岐点である終値の9800は死守したものの、急接近して引けた。しかし、11日は10107.87に急反発。9800を下回らなかったことから、戻りを試す基調が継続していることが確認された。
今後の展開として、現物終値で9800を下回らない限り、10月25日終値10362.62の上抜けを試すバイアスが継続すると予測。相場が戻りを拡大して10362.62を上回り、10400以上で引ける場合は上値目標値として第一目標値11600、第二目標値12400を計測している。この場合は当然、8月26日の10639.71を上回ることも条件となる。
一方、相場が9800を下回る場合は11月27日終値9081.52の下抜けを試すバイアスが生じ、9000以下で引ける場合は、下値目標値として第一目標値8500、第二目標値8200を計測している。
また、日経平均の短期的な流れである相場の木を日経平均先物中心限月で見ると、相場は9月25日に10310に反落。そして、28日はザラ場で9970まで下落。終値は10030となり、9月14日終値10180を下回ったことから売りシグナルが点灯。しかし、相場は既に下値目標値の10000に対してザラ場で9970、終値で10030まで下落していることから一旦の下値達成感が醸成されやすく、短期的にはリバウンドが入り易い展開を予測。暫くは下値を探る展開ながらも、一旦は反発する可能性を予測していた。
相場はその後、29日10100、30日10110と続伸したが、10月1日に9980に反落。9月28日終値10030を下回り、売りシグナルが点灯。下値目標値として9860を計測していた。2日は9730と第一下値目標値を下回る水準まで下落。この流れは第二下値目標値9680までの下落を予測していた。
相場はその後5日に第二下値目標値の9680に下落。6日は現物が反発したものの、先物は9680で変わらずとなった。
今後の展開として、第二下値目標値に到達したことから、一旦の反発の可能性があるものの、高値圏でのレンジ形成で溜め込んだエネルギーを下に噴出していることから、中期的には9220を第三下値目標値として計測していた。
相場は7日に9790に反発し、売りシグナルは消滅。8日9860、9日10010と3日続伸となり、現物の相場の森の視点でも一旦の売りシグナル消滅となり、仕切り直しとなった。
今後、相場が10110を上回り、10120以上で引ける場合は上値目標値として10340への上昇を計測していたが、相場は上昇基調を継続し、15日は10240で引け、9月30日終値10110を上回り買いシグナルが点灯。16日は10270へ小幅続伸したが、19日は10250と小反落。しかし、20日は上値目標値の10340にほぼ近い10330まで終値で上昇した。
相場が上値目標値に到達したことから、一旦のスピード調整的な調整局面入りを予測していたが、相場は22日に10270に反落。しかし、P&F上では10260以下にならないと変化はない状態となっていた。相場は23日に10290、そして26日は10360と続伸し、戻り高値を更新した。しかし、27日は10250に反落。小さい枠の短期的な細かい絵では、22日終値10270を下回り、売りシグナルが点灯。短期的下値目標値の10150に対して28日は10080まで下落。そして29日は9880まで下落した。30日は10010に反発したものの、2日は9830に急反落。10月29日終値9880を下回り、売りシグナルが点灯。4日も小幅ながら9820に続落。そして、5日は第一下値目標値9700に対して、予測通り9700で引けた。相場は第一下値目標値に到達したことから一旦の反発も考えられるが、戻りも限定的とみていた。相場は6日に9780に小反発。短期的売りシグナルは一旦消滅した。そして、9日9800と小幅続伸。そして10日9870、11日9880と小幅ながら4日続伸となった。しかし、12日9790、13日9750と続落。16日は9800に反発したものの、先物終値では9820以上を回復しない限り、9680の下抜けを試す可能性は残るものと考えていた。相場は17日9740に反落。P&Fチャート上では13日の9750から一段下落した形となった。そして18日に相場は9670で引け、11月5日の9700を下回ったことから売りシグナルが点灯。下値目標値として第一目標値9520、第二目標値9220を計測していた。
相場は19日に第一下値目標値の9520に対して、ザラ場で9490、終値で9550まで下落した。そして20日9490、24日は9390と5日続落となった。相場の下落過程で短期的にはこの9500前後と9200台の両価格帯で一旦のサポートを見せる可能性があるものの、中長期的な現物の下値のトリガーポイント9600も結果として下回ったことから、中期的には更なる下落ポテンシャルを内包している状態と考えていた。24日引けの段階では先物終値で9460以上を回復しない限り、下値模索の展開が続く状態を予測していた。相場は25日に9450と高値引けしたものの、10円差で9460に届かず、売りシグナルは消滅していない。相場は26日に9390に反落。P&Fチャート上は24日の9390から変化がない状態となっていた。9460以上を回復しなければ下値拡大圧力は継続する。また、仮に9640以上を回復しても相場の修正から再度9390の二番底を試す可能性が高く、さらに18日終値9670、および19日終値9550は、10月5日と6日終値の9680をも下回っており、相場の底抜けリスクが継続している状態と考えていた。したがって、先物も現物同様に中期的には9000割れを示現する可能性が極めて高いと考えていた。相場は第二下値目標値の9220に対して27日に9070まで下落。しかし、30日は9330に反発し、売りシグナルは一旦消滅した。その後も12月1日9550、2日9630と3日続伸。そして、3日に9950で引け、11月11日終値9880を上回り、買いシグナルが点灯。上値目標値として第一目標値10120、第二目標値10180、第三目標値10240を計測。また、その上は10360を予測していた。相場は4日に10000、そして7日は10150まで終値で上昇。今後、先物終値で10080を下回らない限りは戻りを試す展開が継続するものと予測。ただし、相場は第一上値目標値の10120を終値で超える10150まで上昇していることや、第二上値目標値の10180も超える10210までザラ場で上昇後、失速していることから短期的な上昇一服感が強まる可能性もあると指摘していた。相場はその後、8日は10210に反落。9日は10000に続落。そして10日は9820に3日大幅続落となった。しかし、11日は10100に急反発した。
9日に先物相場が終値で10080を下回ったことから、再度下値確認の可能性が台頭していたが、現物の分岐点である9800を先物相場も死守したことから相場は再度戻りを試す可能性が高くなっている。今後相場が10150を上回り、10160で引ける場合は上値目標値として10320を計測している。
一方、相場が再度反落し、9820を下回り、9800以下で引ける場合は下値目標値として9580を計測している。
先物相場のP&Fチャートでは逆転上昇パターンになっていることから、スピード調整はあっても更なる下落幅拡大がなければ、10150の上抜けを試す可能性は残るものと考えていた。しかし、10日の相場下落で今後米国株式相場の大幅高などがなければ戻りの鈍い展開を予測、短期的には上昇一服感によるスピード調整局面が長引く可能性があり、調整幅拡大のリスクを懸念していた。相場は現物の分岐点9800を死守したことで戻りに希望を繋いでいる格好と見える。
11日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は9706近辺。上下の2σはそれぞれ10297と9115近辺となっている。MACDは2日からプラス領域(買い)に転換し、本日も継続中。RSIは58.34。また、パラボリック・システムでは12月1日から買いシグナルに転換し本日も継続。一方、ストキャスティックスは8日に売りシグナルに転換し、10日まで継続していたが、本日11日買いシグナルに転換している。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10362.62を上回り、10400以上で引けると→上値目標値:11600、12400
下値:現物終値で9081.52を下回り、9000以下で引けると→下値目標値:8500、8200
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で10150を上回り、10160以上で引けると→上値目標値10320
下値:先物終値で9820を下回り、9800以下で引けると→下値目標値9580
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
12月10日終値:先物12月限9820(‐180)、現物:9862.82(‐141.90)
3日大幅続落。調整局面でさらに下値を試すか、踏みとどまるかの分岐点である終値の9800は死守したものの、急接近して引ける。
相場の森では依然変更なし。11月19日に9549.47で引け、10月5日終値9674.49を下回ったことによる売りシグナルの中期下値目標値8800に対して、11月27日終値9081.52まで下落後の反発局面が継続中。現物終値で9800を下回らない限り、10月25日終値10362.62の上抜けを試すバイアスは継続。しかし、ストキャスティックスでは8日に売りシグナルが点灯し、本日も拡大継続中。中期的な上下のトリガーポイントは10400以上と9000以下。
また、相場の木は12月3日に9950で引け、11月11日終値9880を上回ったことによる買いシグナルは、9日に先物終値で10080を下回る10000となったことから消滅。当初の上値目標値10120、10180、10240、10360に対して、7日は終値で10150まで上昇。8日は第一上値目標値の10120に反落。9日終値の10000に続いて、本日は安値引けで9820に3日続落。P&Fチャートでは逆転上昇パターンとなっていたものの、更なる下落幅拡大から戻りも鈍い展開を予測。本日は上ヒゲの長い陰線で下値を試すリスクは継続。上昇一服感によるスピード調整局面が長引く可能性があり、調整幅拡大の可能性も。
日経平均の中長期的な流れである相場の森を日経平均現物で見ると、相場は10月1日に9978.64と終値ベースで10000円割れ。そして2日は9731.87、5日は9674.49と3日続落となった。しかし、下記先物の短期的下値目標値9680に匹敵していることもあり、6日は9691.80と小反発となった。
しかし、7日9799.60、8日9832.47、そして9日は10016.39と6日から4日続伸し、終値で10000以上を回復したことから売りシグナルは消滅し、仕切り直しとなった。その後相場は上昇基調を継続。20日は10336.84と戻り高値を更新した。
相場が先物の短期的上値目標値の10340に近い水準まで終値で上昇したことから、上値達成感によるスピード調整を予測していたが、その後、相場は22日に10267.17に反落。23日10282.99、そして26日は米国株式相場の下落にも10362.62と続伸したが、27日10212.46、28日10075.05と大幅続落。調整色が強まってきた。そして本日29日は9891.10で引け、終値で10000円を下回った。これにより10月5日の9674.49の下抜けを試す可能性が高まっている状態と考えられる。29日の下落により、現物終値で10200を回復しない限り下値を試すバイアスは継続すると予測。30日には予想を上回る米国第3四半期GDPを受けた米上昇から10034.74に反発したものの、10200には届かず、P&Fチャート上に変化はない状態であった。そして2日は9802.95に反落。米CITグループの経営破綻を背景とした金融不安の再燃による米国株式相場の大幅下落の影響を受けた。2日の下ヒゲが長く、反発の展開を予測していたが、4日は予測通り、小幅ながら9844.31に反発した。米国FRBのFOMCでの低金利政策長期化観測を期待したものであった。そして5日は9717.44と下値を拡大。先物の第一下値目標値9700に到達する下落となった。しかし、先物が第一下値目標値に到達したことから一旦の小反発を予測していたが、相場は6日に9789.35、9日9808.99と続伸。そして10日9870.73、11日9871.68と小幅ながら4日続伸となった。そして12日は9804.49、13日は9770.31と続落。16日は9791.18と小幅ながら反発。しかし、17日は9729.93に反落した。値動きが小幅であることから引き続きP&Fチャートの形状には変化はなく、引き続き現物終値で10100以上の反発がない限り、相場の習性として10月5日終値9674.49の下抜けを試す展開が継続するとの認識であった。そして相場は18日9676.80と続落。10月5日の9674.49とほぼ同水準となり、下抜けリスクが増大した。そして相場は19日に9549.47で引け、10月5日終値9674.49を下回り、売りシグナルが点灯。現物終値で9900以上を回復しない限り、下値を試すバイアスは継続し、中期的な下値目標値として8800を計測。ただし、下落していく過程では9500円前後、9200円台で一定の抵抗を見せるものと考えていた。相場は24日は寄り付き天井で5日続落。9401.58で引けた。米国株高を無視するような日本株の脆弱ぶりであった。そして25日は6営業日ぶりに小幅反発し、9411.64で引けた。しかし、P&Fチャートの形状に変化はなく、相場見通しに大きな変更はない。この程度の反発ではどうにもならない。現物終値で9800以上を回復しない限り、8800に向けた下落リスクは継続する。米国株式相場が上昇しても、外国為替相場でドル円が予測通り、87円台に下落していることから円高を嫌気した下落圧力も考えられると指摘していた。
そして相場は26日9383.24、27日は9081.52と終値ベースで下値を更新した。しかし、相場は30日に9345.55に反発。その後も12月1日に9572.20に反発したことで中長期売りシグナルは一旦消滅。そして2日は9608.94、3日は9977.67、4日は10022.59と終値で1万円台を回復。そして7日は10167.60と6日続伸。しかし、8日は上昇一服感から10140.47に反落。9日も10004.72と続落。そして本日10日は9862.82に3日続落となった。相場は調整局面でさらに下値を試すか、踏みとどまるかの分岐点である終値の9800は死守したものの、急接近して引けている。
今後の展開として、現物終値で9800を下回らない限り、10月25日終値10362.62の上抜けを試すバイアスが継続すると予測。相場が戻りを拡大して10362.62を上回り、10400以上で引ける場合は上値目標値として第一目標値11600、第二目標値12400を計測している。この場合は当然、8月26日の10639.71を上回ることも条件となる。
一方、相場が9800を下回る場合は11月27日終値9081.52の下抜けを試すバイアスが生じ、9000以下で引ける場合は、下値目標値として第一目標値8500、第二目標値8200を計測している。
相場は下記ボリンジャーバンドの+2σの10184が示すように、7日終値が10167.60まで上昇していることや、7日の高値が10204.58まで上昇していることから短期的な上昇一服感が強まる可能性も考えられるとコメントしていた。また、下記ストキャスティックスが示唆するように売りサインが点灯しており、米国株式相場動向次第では下落幅が拡大するリスクもあると予測していた。先物相場のP&Fチャートでは逆転上昇パターンとなっていたものの、更なる下落幅拡大から戻りも鈍い展開を予測。本日は上ヒゲの長い陰線で終わっており、下値を試すリスクは継続。上昇一服感によるスピード調整局面が長引く可能性があり、調整幅拡大の可能性も考えられる。
また、日経平均の短期的な流れである相場の木を日経平均先物中心限月で見ると、相場は9月25日に10310に反落。そして、28日はザラ場で9970まで下落。終値は10030となり、9月14日終値10180を下回ったことから売りシグナルが点灯。しかし、相場は既に下値目標値の10000に対してザラ場で9970、終値で10030まで下落していることから一旦の下値達成感が醸成されやすく、短期的にはリバウンドが入り易い展開を予測。暫くは下値を探る展開ながらも、一旦は反発する可能性を予測していた。
相場はその後、29日10100、30日10110と続伸したが、10月1日に9980に反落。9月28日終値10030を下回り、売りシグナルが点灯。下値目標値として9860を計測していた。2日は9730と第一下値目標値を下回る水準まで下落。この流れは第二下値目標値9680までの下落を予測していた。
相場はその後5日に第二下値目標値の9680に下落。6日は現物が反発したものの、先物は9680で変わらずとなった。
今後の展開として、第二下値目標値に到達したことから、一旦の反発の可能性があるものの、高値圏でのレンジ形成で溜め込んだエネルギーを下に噴出していることから、中期的には9220を第三下値目標値として計測していた。
相場は7日に9790に反発し、売りシグナルは消滅。8日9860、9日10010と3日続伸となり、現物の相場の森の視点でも一旦の売りシグナル消滅となり、仕切り直しとなった。
今後、相場が10110を上回り、10120以上で引ける場合は上値目標値として10340への上昇を計測していたが、相場は上昇基調を継続し、15日は10240で引け、9月30日終値10110を上回り買いシグナルが点灯。16日は10270へ小幅続伸したが、19日は10250と小反落。しかし、20日は上値目標値の10340にほぼ近い10330まで終値で上昇した。
相場が上値目標値に到達したことから、一旦のスピード調整的な調整局面入りを予測していたが、相場は22日に10270に反落。しかし、P&F上では10260以下にならないと変化はない状態となっていた。相場は23日に10290、そして26日は10360と続伸し、戻り高値を更新した。しかし、27日は10250に反落。小さい枠の短期的な細かい絵では、22日終値10270を下回り、売りシグナルが点灯。短期的下値目標値の10150に対して28日は10080まで下落。そして29日は9880まで下落した。30日は10010に反発したものの、2日は9830に急反落。10月29日終値9880を下回り、売りシグナルが点灯。4日も小幅ながら9820に続落。そして、5日は第一下値目標値9700に対して、予測通り9700で引けた。相場は第一下値目標値に到達したことから一旦の反発も考えられるが、戻りも限定的とみていた。相場は6日に9780に小反発。短期的売りシグナルは一旦消滅した。そして、9日9800と小幅続伸。そして10日9870、11日9880と小幅ながら4日続伸となった。しかし、12日9790、13日9750と続落。16日は9800に反発したものの、先物終値では9820以上を回復しない限り、9680の下抜けを試す可能性は残るものと考えていた。相場は17日9740に反落。P&Fチャート上では13日の9750から一段下落した形となった。そして18日に相場は9670で引け、11月5日の9700を下回ったことから売りシグナルが点灯。下値目標値として第一目標値9520、第二目標値9220を計測していた。
相場は19日に第一下値目標値の9520に対して、ザラ場で9490、終値で9550まで下落した。そして20日9490、24日は9390と5日続落となった。相場の下落過程で短期的にはこの9500前後と9200台の両価格帯で一旦のサポートを見せる可能性があるものの、中長期的な現物の下値のトリガーポイント9600も結果として下回ったことから、中期的には更なる下落ポテンシャルを内包している状態と考えていた。24日引けの段階では先物終値で9460以上を回復しない限り、下値模索の展開が続く状態を予測していた。相場は25日に9450と高値引けしたものの、10円差で9460に届かず、売りシグナルは消滅していない。相場は26日に9390に反落。P&Fチャート上は24日の9390から変化がない状態となっていた。9460以上を回復しなければ下値拡大圧力は継続する。また、仮に9640以上を回復しても相場の修正から再度9390の二番底を試す可能性が高く、さらに18日終値9670、および19日終値9550は、10月5日と6日終値の9680をも下回っており、相場の底抜けリスクが継続している状態と考えていた。したがって、先物も現物同様に中期的には9000割れを示現する可能性が極めて高いと考えていた。相場は第二下値目標値の9220に対して27日に9070まで下落。しかし、30日は9330に反発し、売りシグナルは一旦消滅した。その後も12月1日9550、2日9630と3日続伸。そして、3日に9950で引け、11月11日終値9880を上回り、買いシグナルが点灯。上値目標値として第一目標値10120、第二目標値10180、第三目標値10240を計測。また、その上は10360を予測していた。相場は4日に10000、そして7日は10150まで終値で上昇。今後、先物終値で10080を下回らない限りは戻りを試す展開が継続するものと予測。ただし、相場は第一上値目標値の10120を終値で超える10150まで上昇していることや、第二上値目標値の10180も超える10210までザラ場で上昇後、失速していることから短期的な上昇一服感が強まる可能性もあると指摘していた。相場はその後、8日は10210に反落。9日は10000に続落。そして本日10日は9820に3日大幅続落となった。
9日に先物相場が終値で10080を下回ったことから、再度下値確認の可能性が台頭していた。今後下落幅が拡大し、11月27日終値の9070を下回る場合は下値目標値として8900を計測している。
先物相場のP&Fチャートでは逆転上昇パターンになっていることから、スピード調整はあっても更なる下落幅拡大がなければ、10150の上抜けを試す可能性は残るものと考えていた。しかし、本日の相場下落で今後米国株式相場の大幅高などがなければ戻りの鈍い展開を予測、短期的には上昇一服感によるスピード調整局面が長引く可能性があり、調整幅拡大のリスクも残るものと考えている。
一方、上値のトリガーポイントは先物終値で10150を上回り、10160以上で引ける場合、上値目標値として10320を計測している。
10日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は9691近辺。上下の2σはそれぞれ10255と9127近辺となっている。MACDは2日からプラス領域(買い)に転換し、本日も継続中。RSIは51.72。また、パラボリック・システムでは12月1日から買いシグナルに転換し本日も継続。一方、ストキャスティックスは8日に売りシグナルに転換し、本日も継続している。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10362.62を上回り、10400以上で引けると→上値目標値:11600、12400
下値:現物終値で9081.52を下回り、9000以下で引けると→下値目標値:8500、8200
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で10150を上回り、10160以上で引けると→上値目標値10320
下値:先物終値で9070を下回り、9060以下で引けると→下値目標値8900
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180→12月7日終値10150、12月8日終値10120→その後12月10日は9820まで下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
12月9日終値:先物12月限10000(‐120)、現物:10004.72(‐135.75)
続落。調整局面入りの可能性が高まる。バーナンキFRB議長の慎重な景気見通しと低金利政策の長期化を示唆する発言を受けた円高を引き続き嫌気。
相場の森では変更なし。11月19日に9549.47で引け、10月5日終値9674.49を下回ったことによる売りシグナルの中期下値目標値8800に対して、11月27日終値9081.52まで下落後の反発局面が継続中。現物終値で9800を下回らない限り、10月25日終値10362.62の上抜けを試すバイアスは継続。ただし、ストキャスティックスでは8日に売りシグナルが点灯し、本日も継続中。中期的な上下のトリガーポイントは10400以上と9000以下。
また、相場の木は12月3日に9950で引け、11月11日終値9880を上回ったことによる買いシグナルは、本日、先物終値で10080を下回る10000となったことから消滅。当初の上値目標値10120、10180、10240、10360に対して、7日は終値で10150まで上昇。8日は第一上値目標値の10120に反落。本日は10000に続落。P&Fチャートでは逆転上昇パターンとなっていることから、更なる下落幅拡大がなければ、10150の上抜けを試す可能性は残る。ただし、短期的には上昇一服感によるスピード調整局面が長引く可能性もあり、米国株式相場動向次第では調整幅拡大のリスクも。
日経平均の中長期的な流れである相場の森を日経平均現物で見ると、相場は10月1日に9978.64と終値ベースで10000円割れ。そして2日は9731.87、5日は9674.49と3日続落となった。しかし、下記先物の短期的下値目標値9680に匹敵していることもあり、6日は9691.80と小反発となった。
しかし、7日9799.60、8日9832.47、そして9日は10016.39と6日から4日続伸し、終値で10000以上を回復したことから売りシグナルは消滅し、仕切り直しとなった。その後相場は上昇基調を継続。20日は10336.84と戻り高値を更新した。
相場が先物の短期的上値目標値の10340に近い水準まで終値で上昇したことから、上値達成感によるスピード調整を予測していたが、その後、相場は22日に10267.17に反落。23日10282.99、そして26日は米国株式相場の下落にも10362.62と続伸したが、27日10212.46、28日10075.05と大幅続落。調整色が強まってきた。そして本日29日は9891.10で引け、終値で10000円を下回った。これにより10月5日の9674.49の下抜けを試す可能性が高まっている状態と考えられる。29日の下落により、現物終値で10200を回復しない限り下値を試すバイアスは継続すると予測。30日には予想を上回る米国第3四半期GDPを受けた米上昇から10034.74に反発したものの、10200には届かず、P&Fチャート上に変化はない状態であった。そして2日は9802.95に反落。米CITグループの経営破綻を背景とした金融不安の再燃による米国株式相場の大幅下落の影響を受けた。2日の下ヒゲが長く、反発の展開を予測していたが、4日は予測通り、小幅ながら9844.31に反発した。米国FRBのFOMCでの低金利政策長期化観測を期待したものであった。そして5日は9717.44と下値を拡大。先物の第一下値目標値9700に到達する下落となった。しかし、先物が第一下値目標値に到達したことから一旦の小反発を予測していたが、相場は6日に9789.35、9日9808.99と続伸。そして10日9870.73、11日9871.68と小幅ながら4日続伸となった。そして12日は9804.49、13日は9770.31と続落。16日は9791.18と小幅ながら反発。しかし、17日は9729.93に反落した。値動きが小幅であることから引き続きP&Fチャートの形状には変化はなく、引き続き現物終値で10100以上の反発がない限り、相場の習性として10月5日終値9674.49の下抜けを試す展開が継続するとの認識であった。そして相場は18日9676.80と続落。10月5日の9674.49とほぼ同水準となり、下抜けリスクが増大した。そして相場は19日に9549.47で引け、10月5日終値9674.49を下回り、売りシグナルが点灯。現物終値で9900以上を回復しない限り、下値を試すバイアスは継続し、中期的な下値目標値として8800を計測。ただし、下落していく過程では9500円前後、9200円台で一定の抵抗を見せるものと考えていた。相場は24日は寄り付き天井で5日続落。9401.58で引けた。米国株高を無視するような日本株の脆弱ぶりであった。そして25日は6営業日ぶりに小幅反発し、9411.64で引けた。しかし、P&Fチャートの形状に変化はなく、相場見通しに大きな変更はない。この程度の反発ではどうにもならない。現物終値で9800以上を回復しない限り、8800に向けた下落リスクは継続する。米国株式相場が上昇しても、外国為替相場でドル円が予測通り、87円台に下落していることから円高を嫌気した下落圧力も考えられると指摘していた。
そして相場は26日9383.24、27日は9081.52と終値ベースで下値を更新した。しかし、相場は30日に9345.55に反発。その後も12月1日に9572.20に反発したことで中長期売りシグナルは一旦消滅。そして2日は9608.94、3日は9977.67、4日は10022.59と終値で1万円台を回復。そして7日は10167.60と6日続伸。しかし、8日は上昇一服感から10140.47に反落。本日9日も10004.72と続落となった。
今後の展開として、現物終値で9800を下回らない限り、10月25日終値10362.62の上抜けを試すバイアスが継続すると予測。相場が戻りを拡大して10362.62を上回り、10400以上で引ける場合は上値目標値として第一目標値11600、第二目標値12400を計測している。この場合は当然、8月26日の10639.71を上回ることも条件となる。
一方、相場が9800を下回る場合は11月27日終値9081.52の下抜けを試すバイアスが生じ、9000以下で引ける場合は、下値目標値として第一目標値8500、第二目標値8200を計測している。
相場は下記ボリンジャーバンドの+2σの10184が示すように、7日終値が10167.60まで上昇していることや、7日の高値が10204.58まで上昇していることから短期的な上昇一服感が強まる可能性も考えられるとコメントしていた。また、下記ストキャスティックスが示唆するように売りサインが点灯しており、米国株式相場動向次第では下落幅が拡大するリスクもあると予測する。
また、日経平均の短期的な流れである相場の木を日経平均先物中心限月で見ると、相場は9月25日に10310に反落。そして、28日はザラ場で9970まで下落。終値は10030となり、9月14日終値10180を下回ったことから売りシグナルが点灯。しかし、相場は既に下値目標値の10000に対してザラ場で9970、終値で10030まで下落していることから一旦の下値達成感が醸成されやすく、短期的にはリバウンドが入り易い展開を予測。暫くは下値を探る展開ながらも、一旦は反発する可能性を予測していた。
相場はその後、29日10100、30日10110と続伸したが、10月1日に9980に反落。9月28日終値10030を下回り、売りシグナルが点灯。下値目標値として9860を計測していた。2日は9730と第一下値目標値を下回る水準まで下落。この流れは第二下値目標値9680までの下落を予測していた。
相場はその後5日に第二下値目標値の9680に下落。6日は現物が反発したものの、先物は9680で変わらずとなった。
今後の展開として、第二下値目標値に到達したことから、一旦の反発の可能性があるものの、高値圏でのレンジ形成で溜め込んだエネルギーを下に噴出していることから、中期的には9220を第三下値目標値として計測していた。
相場は7日に9790に反発し、売りシグナルは消滅。8日9860、9日10010と3日続伸となり、現物の相場の森の視点でも一旦の売りシグナル消滅となり、仕切り直しとなった。
今後、相場が10110を上回り、10120以上で引ける場合は上値目標値として10340への上昇を計測していたが、相場は上昇基調を継続し、15日は10240で引け、9月30日終値10110を上回り買いシグナルが点灯。16日は10270へ小幅続伸したが、19日は10250と小反落。しかし、20日は上値目標値の10340にほぼ近い10330まで終値で上昇した。
相場が上値目標値に到達したことから、一旦のスピード調整的な調整局面入りを予測していたが、相場は22日に10270に反落。しかし、P&F上では10260以下にならないと変化はない状態となっていた。相場は23日に10290、そして26日は10360と続伸し、戻り高値を更新した。しかし、27日は10250に反落。小さい枠の短期的な細かい絵では、22日終値10270を下回り、売りシグナルが点灯。短期的下値目標値の10150に対して28日は10080まで下落。そして29日は9880まで下落した。30日は10010に反発したものの、2日は9830に急反落。10月29日終値9880を下回り、売りシグナルが点灯。4日も小幅ながら9820に続落。そして、5日は第一下値目標値9700に対して、予測通り9700で引けた。相場は第一下値目標値に到達したことから一旦の反発も考えられるが、戻りも限定的とみていた。相場は6日に9780に小反発。短期的売りシグナルは一旦消滅した。そして、9日9800と小幅続伸。そして10日9870、11日9880と小幅ながら4日続伸となった。しかし、12日9790、13日9750と続落。16日は9800に反発したものの、先物終値では9820以上を回復しない限り、9680の下抜けを試す可能性は残るものと考えていた。相場は17日9740に反落。P&Fチャート上では13日の9750から一段下落した形となった。そして18日に相場は9670で引け、11月5日の9700を下回ったことから売りシグナルが点灯。下値目標値として第一目標値9520、第二目標値9220を計測していた。
相場は19日に第一下値目標値の9520に対して、ザラ場で9490、終値で9550まで下落した。そして20日9490、24日は9390と5日続落となった。相場の下落過程で短期的にはこの9500前後と9200台の両価格帯で一旦のサポートを見せる可能性があるものの、中長期的な現物の下値のトリガーポイント9600も結果として下回ったことから、中期的には更なる下落ポテンシャルを内包している状態と考えていた。24日引けの段階では先物終値で9460以上を回復しない限り、下値模索の展開が続く状態を予測していた。相場は25日に9450と高値引けしたものの、10円差で9460に届かず、売りシグナルは消滅していない。相場は26日に9390に反落。P&Fチャート上は24日の9390から変化がない状態となっていた。9460以上を回復しなければ下値拡大圧力は継続する。また、仮に9640以上を回復しても相場の修正から再度9390の二番底を試す可能性が高く、さらに18日終値9670、および19日終値9550は、10月5日と6日終値の9680をも下回っており、相場の底抜けリスクが継続している状態と考えていた。したがって、先物も現物同様に中期的には9000割れを示現する可能性が極めて高いと考えていた。相場は第二下値目標値の9220に対して27日に9070まで下落。しかし、30日は9330に反発し、売りシグナルは一旦消滅した。その後も12月1日9550、2日9630と3日続伸。そして、3日に9950で引け、11月11日終値9880を上回り、買いシグナルが点灯。上値目標値として第一目標値10120、第二目標値10180、第三目標値10240を計測。また、その上は10360を予測していた。相場は4日に10000、そして7日は10150まで終値で上昇。今後、先物終値で10080を下回らない限りは戻りを試す展開が継続するものと予測。ただし、相場は第一上値目標値の10120を終値で超える10150まで上昇していることや、第二上値目標値の10180も超える10210までザラ場で上昇後、失速していることから短期的な上昇一服感が強まる可能性もあると指摘していた。相場はその後、8日は10210に反落。そして本日9日は10000に続落となった。
本日、先物相場が終値で10080を下回ったことから、再度下値確認の可能性が台頭。その際、11月27日終値の9070を下回る場合は下値目標値として8900を計測している。
しかし、3日買いシグナルが点灯し、相場はP&Fチャートでは逆転上昇パターンになっていることから、スピード調整はあっても更なる下落幅拡大がなければ、10150の上抜けを試す可能性は残るものと考えられる。ただし、短期的には上昇一服感によるスピード調整局面が長引く可能性もあり、米国株式相場動向次第では調整幅拡大のリスクも残るものとみている。
上値のトリガーポイントは先物終値で10150を上回り、10160以上で引ける場合、上値目標値として10320を計測している。
9日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は9691近辺。上下の2σはそれぞれ10256と9127近辺となっている。MACDは2日からプラス領域(買い)に転換し、本日も継続中。RSIは56.55。また、パラボリック・システムでは12月1日から買いシグナルに転換し本日も継続。一方、ストキャスティックスは8日に売りシグナルに転換し、本日も継続している。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10362.62を上回り、10400以上で引けると→上値目標値:11600、12400
下値:現物終値で9081.52を下回り、9000以下で引けると→下値目標値:8500、8200
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で10150を上回り、10160以上で引けると→上値目標値10320
下値:先物終値で9070を下回り、9060以下で引けると→下値目標値8900
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180、10240、10360(ただし、先物終値で10080を下回ると買いシグナルは一旦消滅する)
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
12月7日終値:先物12月限10150(+150)、現物:10167.60(+145.01)
6日続伸。相場の森では11月19日に9549.47で引け、10月5日終値9674.49を下回ったことによる売りシグナルの中期下値目標値8800に対して、11月27日終値9081.52まで下落後の反発局面が依然継続中。現物終値で9800を下回らない限り、10月25日終値10362.62の上抜けを試すトレンドが継続。中期的な上下のトリガーポイントは10400以上と9000以下。
また、相場の木では、11月18日に9670で引け、11月5日終値9700を下回ったことによる売りシグナルの第二下値目標値9220に対して11月27日に9070まで下落後の反発局面が継続。11月30日の9330への反発で一旦売りシグナルは消滅。3日に9950で引け、11月11日終値9880を上回り買いシグナルが点灯。上値目標値は10120、10180、10240、10360。本日7日は終値で10150まで上昇。中期トリガーポイントの10400の上抜けを試す水準まで上昇する可能性。P&Fチャートでは逆転上昇パターンとなり、先物終値で10080を下回らない限り、戻りを試すバイアスが継続。ただし、短期的には上昇一服感が強まる可能性も。
日経平均の中長期的な流れである相場の森を日経平均現物で見ると、相場は10月1日に9978.64と終値ベースで10000円割れ。そして2日は9731.87、5日は9674.49と3日続落となった。しかし、下記先物の短期的下値目標値9680に匹敵していることもあり、6日は9691.80と小反発となった。
しかし、7日9799.60、8日9832.47、そして9日は10016.39と6日から4日続伸し、終値で10000以上を回復したことから売りシグナルは消滅し、仕切り直しとなった。その後相場は上昇基調を継続。20日は10336.84と戻り高値を更新した。
相場が先物の短期的上値目標値の10340に近い水準まで終値で上昇したことから、上値達成感によるスピード調整を予測していたが、その後、相場は22日に10267.17に反落。23日10282.99、そして26日は米国株式相場の下落にも10362.62と続伸したが、27日10212.46、28日10075.05と大幅続落。調整色が強まってきた。そして本日29日は9891.10で引け、終値で10000円を下回った。これにより10月5日の9674.49の下抜けを試す可能性が高まっている状態と考えられる。29日の下落により、現物終値で10200を回復しない限り下値を試すバイアスは継続すると予測。30日には予想を上回る米国第3四半期GDPを受けた米上昇から10034.74に反発したものの、10200には届かず、P&Fチャート上に変化はない状態であった。そして2日は9802.95に反落。米CITグループの経営破綻を背景とした金融不安の再燃による米国株式相場の大幅下落の影響を受けた。2日の下ヒゲが長く、反発の展開を予測していたが、4日は予測通り、小幅ながら9844.31に反発した。米国FRBのFOMCでの低金利政策長期化観測を期待したものであった。そして5日は9717.44と下値を拡大。先物の第一下値目標値9700に到達する下落となった。しかし、先物が第一下値目標値に到達したことから一旦の小反発を予測していたが、相場は6日に9789.35、9日9808.99と続伸。そして10日9870.73、11日9871.68と小幅ながら4日続伸となった。そして12日は9804.49、13日は9770.31と続落。16日は9791.18と小幅ながら反発。しかし、17日は9729.93に反落した。値動きが小幅であることから引き続きP&Fチャートの形状には変化はなく、引き続き現物終値で10100以上の反発がない限り、相場の習性として10月5日終値9674.49の下抜けを試す展開が継続するとの認識であった。そして相場は18日9676.80と続落。10月5日の9674.49とほぼ同水準となり、下抜けリスクが増大した。そして相場は19日に9549.47で引け、10月5日終値9674.49を下回り、売りシグナルが点灯。現物終値で9900以上を回復しない限り、下値を試すバイアスは継続し、中期的な下値目標値として8800を計測。ただし、下落していく過程では9500円前後、9200円台で一定の抵抗を見せるものと考えていた。相場は24日は寄り付き天井で5日続落。9401.58で引けた。米国株高を無視するような日本株の脆弱ぶりであった。そして25日は6営業日ぶりに小幅反発し、9411.64で引けた。しかし、P&Fチャートの形状に変化はなく、相場見通しに大きな変更はない。この程度の反発ではどうにもならない。現物終値で9800以上を回復しない限り、8800に向けた下落リスクは継続する。米国株式相場が上昇しても、外国為替相場でドル円が予測通り、87円台に下落していることから円高を嫌気した下落圧力も考えられると指摘していた。
そして相場は26日9383.24、27日は9081.52と終値ベースで下値を更新した。しかし、相場は30日に9345.55に反発。その後も12月1日に9572.20に反発したことで中長期売りシグナルは一旦消滅。そして2日は9608.94、3日は9977.67、4日は10022.59と終値で1万円台を回復。そして本日7日は10167.60と6日続伸となった。
今後の展開として、現物終値で9800を下回らない限り、10月25日終値10362.62の上抜けを試すバイアスが継続すると予測。相場が戻りを拡大して10362.62を上回り、10400以上で引ける場合は上値目標値として第一目標値11600、第二目標値12400を計測している。この場合は当然、8月26日の10639.71を上回ることも条件となる。
一方、相場が9800を下回る場合は11月27日終値9081.52の下抜けを試すバイアスが生じ、9000以下で引ける場合は、下値目標値として第一目標値8500、第二目標値8200を計測している。
相場は下記ボリンジャーバンドの+2σの10184が示すように、本日終値が10167.60まで上昇していることや、本日の高値が10204.58まで上昇していることから短期的な上昇一服感が強まる可能性も考えられる。ただし、現物終値で9800を下回らない限りは序章トレンドは継続するものと予測する。
また、日経平均の短期的な流れである相場の木を日経平均先物中心限月で見ると、相場は9月25日に10310に反落。そして、28日はザラ場で9970まで下落。終値は10030となり、9月14日終値10180を下回ったことから売りシグナルが点灯。しかし、相場は既に下値目標値の10000に対してザラ場で9970、終値で10030まで下落していることから一旦の下値達成感が醸成されやすく、短期的にはリバウンドが入り易い展開を予測。暫くは下値を探る展開ながらも、一旦は反発する可能性を予測していた。
相場はその後、29日10100、30日10110と続伸したが、10月1日に9980に反落。9月28日終値10030を下回り、売りシグナルが点灯。下値目標値として9860を計測していた。2日は9730と第一下値目標値を下回る水準まで下落。この流れは第二下値目標値9680までの下落を予測していた。
相場はその後5日に第二下値目標値の9680に下落。6日は現物が反発したものの、先物は9680で変わらずとなった。
今後の展開として、第二下値目標値に到達したことから、一旦の反発の可能性があるものの、高値圏でのレンジ形成で溜め込んだエネルギーを下に噴出していることから、中期的には9220を第三下値目標値として計測していた。
相場は7日に9790に反発し、売りシグナルは消滅。8日9860、9日10010と3日続伸となり、現物の相場の森の視点でも一旦の売りシグナル消滅となり、仕切り直しとなった。
今後、相場が10110を上回り、10120以上で引ける場合は上値目標値として10340への上昇を計測していたが、相場は上昇基調を継続し、15日は10240で引け、9月30日終値10110を上回り買いシグナルが点灯。16日は10270へ小幅続伸したが、19日は10250と小反落。しかし、20日は上値目標値の10340にほぼ近い10330まで終値で上昇した。
相場が上値目標値に到達したことから、一旦のスピード調整的な調整局面入りを予測していたが、相場は22日に10270に反落。しかし、P&F上では10260以下にならないと変化はない状態となっていた。相場は23日に10290、そして26日は10360と続伸し、戻り高値を更新した。しかし、27日は10250に反落。小さい枠の短期的な細かい絵では、22日終値10270を下回り、売りシグナルが点灯。短期的下値目標値の10150に対して28日は10080まで下落。そして29日は9880まで下落した。30日は10010に反発したものの、2日は9830に急反落。10月29日終値9880を下回り、売りシグナルが点灯。4日も小幅ながら9820に続落。そして、5日は第一下値目標値9700に対して、予測通り9700で引けた。相場は第一下値目標値に到達したことから一旦の反発も考えられるが、戻りも限定的とみていた。相場は6日に9780に小反発。短期的売りシグナルは一旦消滅した。そして、9日9800と小幅続伸。そして10日9870、11日9880と小幅ながら4日続伸となった。しかし、12日9790、13日9750と続落。16日は9800に反発したものの、先物終値では9820以上を回復しない限り、9680の下抜けを試す可能性は残るものと考えていた。相場は17日9740に反落。P&Fチャート上では13日の9750から一段下落した形となった。そして18日に相場は9670で引け、11月5日の9700を下回ったことから売りシグナルが点灯。下値目標値として第一目標値9520、第二目標値9220を計測していた。
相場は19日に第一下値目標値の9520に対して、ザラ場で9490、終値で9550まで下落した。そして20日9490、24日は9390と5日続落となった。相場の下落過程で短期的にはこの9500前後と9200台の両価格帯で一旦のサポートを見せる可能性があるものの、中長期的な現物の下値のトリガーポイント9600も結果として下回ったことから、中期的には更なる下落ポテンシャルを内包している状態と考えていた。24日引けの段階では先物終値で9460以上を回復しない限り、下値模索の展開が続く状態を予測していた。相場は25日に9450と高値引けしたものの、10円差で9460に届かず、売りシグナルは消滅していない。相場は26日に9390に反落。P&Fチャート上は24日の9390から変化がない状態となっていた。9460以上を回復しなければ下値拡大圧力は継続する。また、仮に9640以上を回復しても相場の修正から再度9390の二番底を試す可能性が高く、さらに18日終値9670、および19日終値9550は、10月5日と6日終値の9680をも下回っており、相場の底抜けリスクが継続している状態と考えていた。したがって、先物も現物同様に中期的には9000割れを示現する可能性が極めて高いと考えていた。相場は第二下値目標値の9220に対して27日に9070まで下落。しかし、30日は9330に反発し、売りシグナルは一旦消滅した。その後も12月1日9550、2日9630と3日続伸。そして、3日に9950で引け、11月11日終値9880を上回り、買いシグナルが点灯。上値目標値として第一目標値10120、第二目標値10180、第三目標値10240を計測。また、その上は10360を予測していた。相場は4日に10000、そして本日7日は10150まで終値で上昇。今後、先物終値で10080を下回らない限りは戻りを試す展開が継続するものと予測する。ただし、相場は第一上値目標値の10120を終値で超える10150まで上昇していることや、第二上値目標値の10180も超える10210までザラ場で上昇後、失速していることから短期的な上昇一服感が強まる可能性も考えられる。
今後、先物相場が終値で10080を下回る場合は、再度下値確認の可能性が残る。その際、11月27日終値の9070を下回る場合は下値目標値として8900を計測している。
しかし、3日買いシグナルが出たことで、相場はP&Fチャートでは逆転上昇パターンになってきており、スピード調整はあっても中期トリガーポイントの10400の上抜けを試す水準まで中期的に上昇する可能性があると予測している。
7日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は9668近辺。上下の2σはそれぞれ10184と9153近辺となっている。MACDは2日からプラス領域(買い)に転換し、本日も継続中。RSIは62.73。また、パラボリック・システムでは12月1日から買いシグナルに転換し本日も継続している。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10362.62を上回り、10400以上で引けると→上値目標値:11600、12400
下値:現物終値で9081.52を下回り、9000以下で引けると→下値目標値:8500、8200
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:12月3日に9950で引け、9880を上回り、買いシグナル→上値目標値10120、10180、10240、10360(ただし、先物終値で10080を下回ると買いシグナルは一旦消滅する)
下値:先物終値で9070を下回り、9060以下で引けると→下値目標値8900
的中例:
上値;10月15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340 → 20日終値10330→その後22日10270に下落。
下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540
下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040
下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。
下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。
下値:11月2日に9830で引け、29日終値9880を下回り、売りシグナル→下値目標値9700→5日終値9700→その後6日9780から11日9880まで4日続伸。
日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値
12月3日終値:先物12月限9950(+320)、現物:9977.67(+368.73)
4日大幅続伸。相場の森では12月1日に9572.20で引け、9400を上回ったことから、11月19日に9549.47で引け、10月5日終値9674.49を下回ったことによる売りシグナルが消滅。中期下値目標値8800に対して11月27日に9081.52まで下落後の反発局面が継続。現物終値で9600を下回らない限り、10月25日終値10362.62の上抜けを試すバイアスが継続。中期的な上下のトリガーポイントは10400以上と9000以下。
また、相場の木では、11月18日に9670で引け、11月5日終値9700を下回ったことによる売りシグナルの第二下値目標値9220に対して11月27日に9070まで下落後の反発局面。11月30日の9330への反発で一旦売りシグナルは消滅。本日3日に9950で引け、11月11日終値9880を上回り買いシグナルが点灯。上値目標値は101