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ユーロ・円テクニカル分析
3月10日 東京市場終値(17時)122.01(‐0.49) 安値122.00 高値122.60
ユーロ円続落。3月8日終値123.70からの反落局面が継続。差込が深く、戻り売りから上値の重い展開が予想される。東京市場終値で122.30以上の反発がない限り、120.58の下抜けを試すバイアスが継続。また反発してもユーロドルの下値拡大リスクが強く、ドル円の上昇分だけでは戻りも限定的。上下のトリガーポイントは123.70以上と120.49以下。
10日の東京市場終値ベースのボリンジャーバンドの中心値は122.45近辺。上下の2σはそれぞれ124.92と119.97近辺となっている。MACDは5日からプラス領域(ユーロ買い)に転換。RSIは42.13となっている。また、パラボリック・システムは25日からユーロ売りシグナルに転換し、継続中。ストキャスティックスは5日からユーロ買いシグナルを継続していたが、本日10日にユーロ売りシグナルに転換している。
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:終値で123.70を上回り、123.80以上で引けると→:上値目標値124.60、125.50
下値:終値で120.58を下回り、120.49以下で引けると→下値目標値119.00、117.30
上値:終値で133.47を上回り、133.50以上で引けると→:上値目標値134.80、135.50
下値:1月15日に131.10で引け、13日終値132.19を下回り、ユーロ売りシグナル→下値目標値131.20、130.30、128.50、中期的に125~122円台のリスク(ただし、東京市場終値で125.90以上を回復するとユーロ売シグナルは一旦消滅)
下値:終値で125.40を下回り、125.30以下で引けると→下値目標値123.90、122.70
ユーロ・円テクニカル分析
3月3日 東京市場終値(17時)120.96(+0.23) 安値120.61 高値121.23
ユーロ円反発も小幅でP&Fチャート上に変化なし。2月24日に122.18で引け、18日終値123.23を下回ったことによるユーロ売りシグナルの第三下値目標値119.00に対して25日海外市場のザラ場で119.66、終値では25日の120.37まで下落後の反発局面も3月1日の終値の121.59で終了。その後、2日終値は120.73と反落。本日3日は120.96と反発したものの、東京市場終値で121.00以上の回復がない限り、ユーロ円の下値を試すバイアスは継続。上下のトリガーポイントは121.60以上と120.29以下。
3日の東京市場終値ベースのボリンジャーバンドの中心値は122.53近辺。上下の2σはそれぞれ125.06と119.99近辺となっている。MACDは16日からプラス領域(ユーロ買い)を継続していたが、2日にマイナス領域(ユーロ売り)に転換。RSIは32.46となっている。また、パラボリック・システムは25日からユーロ売りシグナルに転換し、継続中。ストキャスティックスは26日からユーロ買いシグナルに転換していたが、2日にユーロ売りシグナルに転換している。
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:終値で121.59を上回り、121.60以上で引けると→:上値目標値122.30、122.70
下値:終値で120.37を下回り、120.29以下で引けると→下値目標値119.70、119.40、117.30
ユーロ・円テクニカル分析
3月1日 東京市場終値(17時)121.59(+0.43) 安値121.06 高値121.61
ユーロ円続伸。引けにかけて戻りを拡大。24日に122.18で引け、18日終値123.23を下回ったことによるユーロ売りシグナルの第三下値目標値119.00に対して25日海外市場のザラ場で119.66、終値では25日の120.37まで下落後の反発局面。26日に東京市場で121.16で引け、東京市場終値で120.60以上の回復となったことからユーロ売りシグナルは一旦消滅。上下のトリガーポイントは124.80以上と120.29以下。
1日の東京市場終値ベースのボリンジャーバンドの中心値は123.12近辺。上下の2σはそれぞれ126.14と120.09近辺となっている。MACDは16日からプラス領域(ユーロ買い)を継続し、値幅を縮小し、僅かながら継続中。RSIは36.71となっている。また、パラボリック・システムは25日からユーロ売りシグナルに転換し、継続中。ストキャスティックスは22日からユーロ売りシグナルに転換し、継続していたが、26日からユーロ買いシグナルに転換している。
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:終値で124.76を上回り、124.80以上で引けると→:上値目標値125.30、125.60、126.20、127.10
下値:終値で120.37を下回り、120.29以下で引けると→下値目標値119.70、119.40、117.30
ユーロ・円テクニカル分析
2月25日 東京市場終値(17時)120.37(‐1.81) 安値120.24 高値122.29
ユーロ円3日大幅続落。24日に122.18で引け、18日終値123.23を下回ったことによるユーロ売りシグナルが継続。東京市場終値で120.60以上の回復がない限り、下値を試すバイアスが継続。120.30近辺がボリンジャーバンドのー2σに当たるが、次の下値目標値が119.00まで拡大するリスクも。
25日の東京市場終値ベースのボリンジャーバンドの中心値は123.53近辺。上下の2σはそれぞれ126.74と120.31近辺となっている。MACDは16日からプラス領域(ユーロ買い)を継続中も大幅に縮小。RSIは29.88となっている。また、パラボリック・システムは本日25日からユーロ売りシグナルに転換。ストキャスティックスは22日からユーロ売りシグナルに転換し、継続している。
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:終値で124.29を上回り、124.30以上で引けると→:上値目標値125.10、126.10
下値:2月24日に122.18で引け、18日終値123.23を下回り、ユーロ売りシグナル→下値目標値122.00、121.10、119.00
ユーロ・円テクニカル分析
2月24日 東京市場終値(17時)122.18(‐2.28) 安値121.73 高値122.32
ユーロ円大幅続落で8日終値122.13にほぼ並ぶ安値を示現。8日終値122.13以降、16日終値122.58、18日終値123.23と下値切り上げ型のレンジを形成し、経験則的に再度下値を試すリスクが残ると指摘したが、本日24日に122.18で引け、18日終値123.23を下回り、ユーロ売りシグナルが点灯。東京市場終値で122.40以上の回復がない限り、下値を試すバイアスが継続。下値目標値は122.00、121.10。
24日の東京市場終値ベースのボリンジャーバンドの中心値は123.80近辺。上下の2σはそれぞれ126.78と120.81近辺となっている。MACDは16日にプラス領域(ユーロ買い)に転換し、継続中。RSIは36.03となっている。また、パラボリック・システムは22日からユーロ買いシグナルに転換し、継続中。ストキャスティックスは22日からユーロ売りシグナルに転換し、継続している。
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:終値で124.29を上回り、124.30以上で引けると→:上値目標値125.10、126.10
下値:2月24日122.18で引け、18日終値123.23を下回り、ユーロ売りシグナル→下値目標値122.00、121.10
ユーロ・円テクニカル分析
2月19日 東京市場終値(17時)123.90(+0.68) 安値123.54 高値124.37
ユーロ円反発。ユーロドルの下落をドル円の上昇が補い、ユーロ円は上昇。8日終値122.13以降、下値を固めているように見えるが、16日終値122.58、18日終値123.23と下値切り上げ型のレンジを形成中で経験則的には再度下値を試すリスクが残る。上下のトリガーポイントは124.30以上と123.19以下。
19日の東京市場終値ベースのボリンジャーバンドの中心値は124.37近辺。上下の2σはそれぞれ127.79と120.95近辺となっている。MACDは1月15日からマイナス領域(ユーロ売り)を継続していたが、16日からプラス領域に転換し、継続中。RSIは40.69となっている。また、パラボリック・システムは1月15日からユーロ売りシグナルを継続中。ストキャスティックスは15日からユーロ買いシグナルに転換し、継続している。
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:終値で124.29を上回り、124.30以上で引けると→:上値目標値125.10、126.10
下値:終値で123.23を下回り、123.19以下で引けると→下値目標値122.00、121.10
ユーロ・円テクニカル分析
2月12日 東京市場終値(17時)122.81(‐0.73) 安値122.42 高値123.09
ユーロ円急反落。2月5日に122.53で引け、1日終値125.41を下回ったことによるユーロ売りシグナルの第二下値目標値122.70に対して、8日終値122.13まで下落後の売られすぎの修正的な反発局面も10日終値の123.54で終了。 本日12日は122.81と急反落し、8日終値の122.13の下抜けを試す可能性が台頭。東京市場終値で123.10以上の反発がないとユーロ売りバイアスは継続。上下のトリガーポイントは123.60以上と122.09以下。
12日の東京市場終値ベースのボリンジャーバンドの中心値は125.63近辺。上下の2σはそれぞれ130.70と120.57近辺となっている。MACDは1月15日にマイナス領域(ユーロ売り)に転換し、継続中。RSIは32.67となっている。また、パラボリック・システムは1月15日からユーロ売りシグナルを継続中。ストキャスティックスは9日にユーロ買いシグナルに転換したが、本日12日からユーロ売りシグナルに転換している。
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:終値で123.54を上回り、123.60以上で引けると→:上値目標値124.70、125.90
下値:終値で122.13を下回り、122.09以下で引けると→下値目標値121.20、120.30、119.20
ユーロ・円テクニカル分析
2月3日 東京市場終値(17時)126.34(‐0.08) 安値125.97 高値126.53
ユーロ円小反落。1月15日に131.10で引け、13日終値132.19を下回ったことによるユーロ売りシグナルの第三下値目標値128.50を下回り、27日には中期的な下値ポテンシャルの125~122円台のレンジの上限に当たる125.63まで下落。28日に126.93に反発後、2月1日に125.40に反落したが、2日に126.42と反発。現状は下値でのレンジで攻防。上下のトリガーポイントは127.00以上と125.30以下。
3日の東京市場終値ベースのボリンジャーバンドの中心値は129.07近辺。上下の2σはそれぞれ134.95と123.18近辺となっている。MACDは1月15日にマイナス領域(ユーロ売り)に転換し、継続中。RSIは35.47となっている。また、パラボリック・システムは15日からユーロ売りシグナルに転換し、継続中。ストキャスティックスは25日にユーロ売りシグナルに転換し、継続していたが、1日からユーロ買いシグナルに転換し、継続している。
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:終値で126.93を上回り、127.00以上で引けると→:上値目標値128.10、129.30
下値:終値で125.40を下回り、125.30以下で引けると→下値目標値123.90、122.70
ユーロ・円テクニカル分析
1月27日 東京市場終値(17時)125.63(‐1.38) 安値125.24 高値126.37
ユーロ円9日続落。1月15日に131.10で引け、13日終値132.19を下回ったことによるユーロ売りシグナルが継続中。第三下値目標値128.50を下回り、25日は127.67で引け、一旦の下値達成感から128.50に向けたリバウンドも期待とコメントしたが、26日のザラ場128.37までで失速。売られ過ぎ感はあるものの、対ドルでの下値拡大リスクが大きく、ユーロ円も下値不安が残る。中期的に125円~122円台の下落ポテンシャルは継続。
27日の東京市場終値ベースのボリンジャーバンドの中心値は130.75近辺。上下の2σはそれぞれ136.02と125.48近辺となっている。MACDは1月15日にマイナス領域(ユーロ売り)に転換し、継続中。RSIは27.96となっている。また、パラボリック・システムは15日からユーロ売りシグナルに転換し、継続中。ストキャスティックスは25日にユーロ売りシグナルに転換していたが、26日からユーロ売りシグナルに転換している。
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:終値で133.47を上回り、133.50以上で引けると→:上値目標値134.80、135.50
下値:1月15日に131.10で引け、13日終値132.19を下回り、ユーロ売りシグナル→下値目標値131.20、130.30、128.50、中期的に125~122円台のリスク(ただし、東京市場終値で125.90以上を回復するとユーロ売シグナルは一旦消滅)
ユーロ・円テクニカル分析
1月25日 東京市場終値(17時)127.67 (‐0.29 ) 安値127.08 高値127.96
ユーロ円7日続落。1月15日に131.10で引け、13日終値132.19を下回ったことによるユーロ売りシグナルが継続中。第三下値目標値128.50を下回り、127.08まで下落。引けは127.67。東京市場終値で127.90以上の回復がないと下値を試すバイアスは継続。対円では一旦の下値達成感から128.50に向けたリバウンドも短期的には期待できるが、対ドルでの下値リスクが大きく、依然として下値不安が残る展開。第三下値目標値128.50を下回っており、中期的に125~122円台に向けた下落ポテンシャル。
25日の東京市場終値ベースでのボリンジャーバンドの中心値は131.35近辺。上下の2σはそれぞれ135.53と127.17近辺となっている。MACDは1月15日にマイナス領域(ユーロ売り)に転換し、継続中。RSIは34.29となっている。また、パラボリック・システムは15日からユーロ売りシグナルに転換し、継続中。ストキャスティックスは12日からユーロ売りシグナルに転換し、継続していたが、本日25日にユーロ買いシグナルに転換している。
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:終値で133.56を上回り、133.60以上で引けると→:上値目標値134.40、135.00
下値:15日に131.10で引け、13日終値132.19を下回り、ユーロ売りシグナル→:下値目標値 131.20、130.30、128.50、中期的に125~122円台のリスク(ただし、東京市場終値で127.90以上を回復すれば、ユーロ売りシグナルは一旦消滅)
ユーロ・円テクニカル分析
1月20日 東京市場終値(17時)129.04 (‐1.50 ) 安値129.02 高値130.32
ユーロ円4日続落。1月15日に131.10で引け、13日終値132.19を下回ったことによるユーロ売りシグナルが継続中。第二下値目標値130.30を下回り、引けにかけて129.02まで下落。東京市場終値で129.30以上の回復がないと下値を試すバイアスは継続。東京市場引け後には第三下値目標値の128.50に接近する128.74まで下落。ギリシャの債務問題を背景とした信用不安に加えて、予想を下回るZEW景況感指数を受けた景気悪化懸念もユーロ売りの材料に。対円では一旦の下値に近づいているが、対ドルでの下値余地が大きく、依然として下値拡大リスクが残る展開。第三下値目標値128.50を下回ると中期的に怖い。
20日の東京市場終値ベースでのボリンジャーバンドの中心値は132.00近辺。上下の2σはそれぞれ134.41と129.58近辺となっている。MACDは1月15日にマイナス領域に転換し、継続中。RSIは36.04となっている。また、パラボリック・システムは15日からユーロ売りシグナルに転換し、継続中。ストキャスティックスは12日からユーロ売りシグナルに転換し、本日も継続している。
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:終値で133.56を上回り、133.60以上で引けると→:上値目標値134.40、135.00
下値:15日に131.10で引け、13日終値132.19を下回り、ユーロ売りシグナル→:下値目標値 131.20、130.30、128.50(ただし、東京市場終値で129.30以上を回復すれば、ユーロ売りシグナルは一旦消滅)
ユーロ・円テクニカル分析
1月19日 東京市場終値(17時)130.54 (‐0.34 ) 安値129.99 高値130.72
ユーロ円3日続落。1月15日に131.10で引け、13日終値132.19を下回ったことによるユーロ売りシグナルが継続中。第二下値目標値130.30を下回る129.99までザラ場で下落後に引けにかけて130.54まで戻す展開。東京市場終値で130.80以上の回復がないと下値を試すバイアスは継続。ギリシャの債務問題など信用不安が根強く、下値余地を探る展開。第三下値目標値は128.50。
19日の東京市場終値ベースでのボリンジャーバンドの中心値は132.10近辺。上下の2σはそれぞれ134.12と130.09近辺となっている。MACDは1月15日にマイナス領域に転換し、継続中。RSIは42.28となっている。また、パラボリック・システムは15日からユーロ売りシグナルに転換し、継続中。ストキャスティックスは12日からユーロ売りシグナルに転換し、本日も継続している。
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:終値で133.56を上回り、133.60以上で引けると→:上値目標値134.40、135.00
下値:15日に131.10で引け、13日終値132.19を下回り、ユーロ売りシグナル→:下値目標値 131.20、130.30、128.50(ただし、東京市場終値で130.80以上を回復すれば、ユーロ売りシグナルは一旦消滅)
ユーロ・円テクニカル分析
1月18日 東京市場終値(17時)130.88 (‐0.22 ) 安値130.09 高値130.95
ユーロ続落。1月15日に131.10で引け、13日終値132.19を下回ったことによるユーロ売りシグナルが継続。第二下値目標値130.30を若干下回る130.09までザラ場で下落後に130.95まで切り返す。終値は130.88。東京市場終値で131.10以上の回復がないと下値を試すバイアスは継続。
18日の東京市場終値ベースでのボリンジャーバンドの中心値は132.10近辺。上下の2σはそれぞれ134.14と130.07近辺となっている。MACDは1月15日にマイナス領域に転換。RSIは44.11となっている。また、パラボリック・システムは15日からユーロ売りシグナルに転換。ストキャスティックスは12日からユーロ売りシグナルに転換し、本日も継続している。
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:終値で133.56を上回り、133.60以上で引けると→:上値目標値134.40、135.00
下値:15日に131.10で引け、13日終値132.19を下回り、ユーロ売りシグナル→:下値目標値 131.20、130.30、128.50(ただし、東京市場終値で131.10以上を回復すれば、ユーロ売りシグナルは一旦消滅)
ユーロ・円テクニカル分析
1月14日 東京市場終値(17時)133.47 (+0.28 ) 安値132.41 高値133.61
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:終値で133.56を上回り、133.60以上で引けると→:上値目標値134.40、135.00
下値:終値で132.19を下回り、132.09以下で引けると→:下値目標値 131.20、130.30
ユーロ・円テクニカル分析
11月25日 東京市場終値(17時)132.55 (+0.36 ) 安値132.07 高値132.66
ユーロ円反発。11月12日に134.30で引け、11月10日終値134.53を下回ったことによるユーロ売りシグナルは東京市場終値で132.40以上を回復したことから一旦消滅。第二下値目標値131.40に対して20日に海外市場のザラ場で131.81まで下落後に反発。ただし、ドル安でユーロ・ドルが上昇してもドル円が下落しており、ユーロ円の下落バイアスは継続。下値のトリガーポイントは132.09以下。下値目標値は131.20、129.50。
ユーロ円相場における長期的な流れである相場の森を見ると、2008年7月23日終値169.79を示現後、リーマンショックによるグローバルな株式相場暴落、リスク回避やレパトリなどのドル買い戻し、円買い戻しなどから2008年10月27日には115.67まで大幅な暴落を見せた。一旦12月29日に128.93まで反発したが、2009年1月23日113.61と2月2日113.66で二番底を完成。4月6日136.89に反発後、4月28日は124.87に下落したが、6月10日と12日に137.88に反発。その後は7月13日128.97→8月10日138.20→10月7日129.78→10月26日138.09と129円前後~138円前後のレンジで推移する展開となっている。
短期的な相場の木を見ると、10月26日138.09示現後は11月2日に132.92下落。11月11日に135.12に戻したものの、11月12日は134.30で引け、11月10日終値134.53を下回り、ユーロ売りシグナルが点灯。下値目標値として133.90、133.60、133.30、そして132,40が計測できる。
相場は19日では6日続落。下値目標値の132.40に対して、132.27で引けた。18日には、海外市場で一時134.00をつける場面も見られたが、すぐに失速した。
相場は下値目標値をやや下回ったことから一旦のリバウンドも考えられるが、全般的なクロス円の下落基調に変化はないと考えていた。
今後の展開として、東京市場終値で132.50を上回らない限り、ユーロの下落バイアスは継続し、次の下値目標値131.40に向けて下値確認バイアスが継続する展開を予想していた。
また、その下の第三下値目標値は129.90を計測していた。
相場はその後、20日132.39、に小幅反発したものの、P&Fチャートの形状に変化はなく、24日は132.19に反落した。そして本日132.55で引け、132,40を上回ったことからユーロ売りシグナルは一旦消滅した。今後、相場が再度132.19の下抜けを試すべく二番底の確認に行き132.09以下で引ける場合は、下値目標値として131.20、129.50を計測している。
一方、相場が反発し、135.12を上回り、135.20以上で引ける場合は、上値目標値として136.00、136.30、136.90、そして137.50を計測している。
ドル安基調がこれまでのドル安→クロス円上昇→ドル円上昇というパターンになればユーロ円も反発し、戻り拡大の可能性も考えられたが、ドル安→ドル円も下落→クロス円伸び悩み後に下落というパターンになるリスクが考えられると指摘した。今後もこの傾向が継続する可能性がある。株式相場が下落してリスク回避の動きが強まればさらに軟調な地合いが予想される。相場は本日25日に反発したものの、ドル円が東京市場引け後に87円台に下落しており、131.20、そして129.50に向けた下値模索の展開が継続しそうである。昨日指摘したドル円の88円割れのリスクが実現してしまった。87円台を維持できない場合は、ユーロ・ドルが上昇してもユーロ円のさらなる軟化リスクへと繋がる可能性が考えられる。
25日の東京市場引け後17時の気配値から算出した終値ベースでのボリンジャーバンドの中心値は133.62近辺。上下の2σはそれぞれ135.57 と131.66近辺となっている。MACDはマイナス領域(ユーロ売り)を本日も拡大・継続。RSIは44.56となっている。またパラボリック・システムは10日から逆張り的な円売り/ユーロ買いシグナルに転換し、本日も継続している。
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:終値で135.12を上回り、135.20以上で引けると→:上値目標値136.00、136.30、136.90、137.50
下値:終値で132.19を下回り、132.09以下で引けると→:下値目標値 131.20、129.50
ユーロ・円テクニカル分析
11月24日 東京市場終値(17時)132.19 (‐0.20 ) 安値132.02 高値133.26
ユーロ円戻り鈍く反落。11月12日に134.30で引け、11月10日終値134.53を下回ったことによるユーロ売りシグナルは依然継続中。第一下値目標値132.40に対して19日に132.27まで下落後の反発局面も20日の132.39で終了。本日は132.19と下値を拡大。東京市場終値で132.40以上を回復しない限り、ユーロ売りバイアスは継続。第二下値目標値は131.40。ザラ場でも131.70を下抜けると下値リスク増大。
ユーロ円相場における長期的な流れである相場の森を見ると、2008年7月23日終値169.79を示現後、リーマンショックによるグローバルな株式相場暴落、リスク回避やレパトリなどのドル買い戻し、円買い戻しなどから2008年10月27日には115.67まで大幅な暴落を見せた。一旦12月29日に128.93まで反発したが、2009年1月23日113.61と2月2日113.66で二番底を完成。4月6日136.89に反発後、4月28日は124.87に下落したが、6月10日と12日に137.88に反発。その後は7月13日128.97→8月10日138.20→10月7日129.78→10月26日138.09と129円前後~138円前後のレンジで推移する展開となっている。
短期的な相場の木を見ると、10月26日138.09示現後は11月2日に132.92下落。11月11日に135.12に戻したものの、11月12日は134.30で引け、11月10日終値134.53を下回り、ユーロ売りシグナルが点灯。下値目標値として133.90、133.60、133.30、そして132,40が計測できる。
相場は本日で6日続落。下値目標値の132.40に対して、132.27で引けた。昨日、海外市場で一時134.00をつける場面も見られたが、すぐに失速した。
相場は下値目標値をやや下回ったことから一旦のリバウンドも考えられるが、全般的ナクロス円の下落基調に変化はないと感がえられる。
今後の展開として、東京市場終値で132.50を上回らない限り、ユーロの下落バイアスは継続し、次の下値目標値131.40に向けて下値確認バイアスが継続する展開が予想される。
また、その下の大3下値目標値は129.90を計測している。
一方、相場が反発し、135.12を上回り、135.20以上で引ける場合は、上値目標値として136.00、136.30、136.90、そして137.50を計測している。
ドル安基調がこれまでのドル安→クロス円上昇→ドル円上昇というパターンになればユーロ円も反発し、戻り拡大の可能性も考えられたが、ドル安→ドル円も下落→クロス円伸び悩み後に下落というパターンになるリスクが考えられると指摘した。今後もこの傾向が継続する可能性がある。株式相場が下落してリスク回避の動きが強まればさらに軟調な地合いが予想される。相場は131.40、そして129.90に向けた下値確認バイアスが継続しそうである。またそれはドル円が88円割れとなるリスクを実現する可能性が高く、それがさらにユーロ円のさらなる軟化リスクへとつながることが考えられる。
24日の東京市場引け後17時の気配値から算出した終値ベースでのボリンジャーバンドの中心値は134.31近辺。上下の2σはそれぞれ137.25 と131.37近辺となっている。MACDはマイナス領域(ユーロ売り)を本日も拡大・継続。RSIは42.45となっている。またパラボリック・システムは10日から逆張り的な円売り/ユーロ買いシグナルに転換し、本日も継続している。
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:終値で135.12を上回り、135.20以上で引けると→:上値目標値136.00、136.30、136.90、137.50
下値:11月12日に134.30で引け、11月10日134.53を下回り、ユーロ売りシグナル→:下値目標値 132.40、131.40、129.90
ユーロ・円テクニカル分析
11月19日 東京市場終値(17時)132.27(‐0.50 ) 安値132.27 高値133.76
ユーロ円6日続落。11月12日に134.30で引け、11月10日終値134.53を下回ったことによるユーロ売りシグナルは継続中。本日は、第一下値目標値132.40に対して132.27まで下落。東京市場終値で132.50以上を回復しない限り、ユーロ売りバイアスは継続。第二下値目標値は131.40、その下は・・・。
ユーロ円相場における長期的な流れである相場の森を見ると、2008年7月23日終値169.79を示現後、リーマンショックによるグローバルな株式相場暴落、リスク回避やレパトリなどのドル買い戻し、円買い戻しなどから2008年10月27日には115.67まで大幅な暴落を見せた。一旦12月29日に128.93まで反発したが、2009年1月23日113.61と2月2日113.66で二番底を完成。4月6日136.89に反発後、4月28日は124.87に下落したが、6月10日と12日に137.88に反発。その後は7月13日128.97→8月10日138.20→10月7日129.78→10月26日138.09と129円前後~138円前後のレンジで推移する展開となっている。
短期的な相場の木を見ると、10月26日138.09示現後は11月2日に132.92下落。11月11日に135.12に戻したものの、11月12日は134.30で引け、11月10日終値134.53を下回り、ユーロ売りシグナルが点灯。下値目標値として133.90、133.60、133.30、そして132,40が計測できる。
相場は本日で6日続落。下値目標値の132.40に対して、132.27で引けた。昨日、海外市場で一時134.00をつける場面も見られたが、すぐに失速した。
相場は下値目標値をやや下回ったことから一旦のリバウンドも考えられるが、全般的ナクロス円の下落基調に変化はないと感がえられる。
今後の展開として、東京市場終値で132.50を上回らない限り、ユーロの下落バイアスは継続し、次の下値目標値131.40に向けて下値確認バイアスが継続する展開が予想される。
また、その下の大3下値目標値は129.90を計測している。
一方、相場が反発し、135.12を上回り、135.20以上で引ける場合は、上値目標値として136.00、136.30、136.90、そして137.50を計測している。
ドル安基調がこれまでのドル安→クロス円上昇→ドル円上昇というパターンになればユーロ円も反発し、戻り拡大の可能性も考えられたが、ドル安→ドル円も下落→クロス円伸び悩み後に下落というパターンになるリスクが考えられると指摘した。今後もこの傾向が継続する可能性がある。株式相場が下落してリスク回避の動きが強まればさらに軟調な地合いが予想される。相場は131.40、そして129.90に向けた下値確認バイアスが継続しそうである。またそれはドル円が88円割れとなるリスクを実現する可能性が高く、それがさらにユーロ円のさらなる軟化リスクへとつながることが考えられる。
19日の東京市場引け後17時の気配値から算出した終値ベースでのボリンジャーバンドの中心値は134.31近辺。上下の2σはそれぞれ137.25 と131.37近辺となっている。MACDはマイナス領域(ユーロ売り)を本日も拡大・継続。RSIは42.45となっている。またパラボリック・システムは10日から逆張り的な円売り/ユーロ買いシグナルに転換し、本日も継続している。
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:終値で135.12を上回り、135.20以上で引けると→:上値目標値136.00、136.30、136.90、137.50
下値:11月12日に134.30で引け、11月10日134.53を下回り、ユーロ売りシグナル→:下値目標値 132.40、131.40、129.90
ユーロ・円テクニカル分析
11月18日 東京市場終値(17時)132.77 安値132.59 高値133.00
ユーロ円5日続落。11月12日に134.30で引け、11月10日終値134.53を下回ったことによるユーロ売りシグナルは継続中。東京市場終値で133.00以上を回復しない限り、ユーロ売りバイアスは継続。下値目標値は132.40
ユーロ円相場における長期的な流れである相場の森を見ると、2008年7月23日終値169.79を示現後、リーマンショックによるグローバルな株式相場暴落、リスク回避やレパトリなどのドル買い戻し、円買い戻しなどから2008年10月27日には115.67まで大幅な暴落を見せた。一旦12月29日に128.93まで反発したが、2009年1月23日113.61と2月2日113.66で二番底を完成。4月6日136.89に反発後、4月28日は124.87に下落したが、6月10日と12日に137.88に反発。その後は7月13日128.97→8月10日138.20→10月7日129.78→10月26日138.09と129円前後~138円前後のレンジで推移する展開となっている。
短期的な相場の木を見ると、10月26日138.09示現後は11月2日に132.92下落。11月11日に135.12に戻したものの、11月12日は134.30で引け、11月10日終値134.53を下回り、ユーロ売りシグナルが点灯。下値目標値として133.90、133.60、133.30、そして132,40が計測できる。
相場は本日で5日続落。132.77で引けた。
今後の展開として、東京市場終値で133.00を上回らない限り、ユーロの下落バイアスは継続し、下値目標値132.40に向けて下値確認バイアスが継続する展開が予想される。
一方、相場が反発し、135.12を上回り、135.20以上で引ける場合は、上値目標値として136.00、136.30、136.90、そして137.50を計測している。
ドル安基調がこれまでのドル安→クロス円上昇→ドル円上昇というパターンになればユーロ円も反発し、戻り拡大の可能性も考えられるが、ドル安→ドル円も下落→クロス円伸び悩み後に下落というパターンになるリスクが考えられる。当面は132.40に向けた下値確認バイアスが継続しそうであり、ドル円が88円割れとなった場合はユーロ円ももう一段軟化するリスクも考えられる。
18日の東京市場引け後17時の気配値から算出した終値ベースでのボリンジャーバンドの中心値は134.52近辺。上下の2σはそれぞれ137.63と131.40近辺となっている。MACDはマイナス領域(ユーロ売り)を本日も継続。RSIは43.92となっている。またパラボリック・システムは10日から逆張り的な円売り/ユーロ買いシグナルに転換し、本日も継続している。
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:終値で135.12を上回り、135.20以上で引けると→:上値目標値136.00、136.30、136.90、137.50
下値:11月12日に134.30で引け、11月10日134.53を下回り、ユーロ売りシグナル→:下値目標値132.40
ユーロ・円テクニカル分析
11月17日 東京市場終値(17時)132.98 安値88.82 高値89.17
ユーロ円4日続落。11月12日に134.30で引け、11月10日134.53を下回り、ユーロ売りシグナル。東京市場終値で133.20以上を回復しない限り、ユーロ売りバイアスは継続。下値目標値は132.40
ユーロ円相場における相場の森を見ると、2008年7月23日終値169.79を示現後、リーマンショックによるグローバルな株式相場暴落、リスク回避やレパトリなどのドル買い戻し、円買い戻しなどから2008年10月27日には115.67まで大幅な暴落を見せた。一旦12月29日に128.93まで反発したが、2009年1月23日113.61と2月2日113.66で二番底を完成。4月6日136.89、4月28日は124.87に下落したが、6月10日と12日に137.88、に反発後は7月13日128.97→8月10日138.20→10月7日129.78→10月26日138.09と129円前後~138円前後のレンジで推移する展開となっている。
相場の木を見ると、10月26日138.09次元後は11月2日に132.92下落。11月11日に135.12に戻したものの、11月12日は134.30で引け、11月10日終値134.53を下回り、ユーロ売りシグナルが点灯。下値目標値として133.90、133.60、133.30、そして132,40が計測できる。
相場は本日で4日続落。132.98で引けた。
今後の展開として、東京市場終値で133.20を上回らない限り、ユーロの下落バイアスは継続し、下値目標値132.40に向けて下値確認の展開が予想される。
一方、相場が反発し、135.12を上回り、135.20以上で引ける場合は、上値目標値として136.00、136.30、136.90、そして137.50を計測している。
ドル安基調がこれまでのドル安→クロス円上昇→ドル円上昇というパターンになればユーロ円も上値拡大と考えられるが、ドル安→ドル円も下落→クロス円伸び悩みから下落というパターンになるリスクが考えられる。当面は132.40に向けた下値確認バイアスが継続しそうであり、ドル円が88円割れとなった場合はユーロ円ももう一段軟化する可能性も考えられる。
17日の東京市場引け後17時の気配値から算出した終値ベースでのボリンジャーバンドの中心値は134.71近辺。上下の2σはそれぞれ137.85と131.57近辺となっている。MACDはマイナス領域(ユーロ売り)を本日も継続中。
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:終値で135.12を上回り、135.20以上で引けると→:上値目標値136.00、136.30、136.90、137.50
下値:11月12日に134.30で引け、11月10日134.53を下回り、ユーロ売りシグナル→:下値目標値133.90、133.60、133.30、132.40
ユーロ円テクニカル分析
6月11日 東京市場終値(17時):166.53 安値165.89 高値166.97
ユーロ反発。短期的な上下のトリガーポイントは166.60と166.09で上下の目標値は167.40と164.90。ユーロ買いシグナルの場合の第二上値目標値は・・・。目先反落しても、大きな押しはなく、170円台に向けた準備段階的な調整局面。
ユーロ円相場は6月6日に165.38で引け、164.50以上を達成したことにより2007年7月20日の168.84をピークとする緩やかなダウントレンドのレジスタンスをブレイク。売買シグナルとしては5月28日の163.75を6月6日に上回ったことによるユーロ買いシグナルガ点灯となり、6月9日には上値目標値の165.30を上回る166.56まで終値で上昇。その後、上がり過ぎの反動から10日には166.10に反落。しかし、本日11日は166.53に反発し、166.60の上抜けができるか試す状況となっている。今後の展開として166.60以上で引ければ上値目標値は第一目標値167.40、第二目標値170.70と計測する一方、166.09以下で引けると下値目標値を164.90と予測する。
ユーロ円相場は、巨視的には最高値の168.84以降、上値を168.84、167.32、167.12、165.76、164.58と切り下げる一方、下値も151.13、152.47、153.51、153.81と切り上げ、大きな三角保ち合いを形成。エネルギーを蓄積中であったが、これを上方にブレイクしており、目先反落しても大きな押しはなく、170円台に向けた準備段階的な調整局面と予測している。
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:終値で166.60以上で引けると→:上値目標値167.40、170.70
下値:終値で166.09以下で引けると→:下値目標値164.90
ユーロ円テクニカル分析
東京市場終値(17時):162.79 安値162.31 高値162.90
2007年7月20日終値の168.84をピークとする緩やかなダウントレンドのレジスタンス内で足元の戻り高値164.58で跳ね返される。上下のトリガーポイントは163.50と161.60で上下の目標値は164.90と160.80。巨視的にみれば上値切り下げ、下値切り上げ型の大きな三角保ち合いを形成中で、エネルギーを蓄積中。
ユーロ円相場は3月13日終値155.94を下回ったことによるユーロ売りシグナル点灯により、17日は下値目標値の153.80に対して終値で153.51、ザラ場では152.10まで下落した。一旦リバウンドしてもよい水準とみていたが、19日には終値で155.64に反発。24日に153.81に反落したが、その後反発。終値ベースでは17日の153.51と24日の153.81で短期的な二番底を完成。25日には156.28で引け、155.64を上回り、ユーロ買いシグナルが点灯。上値目標値の156.80に対して、28日には157.73まで終値で上昇。その後31日に156.96に反落した。その後、4月2日に159.14で引け、157.73を上回り、ユーロ買い市gなるが点灯。第二上値目標値の160.80に対して、終値で4月7日煮160.93まで上昇した。この160.80は2月27日の戻り高値160.86に近く、ココを抜き去れば、1月22日の安値152.47と3月17日153.51の二番底が完成し、もう一段の戻りも期待できることになるとみていた。ただし、2007年7月20日の168.84をピークとする緩やかなダウントレンドのレジスタンスが控えており、163円~165円程度の本格的なユーロ円の上昇にはまだ時間を要すると考えていた。その後、4月10日160.11→4月11日161.12→4月14日158.71と推移。そして4月17日には162.57で引け、161.12を上回り、ユーロ買いシグナルが点灯。4月23日には164.58まで終値で上昇した。しかし、その後は4月25日163.16→4月28日163.47と推移。4月30日には162.03で引け、163.16を下回ったことからユーロ売りシグナルが点灯。下値目標値の161.90に対して5月1日には終値で161.77まで下落。その後、5月2日161.98、本日7日162.79と値を戻している。今後、戻りが拡大し、163.50以上で引けると上値目標値を164.90と計測している。一方、ユーロが反落し、161.60以下で引ける場合は下値目標値として160.80を計測している。この160.80はしたから計測した上値目標値であり、反落した場合はこの水準で下げ止まるものと思われ、相場の芸術的な一致と考えている。なおやや巨視的にはユーロ円相場は最高値の168.84以降、上値を168.84、167.32、167.12、165.76、164.58と切り下げる一方、下値も151.13、152.47、153.51、153.81と切り上げ、大きな三角保ち合いを形成。エネルギーを蓄積中の段階と考えられる。
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:終値で163.50以上で引けると→:上値目標値164.90
下値:終値で161.60以下で引けると→:下値目標値160.80
ユーロ円テクニカル分析
東京市場終値(17時):157.00 安値156.33 高値157.39
157.80以上で引けるとユーロ買いシグナル。上値目標値は158.60、そして2月27日の戻り高値160.80。
ユーロ円相場は3月13日終値155.94を下回ったことによるユーロ売りシグナル点灯により、17日は下値目標値の153.80に対して終値で153.51、ザラ場では152.10まで下落した。一旦リバウンドしてもよい水準とみていたが、19日には終値で155.64に反発。24日に153.81に反落したが、その後反発。終値ベースでは17日の153.51と24日の153.81え短期的な二番底を完成。25日には156.28で引け、155.64を上回り、ユーロ買いシグナルが点灯。上値目標値の156.80に対して、28日には157.73まで終値で上昇。その後31日に156.96に反落した。本日は157.00で引けている。ドルの買い戻しが入り、ドル円が上昇してもユーロドルの下落がきつく、ユーロ円としてはもたついた状態だった。今後、157.73を上回り157.80以上で引けるとユーロ買いシグナルが点灯し、上値目標値として第一目標値158.60、そして第二目標値として160.80を計測している。この160.80は2月27日の戻り高値160.86に近く、ココを抜き去れば、1月22日の安値152.47と3月17日153.51の二番底が完成し、もう一段の戻りも期待できることになる。ただし、2007年7月20日の168.84をピークとする緩やかなダウントレンドのレジスタンスが控えており、163円~165円程度の本格的なユーロ円の上昇にはまだ時間を要すると考えられる。
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:終値で157.80以上で引けると→:上値目標値158.60、160.80
下値:終値で153.70以下で引けると→:下値目標値152.30
3月17日段階でのトリガーポイントと上下目標値 - 外国為替
ユーロ円テクニカル分析
東京市場終値(17時):153.51 安値152.10 高値155.54
2月27日160.86を戻り高値に下落基調入り。152.47を下回ると147.60前後までの下落ポテンシャル。
ユーロ円相場は2008年1月22日終値152.47を底に反発。1月25日の158.86と2月6日の155.47の間でレンジを形成したが、2月19日には158.78と158.42を上回ったことにより、ユーロ買いシグナルが点灯。2月20日に一旦158.11に後退したが、2月19日には159.17となり、再度ユーロ買いシグナルが点灯。上値目標値の160.80に対して2月27日には160.86まで上昇。3月3日に156.10まで下落後、12日の158.45までレンジ形成。足元は3月13日終値155.94を下回ったことによるユーロ売りシグナルが点灯中となっている。本日は下値目標値の153.80に対して終値で153.51、ザラバデは152.10まで下落した。一旦リバウンドしてもよい水準であるが、相場は1月22日の終値152.47を意識しており、ここを下抜ける場合はさらに下値拡大が予想される。その際の下値ポテンシャルは147.60前後と計測している。
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:終値で156.40以上で引けると→:上値目標値157.50
下値:終値で155.94を下回り、ユーロ売りシグナル→:下値目標値153.80
さらに152.47を下回ると→147.60
7月9日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):168.20 安値168.14 高値168.51
ユーロ・円8日続伸。3日に166.40以上で引け、ユーロ買いシグナル点灯中。第一上値目標値167.20を突破し、168.20で引ける。次は169~170円台で短期的天井圏形成へ。
9日の東京市場ユーロ・円相場は8日続伸。午後5時時点の終値は前日比約78銭ユーロ高・円安の168.20。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(7月9日)
6月26日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):165.74 安値165.55 高値166.57
ユーロ・円反落もチャートの形状は良い。第二上値目標値166.50に対し、終値で166.36、ザラ場で166.94まで上昇後のスピード調整局面。下値確認後に切り返して166.40を上回ると167.20、そして170.00が次の上値目標値。
26日の東京市場ユーロ・円相場は反落。午後5時時点の終値は前日比約61銭ユーロ安・円高の165.74。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(6月26日)
6月21日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):165.50 安値165.35 高値165.74
ユーロ・円小幅続落。第一上値目標値165.30を達成し、第二上値目標値166.50に向けた踊り場局面。
21日の東京市場ユーロ・円相場は小幅続落。午後5時時点の終値は前日比約15銭ユーロ安・円高の165.50。
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6月15日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):164.19 安値163.56 高値164.22
ユーロ・円5日続伸。逆転上昇パターンで次の上値目標値は165.30、166.50。
15日の東京市場ユーロ・円相場は小幅4日続伸。午後5時時点の終値は前日比約65銭ユーロ高・円安の164.19。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(6月15日)
6月4日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):164.09 安値163.89 高値164.30
ユーロ・円小幅4日続伸。164.30まで上昇し、最高値更新。1日に163.80以上で引け、ユーロ買いシグナル。上値目標値は165.20。
4日の東京市場ユーロ・円相場は小幅4日続伸。午後5時時点の終値は前日比約23銭ユーロ高・円安の164.09。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(6月4日)
5月18日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):163.76 安値163.47 高値163.79
ユーロ・円小幅3日続伸。下値目標値161.00に対して161.29(終値は161.60)まで下落後の回復局面続く。16日に163.00を突破しており、ユーロ買いシグナル。上値目標値は164.40。
18日の東京市場ユーロ・円相場は小幅3日続伸。午後5時時点の終値は前日比約1銭ユーロ高・円安の163.76。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(5月18日)
5月11日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):161.60 安値161.75 高値161.29
ユーロ・円反落。163.10の上抜けに失敗し、162.20を下回り、下値目標値161.00に対して161.29まで下落。
11日の東京市場ユーロ・円相場は反発。午後5時時点の終値は前日比約1円36銭ユーロ安・円高の161.60。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(5月11日)
5月10日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):163.00 安値162.32 高値163.02
ユーロ・円反発。上値目標値163.10に対して、終値で163.18まで上昇後の調整局面も、相場の習性から再度163.10を上抜けできるか試す展開。
10日の東京市場ユーロ・円相場は反発。午後5時時点の終値は前日比約73銭ユーロ高・円安の163.00。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(5月10日)
5月9日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):162.27 安値162.07 高値162.59
ユーロ・円続落。上値目標値163.10に対して、終値で163.18まで上昇後の調整局面。
9日の東京市場ユーロ・円相場は続落。午後5時時点の終値は前日比約87銭ユーロ安・円高の162.27。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(5月9日)
5月7日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):163.18 安値162.96 高値163.49
ユーロ・円反発。上値目標値163.10に対して、終値で163.18まで上昇。 163円台は一旦上昇一服感が出やすい水準。
7日の東京市場ユーロ・円相場は反発。午後5時時点の終値は前日比約33銭ユーロ高・円安の163.18。
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5月2日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):162.85 安値162.55 高値163.10
ユーロ・円6日ぶりに反落。上値目標値163.10に対して、ザラ場で163.30、終値で163.04まで上昇後の上昇一服感。
2日の東京市場ユーロ・円相場は6日ぶりに反落。午後5時時点の終値は前日比約19銭ユーロ安・円高の162.85。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(5月2日)
5月1日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):163.04 安値162.86 高値163.29
ユーロ・円5日続伸。上値目標値163.10に対して、ザラ場で163.30、終値で163.04まで上昇。一旦の上昇一服感からスピード調整も。
1日の東京市場ユーロ・円相場は5日続伸。午後5時時点の終値は前日比約64銭ユーロ高・円安の163.04。
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4月27日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):162.40 安値162.23 高値162.84
ユーロ・円4日続伸。ユーロ買いシグナル継続で上値目標値は163.10、その上は166.10
27日の東京市場ユーロ・円相場は4日続伸。午後5時時点の終値は前日比約18銭ユーロ高・円安の162.40。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(4月27日)
4月26日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):162.22 安値161.68 高値162.32
ユーロ・円3日続伸。161.70以上で引け、ユーロ買いシグナル。上値目標値は163.10
26日の東京市場ユーロ・円相場は続伸。午後5時時点の終値は前日比約60銭ユーロ高・円安の162.22。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(4月26日)
4月25日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):161.64 安値161.26 高値161.81
ユーロ・円続伸。161.70以上で引ければ、ユーロ買いシグナル。上値目標値は163.10
25日の東京市場ユーロ・円相場は続伸。午後5時時点の終値は前日比約72銭ユーロ高・円安の161.64。
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4月20日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):161.62 安値161.11 高値161.95
ユーロ・円急反発。再度162円に乗せれば162.80や163.10まで上値余地は拡大するが、ユーロ・ドルの上値目標値1.3620到達によるスピード調整予想から早急な最高値更新は示現しにくく、保ち合いレンジ継続でエネルギーを溜める展開。
20日の東京市場ユーロ・円相場は急反発。午後5時時点の終値は前日比約1円40銭ユーロ高・円安の161.62。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(4月20日)
4月18日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):161.23 安値160.99 高値161.62
ユーロ・円続落。第一上値目標値161.50より上に行き過ぎた分の修正的な調整局面が続く。再度162円に乗せれば162.80や163.10まで上値余地は拡大するが、失敗して160.30を下回ると159.10までの下値目標値。
18日の東京市場ユーロ・円相場は続落。午後5時時点の終値は前日比約32銭ユーロ安・円高の161.23。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(4月18日)
4月17日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):161.55 安値161.32 高値162.09
ユーロ・円反落。第一上値目標値161.50より上に行き過ぎた分の修正的な反落。再度162円に乗せれば162.80や163.10まで上値余地は拡大するが、失敗すればユーロの天井圏形成段階に入る。
17日の東京市場ユーロ・円相場は反落。午後5時時点の終値は前日比約44銭ユーロ安・円高の161.55。
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4月16日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):161.98 安値161.46 高値162.43
ユーロ・円急反発。上値目標値160.70に対し、ザラ場で160.87、終値で160.63まで上昇後のスピード調整も13日終値の160.39で終了。160.70以上で引けユーロ買いシグナル点灯。161.50の次は、163.20。
16日の東京市場ユーロ・円相場は11日ぶりに反落。午後5時時点の終値は前日比約1円59銭ユーロ高・円安の161.98。
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4月13日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):160.35 安値160.35 高値160.87
ユーロ・円11日ぶりに反落。第三上値目標値160.70に対し、ザラ場で160.87、終値で160.63まで上昇後のスピード調整。
13日の東京市場ユーロ・円相場は11日ぶりに反落。午後5時時点の終値は前日比約29銭ユーロ安・円高の160.35。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(4月13日)
4月12日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):160.59 安値160.28 高値160.85
ユーロ・円10日続伸。第三上値目標値160.70に対し、160.85まで上昇。
12日の東京市場ユーロ・円相場は10日続伸。午後5時時点の終値は前日比約57銭ユーロ高・円安の160.59。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(4月12日)
4月11日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):160.01 安値159.59 高値160.16
ユーロ・円9日続伸。160.16まで上昇し、最高値更新。終値でも160円に乗せる。
11日の東京市場ユーロ・円相場は9日続伸。午後5時時点の終値は前日比約23銭ユーロ高・円安の160.01。
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4月10日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):159.78 安値159.06 高値159.90
ユーロ・円8日続伸。159.90まで上昇し、最高値更新。160円台乗せも時間の問題。
10日の東京市場ユーロ・円相場は8日続伸。午後5時時点の終値は前日比約37銭ユーロ高・円安の159.78。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(4月10日)
4月9日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):159.43 安値159.54 高値159.61
ユーロ・円7日続伸。6日の海外市場では159.68まで上昇し、最高値更新。反落してもチャートの形状は良く、160円台乗せも視野に。
9日の東京市場ユーロ・円相場は7日続伸。午後5時時点の終値は前日比約2銭ユーロ高・円安の159.43。
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4月6日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):159.37 安値159.24 高値159.53
ユーロ・円6日続伸。第二上値目標値の159.00に対して159.37で引ける。
6日の東京市場ユーロ・円相場は6日続伸。午後5時時点の終値は前日比約66銭ユーロ高・円安の159.37。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(4月6日)
4月4日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):158.64 安値158.10 高値158.69
ユーロ・円4日続伸。第一上値目標値の158.40に対して158.64で引ける。3日の海外市場では第二上値目標値159.00に対して158.85まで上昇。
4日の東京市場ユーロ・円相場は4日続伸。午後5時時点の終値は前日比約28銭ユーロ高・円安の158.64。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(4月4日)
4月3日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):158.33 安値157.36 高値158.53
ユーロ・円3日大幅続伸。157.60以上で引け、ユーロ買いシグナル。第一上値目標値の158.40に対して158.33で引ける。その上は159.00が第二目標値。
3日の東京市場ユーロ・円相場は3日大幅続伸。午後5時時点の終値は前日比約1円13銭ユーロ高・円安の158.33。
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3月30日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):157.20 安値156.64 高値157.49
ユーロ・円急反発。下値目標値155.50に対して29日155.36まで到達後の反発局面。今度は157.50の上抜けを試す展開。
30日の東京市場ユーロ・円相場は急反発。午後5時時点の終値は前日比約78銭ユーロ高・円安の157.20。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(3月30日)
3月29日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):156.45 安値155.36 高値156.56
ユーロ・円続落。ユーロ売りシグナルによる下値目標値155.50に対して29日海外市場で155.51、本日155.36まで下落後、切り返す。ザラ場では既に下値目標値に到達。今後は戻りを試す展開。
29日の東京市場ユーロ・円相場は続落。午後5時時点の終値は前日比約9銭ユーロ安・円高の156.45。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(3月29日)
3月28日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):156.54
ユーロ・円急反落。第一上値目標値158.10に対し、海外で158.02まで上昇もフェイル。156.70を下回り、一転ユーロ売りシグナルに。156.80以上を回復しなければ下値目標値は155.50。
28日の東京市場ユーロ・円相場は急反落。午後5時時点の終値は前日比約85銭ユーロ安・円高の156.54。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(3月28日)
3月27日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):157.39
ユーロ・円反発。157.30以上で引け、ユーロ買いシグナル点灯。上値目標値は158.10、その上は160.90。
27日の東京市場ユーロ・円相場は7日ぶりに反落。午後5時時点の終値は前日比約65銭ユーロ高・円安の157.39。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(3月27日)
3月23日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):157.21 安値157.07 高値157.63
ユーロ・円6日続伸で157.21。東京市場引け後は、上値目標値156.60より上げすぎた分の調整が入る展開。
23日の東京市場ユーロ・円相場は6日続伸。午後5時時点の終値は前日比約30銭ユーロ高・円安の157.21。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(3月23日)
3月22日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):156.91 安値156.85 高値157.51
ユーロ・円5日続伸。20日に上値目標値の156.60に対して156.67で引け、海外市場で155.60まで下落後、切り返す。
22日の東京市場ユーロ・円相場は5日続伸。午後5時時点の終値は前日比約23銭ユーロ高・円安の156.91。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(3月22日)
3月6日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):152.73 安値150.76 高値152.90
ユーロ・円7日ぶりに反発。第三下値目標値152.70を下方突破後、同水準に戻る。売られすぎた分の修正的な反発もこれからが正念場。
6日の東京市場ユーロ・円相場は7日ぶりに反発。午後5時時点の終値は前日比約1円17銭ユーロ高・円安の152.73。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(3月6日)
2月28日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):156.69 安値155.90 高値156.91
ユーロ・円3日続落。第一上値目標値159.40に到達後の調整局面。156.80を下回り、ユーロ売りシグナル。155.70~155.40程度までの下落の可能性も、154.50を下回らなければ、右肩上がりの保ち合いレンジ確認で大きなユーロ・円の上昇トレンドは継続。
28日の東京市場ユーロ・円相場は3日続落。午後5時時点の終値は前日比約1円27銭ユーロ安・円高の156.69。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(2月28日)
2月23日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):159.27 安値159.26 高値159.64
ユーロ・円5日続伸。第一上値目標値の159.40に対して、ザラ場で159.64まで上昇後、反落。その上の目標値は160.70。右肩上がりの保ち合いレンジを継続しながら、ユーロ・円の大きな上昇トレンド継続。
23日の東京市場ユーロ・円相場は5日続伸。午後5時時点の終値は前日比約55銭ユーロ高・円安の159.27。
続きを読む >> ユーロ・円テクニカル分析(2月23日)
2月23日 本日のユーロ・ドル相場
東京市場終値(17時):1.3125/30 安値1.3111 高値1.3132
ユーロ反発。第一上値目標値1.3170に対して1.3172まで上昇後の調整局面も終了。相場の習性から1.3170台を上抜けするか試す展開。上下のトリガーポイントは1.3170と1.3080で相場は分岐点。
23日の東京市場ユーロ・ドル相場は反発。午後5時時点の終値は前日比約0.0037ユーロ高・ドル安の1.3125/30。
続きを読む >> ユーロ・ドルテクニカル分析(2月23日)
2月22日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):158.69 安値158.67 高値159.12
ユーロ・円4日続伸。158.60以上で引け、ユーロ買いシグナル点灯。上値目標値は159.40、その上は160.70。右肩上がりの保ち合いレンジを継続しながら、ユーロ・円の大きな上昇トレンド継続。
22日の東京市場ユーロ・円相場は4日続伸。午後5時時点の終値は前日比約24銭ユーロ高・円安の158.69。
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2月21日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):158.46 安値157.31 高値158.57
ユーロ・円3日続伸。第一上値目標値158.80に対して158.76まで上昇後の調整も終了。右肩上がりの保ち合いレンジを継続しながら、ユーロ・円の大きな上昇トレンド継続。次の上値目標値は159.40、その上は160.70
21日の東京市場ユーロ・円相場は3日続伸。午後5時時点の終値は前日比約61銭ユーロ高・円安の158.46。
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2月20日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):157.92 安値157.24 高値158.02
ユーロ・円続伸。第一上値目標値158.80に対して158.76まで上昇後の調整も終了。右肩上がりの保ち合いレンジを継続しながら、ユーロ・円の大きな上昇トレンド継続。
20日の東京市場ユーロ・円相場は続伸。午後5時時点の終値は前日比約78銭ユーロ高・円安の157.92。
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2月19日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):157.15 安値156.88 高値157.24
ユーロ・円反発。第一上値目標値158.80に対して158.76まで上昇後の調整も最終局面。155.50を下回らなければ、揉み合いながらのユーロ上昇トレンドは継続。
19日の東京市場ユーロ・円相場は反発。午後5時時点の終値は前日比約23銭ユーロ高・円安の157.15。
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2月15日 本日のユーロ・円相場
東京市場終値(17時):156.93 安値156.61 高値157.04
ユーロ・円続落。第一上値目標値158.80に対して158.76まで上昇後の調整続く。155.50を下回らなければ上昇トレンドは継続。
15日の東京市場ユーロ・円相場は続落。午後5時時点の終値は前日比約64銭ユーロ安・円高の156.93。
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