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相場博士の相場予測&投資学習 > 相場の豆知識
2008年09月01日(月) 22:32

ディーラーがトレードする目安・・・かな

にまる(20銭)、ごまる(50銭)、はちまる(80銭)

小生の外国為替のトレード経験およびディーラーとの相場についての会話で、イントラデーディーリングなど、きわめて短期的なトレードにおいて、短期筋が一つの目安として常に見ている共通する水準があります。
それは、にまる(20銭)、ごまる(50銭)、はちまる(80銭)です

どういうことかというと、現状のトレンドに対して、イントラデーの逆張りをする際に意識するポイントということです。

①にまる(20銭)は下から上に上がってきた相場が、大台変わりのときに売りを意識する水準。
②はちまる(80銭)は上から下に落ちてきた相場が、大台割れのときに買いを意識する水準。
③ごまる(50銭)は大台の前半か後半のどちらをやりたがっているのかを判断するときの通過点として意識する水準。

ということになるかと思います。

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2008年08月31日(日) 20:01

為替ってもともとどんな意味?

為替ってもともとどんな意味?

私たちが毎日耳にする為替という言葉があります。外国為替が最も多く聞かれるものですが、それではこの為替という言葉は何を表しているのでしょうか?

外国為替とは通貨の交換レートのことですが、為替には他に、内国為替という言葉もあります。
読者の皆さんの中には、ご存知のかたも多いと思いますが、老婆心ながら、今回相場の豆知識のコーナーで取り上げてみました。

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2008年06月23日(月) 21:28

銀行家とは・・・

雨が降っています。
梅雨の季節だから仕方ないけれど・・・。

そういえば雨で英語の諺を思い出したので、書いてみます。
銀行家について天気に喩えて述べたものです。

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2008年05月09日(金) 23:50

外国為替関連用語解説 - 現金自国船政策

現金自国船政策

前回に続き、外国為替関連用語解説として現金自国船政策を取り上げる。
現金自国船政策とは・・・

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2008年05月06日(火) 19:01

外国為替関連用語解説 - カレンシーボード制

カレンシーボード制

外国為替関連用語の解説でカレンシーボード制を取り上げる。
カレンシーボード制とは・・・

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2008年04月27日(日) 17:19

銀行(Bank)、Bancoの由来は?

銀行のことを英語ではBank、イタリア語などラテン系の言葉ではBancoと言いますが、このラテン系言語のBancoとはもともとどういう意味か
知っていますか?

それは、今のようにICT化されていないずっと昔のころ。銀行業を始めたころに銀行家が使用していたある用品名から来ているのです。

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2008年04月20日(日) 12:36

カオス理論

カオス理論

ノイズは短期的な厄介さを伴うが、ポジティブ・フィードバック・ループや決定論的カオスはその逆で、時間の経過とともにバタフライ効果が集積される。

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2008年04月13日(日) 23:22

マーケット・メイク(Market-making)

マーケット・メイク(Market-making)

店頭市場において、ある銘柄につき、自己の計算に基づき、断続的に買値(Bid)と売値(Ask)を公表し、取引に応じること。
マーケット・メークを行う業者をマーケット・メーカー(Market-maker)と呼ぶ。

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2008年02月24日(日) 17:31

超一流の高学歴グループと軍隊グループで為替のディーリング競争

超一流の高学歴グループと軍隊グループで為替のディーリングをしました。
どっちのグループが儲かったでしょうか?

米国でこのような興味深い実験を行ったケースがあるそうです。
当時の外国為替市場は電話による売買が主流で、現在のようなEBS(電子ブローキングシステム)による所謂、板のような取引ではなかったため、より反射神経が大事な売買執行形態でした。

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2007年12月20日(木) 22:29

コガネムシの理論

コガネムシの理論

小生にP&Fを伝授していただいた元上司のたとえ話を書きたいと思います。

小生は3回くらい仕事場で説明をされたのを覚えています。しかし、当時はすぐには理解できませんでした。

元上司が子供のころ、庭の樫の木に沢山コガネムシがいて、コップを逆さにしてコップの底で相撲をとらせたりしていたそうです。ある日、一匹のコガネムシをコップの底に置くと、コップの底を歩き出し、縁まで行っては跳ばないですぐにポトンと下に落ちてしまった。何度やっても縁まで行って跳ばないですぐに下に落ちてしまう。しかし、こんなコガネムシでさえ、さすがに7~8回同じことをやると、コップの縁まで行って立ち止まり、何か考えているような素振りをして初めて下に落ちることなく、縁から引き下がり、やがて羽を広げて飛び立ったそうです。

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2007年12月09日(日) 19:18

ノイズ理論

ノイズ理論

 1984年にジェームズ・トービン教授によって提唱されたもの。たとえ資本市場が、公開情報が速やかに証券価格に織り込まれるという意味で効率的であるとしても、そのことは必ずしも資本市場における証券価格が本質的価値(証券保有者への期待将来収益の現在価値)を反映していることを意味しない。トービン教授はこのような本質的価値が性格・迅速に反映されるという意味における本質的効率性と情報効率性を区分する。その区分は効率的資本市場仮説においては仮定されていなかった人間の非合理性の問題に直面することを意味する。フィッシャー・ブラックは、統計学の文献から言葉を借りて、非合理的行動をノイズと呼んだ。
 

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2007年11月03日(土) 23:19

『相場』と『市場』は同じか?

『相場』と『市場』は同じか?

毎日、何気なく使っている言葉に『相場』という言葉があります。株式相場、債券相場、為替相場など。これに対して、株式市場、債券市場、為替市場など、『市場』という言葉も頻繁に耳にします。

それでは、この『相場』と『市場』は同じでしょうか?これは、意外にも違うのです。

実は市場関係者、尊敬する先輩、優秀な後輩、そして小生も含めて知らない人が結構多かったのには驚きました。実は小生も大学院時代のの指導教授にご指摘をいただき、なるほどと思ったものです。
 

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2007年11月01日(木) 22:09

ドルは何故$と綴るのか?

相場の豆知識 - ドルは何故$と綴るドルのか?

ドルは何故$(本当は二本の縦線)と綴るのでしょうか?
ユーロはE、日本円はYにそれぞれ二本線が入っていますが、
何故、ドルはSなのでしょうか?

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2007年10月31日(水) 23:06

¥マークの=の由来について

¥マークの=の由来について

円は¥と綴りますが、この¥マークの=の由来についてです。

続きを読む >> ¥マークの=の由来について




2007年10月31日(水) 22:45

何故、円をENではなくYENと綴るのか?

何故、円をENではなくYENと綴るのか?

外国為替市場では日本円をJPYと綴るが、円は何故EnではなくYenなのか?

貨幣に関する歴史書を紐解くと主に以下の二つの理由が挙げられている。

①初期ローマ字表記の理由
②中国元からきた読み方

続きを読む >> 何故、円をENではなくYENと綴るのか?




2007年05月04日(金) 23:55

勝者通貨と敗者通貨(上海ショックからの戻りを、12通貨で検証すると)

勝者通貨と敗者通貨(上海ショックからの戻りを、12通貨で検証すると)

以前に、上海ショックからの戻りは、主要6通貨の中でオーストラリア・ドルがトップという記事を書きましたが、それを12通貨まで対象範囲を広げるとどうでしょうか?
ドル、カナダドル、豪ドル、NZドル、ユーロ、ポンド、ノルウェークローネ、スウェーデンクローナ、デンマーククローネ、チェココルナ、ポーランドズロチ、ハンガリーフォリントの12通貨の中で、上海ショックによる急落後の戻り高値が2月23日の高値に対してどのくらいまで戻したかを比較してみました。各通貨の対円レートで計算しています。

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2007年04月24日(火) 23:45

上海ショックからの戻りは、主要6通貨の中でオーストラリア・ドルがトップ

オーストラリア・ドルの堅調さが際立っている。
ドル、カナダ・ドル、オーストラリア・ドル、ニュージーランド・ドル、ユーロ、ポンドの主要6通貨の中で、上海ショックによる急落後の戻り高値が2月23日の高値に対してどのくらいになったかを比較してみた。

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2007年04月22日(日) 07:26

ジョージ・ソロスの投資哲学

ジョージ・ソロスの投資哲学

グローバル・マクロの伝説的人物であるジョージ・ソロスの投資哲学とは何か。そのコアとなる要素は、彼が『再帰性』と呼ぶもので、従来の投資管理や現代ポートフォリオ理論などとは相容れない概念である。

続きを読む >> ジョージ・ソロスの投資哲学




2007年04月15日(日) 22:00

リスク(Risk)とは何か?

リスク(Risk)とは何か?

このポートフォリオはリスクが高いとか、このポジションはノーリスクとかいう言葉を頻繁に耳にします。
それではリスク(Risk)とは何でしょうか?
単なる危険でしょうか?あるいは将来の不確実性でしょうか?

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2007年03月01日(木) 01:43

ブル(強気)、ベア(弱気)の由来

英語では強気をブル(I am bullish)弱気をベア(I am bearish)と言いますが、この由来は何か知っていますか?

何故、強気が牛で、弱気が熊なのでしょうか?

金融業界関係者では知っている人は多いものの、正確な由来は意外に知らない人が多いのです。
会社で若い人に聞いたところ、知らない人が結構いました。

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2007年02月25日(日) 01:45

不思議なフィボナッチ数列

フィボナッチ数列についてはほとんどの人がご存知だと思われる。
1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144…..と続く数字を。
1+1=2, 1+2=3, 2+3=5, 3+5=8,5+8=13,8+13=21, 等々、前の数字二つの合計が次の数字になっている。。
数列において、始めの四つの数字より後の連続する二つの数字の割合は、ほぼ1.618またはその逆数0.618である。
いかなる数も次の大きな数字に対する比率は、ファイ(Φ)と呼ばれるが、ほぼ0.618:1であり、次の小さい数字に対しては、ほぼ1.618:1である。数字が大きくなればなるほど、二つの数字の間の比率は0.618と1.618に近づくことになる。数列における一つおきの数字の間ではその比率は2.618かその逆数の0.382となる。
相場の半値戻しなどと同様に、市場参加者は0.382戻しや、0.618戻しなどを計測し、相場の調整や反発の目処を算出するのに使っている。

しかし、相場の分析だけではない。。。。。

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2007年02月23日(金) 01:17

1.95583 - ユーロ・円の160円は高いか?!

1.95583とは何の数字でしょうか?
ご存知の方も多いと思われますが・・・

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2007年02月14日(水) 23:31

日本はテクニカル分析の先進国!? - 罫線の由来

罫線の由来をご存知の方も多いと考えられる。


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2007年02月10日(土) 17:12

『寄り付き』、『大引け』などの言葉の由来は?

『寄り付き』、『大引け』などの言葉の由来は?

株式市場を中心に我々が毎日、何気なく使っている『寄り付き』『大引け』という言葉があります。意味は“寄り付き”が相場の始まった値段、“大引け”が相場の終わった値段といったところでしょうか?英語では“Open”や “Close”と言いますね。

しかし、何故、“寄り付き”や“大引け”と言うのでしょうか?
実は市場関係者でさえ知らない人が結構多いのです。

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2007年02月10日(土) 16:45

効率的市場仮説(ランダムウォーク理論)

将来のことは誰にも分からないという人が居ます。金融市場の予測なんて分からないに決まってると。これを運用会社の人が平気な顔で言うのにはびっくりです。小生には自分の仕事を放棄しているような気がしてなりません。

小生は百歩譲ったとしてもこう言いたいです。『いつも分からないわけではない』と。あるいは『分かるときもかなりある』と。

読者の皆さんには、ご存知の方も多いと思われますが、効率的市場仮説(この場合ウィーク型)とかランダムウォーク理論とかいう言葉があります。簡単に言うと、それは過去の値動きから将来の予測をすることはできないというものです。

ランダムウォーク理論によれば、市場価格の変化はそれぞれ独立したものとされます。したがって、過去の値動きは将来の価格の方向性を予測するに際して信頼すべきではないこととされています。この理論は効率的市場仮説を基に、市場価格は本質的価値の周辺をランダムに変動するものと考えます。そして最良の市場戦略は、市場に打ち勝とうとするのではなく、極めて単純なBuy and Hold 戦略にあるとするものであります。
 
 

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