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相場博士の相場予測&投資学習 > 豪ドル・円テクニカル分析
2010年03月17日(水) 23:45

豪ドル・円テクニカル分析(3月17日)

豪ドル・円テクニカル分析

3月16日 NY市場終値 82.95(+0.15)
3月17日 東京市場17時気配値 83.25(+0.72)       安値82.74  高値83.32

豪ドル円、NY市場ベースでは小幅反発。東京市場では上げ幅拡大。2月16日81.32で引け、2月1日終値80.76を上回ったことによる第一上値目標値82.20に対して、2月19日NY市場終値82.26まで上昇後、2月25日79.13まで下落。現在は、2月25日NY市場終値79.13からの反発局面が継続。現状は3月10日に82.87で引け、82.26を上回ったことによる豪ドル買いシグナルの第一上値目標値83.40に対して12日にザラ場で83.61まで上昇。今後、NY市場終値で82.40を下回らない限り、豪ドルの戻りを試すバイアスは継続。

17日の東京市場17時時点の気配値ベースのボリンジャーバンドの中心値は81.54近辺。上下の2σはそれぞれ84.09と78.99近辺となっている。MACDは2月15日にプラス領域(豪ドル買い)に転換し、継続中。RSIは63.89となっている。また、パラボリック・システムは5日から豪ドル買いシグナルに転換し、継続中。ストキャスティックスは11日に豪ドル売りシグナルに転換したが、本日17日に豪ドル買いシグナルに転換。
 
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:3月10日に82.87で引け、82.26を上回り、豪ドル買いシグナル→:上値目標値83.40、84.00(ただし、NY市場終値で82.40を下回ると買いシグナルは一旦消滅する)
下値:NY市場終値で79.13を下回り、78.99以下で引けると→下値目標値77.80、76.60、76.00

的中例
上値:
2月16日に81.32で引け、1日終値80.91を上回ったことによる豪ドル買いシグナルの第一上値目標値82.20に対して、2月19日NY市場終値で82.26まで上昇→その後2月25日ザラ場で78.20、NY市場終値で79.13まで下落。

下値:
1月26日に80.56で引け、80.91を下回り、豪ドル売りシグナル→下値目標値79.00に対して2月1日79.03まで下落。



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2010年03月11日(木) 19:08

豪ドル・円テクニカル分析(3月11日)

豪ドル・円テクニカル分析

3月10日 NY市場終値 82.87(+0.53)
3月11日 東京市場17時気配値 82.70(+0.38)       安値82.28  高値82.91

豪ドル円4日続伸。3月10日に82.87で引け、2月19日終値82.26を上回り、豪ドル買いシグナル点灯。10日海外市場では既に第一上値目標値83.40に対して83.32まで上昇した。その後、本日11日は予想を下回る豪州雇用統計や中国CPIの上昇を受けてリスク回避姿勢から豪ドルは下落。今後、NY市場終値で82.40を下回らない限り、豪ドルの戻りを試すバイアスは継続するものの、下回る場合は買いシグナルが一旦消滅する。昨日も指摘したが、豪ドルの対ドルでのボリンジャーバンドの上限+2σ(0.9155近辺)から上値が重く、豪ドル円の上昇はドル円の上昇による部分が大きかったことや、対ドルで0.9110台に下落したことなどからスピード調整を入れる可能性も考えられる。

11日の東京市場17時時点の気配値ベースのボリンジャーバンドの中心値は81.10近辺。上下の2σはそれぞれ83.39と78.82近辺となっている。MACDは15日にプラス領域(豪ドル買い)に転換し、継続中。RSIは61.33となっている。また、パラボリック・システムは5日から豪ドル買いシグナルに転換し、継続中。ストキャスティックスは4日から豪ドル買いシグナルを継続していたが、本日11日に豪ドル売りシグナルに転換。
 
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:3月10日に82.87で引け、82.26を上回り、豪ドル買いシグナル→:上値目標値83.40、84.00(ただし、NY市場終値で82.40を下回ると買いシグナルは一旦消滅する)
下値:NY市場終値で79.13を下回り、78.99以下で引けると→下値目標値77.80、76.60、76.00

的中例
下値:
1月26日に80.56で引け、80.91を下回り、豪ドル売りシグナル→下値目標値79.00に対して2月1日79.03まで下落。

上値:
2月16日81.32で引け、2月1日終値80.76を上回ったことによる第一上値目標値82.20に対して、2月19日終値82.26まで上昇→その後、2月25日79.13まで下落。



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2010年03月10日(水) 22:19

豪ドル・円テクニカル分析(3月10日)

豪ドル・円テクニカル分析

3月9日 NY市場終値 82.24(+0.13)
3月10日 東京市場17時気配値 82.32(+0.40)       安値82.17  高値82.50

豪ドル円3日続伸。2月16日81.32で引け、2月1日終値80.76を上回ったことによる第一上値目標値82.20に対して、2月19日NY市場終値82.26まで上昇後、2月25日79.13まで下落。現在は、2月25日NY市場終値79.13からの反発局面が継続。今後、NY市場終値で81.80を下回らない限り、豪ドルの戻りを試すバイアスは継続。ただし、豪ドルが対ドルでボリンジャーバンドの上限+2σ(0.9155近辺)まで買い進まれ、割高感が強まっていること、ギリシャの財政再建不透明感やポルトガルの格下げの可能性からユーロの軟調地合いが継続しており、ユーロ円の下落がクロス円全般に波及する可能性も。

10日の東京市場17時時点の気配値ベースのボリンジャーバンドの中心値は80.93近辺。上下の2σはそれぞれ83.04と78.82近辺となっている。MACDは15日にプラス領域(豪ドル買い)に転換し、継続中。RSIは58.95となっている。また、パラボリック・システムは5日から豪ドル買いシグナルに転換し、継続中。ストキャスティックスは4日から豪ドル買いシグナルに転換。
 
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:NY市場終値で82.26を上回り、82.40以上で引けると→:上値目標値83.40、84.00下値:NY市場終値で79.13を下回り、78.99以下で引けると→下値目標値77.80、76.60、76.00

的中例
上値:
2月16日に81.32で引け、1日終値80.91を上回ったことによる豪ドル買いシグナルの第一上値目標値82.20に対して、2月19日NY市場終値で82.26まで上昇→その後2月25日ザラ場で78.20、NY市場終値で79.13まで下落。

下値:
1月26日に80.56で引け、80.91を下回り、豪ドル売りシグナル→下値目標値79.00に対して2月1日79.03まで下落。



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2010年03月01日(月) 23:37

豪ドル・円テクニカル分析(3月1日)

豪ドル・円テクニカル分析

2月26日 NY市場終値 79.65(+0.52)
3月1日 東京市場17時気配値 80.32(+0.99)       安値79.60  高値80.34

2月16日に81.32で引け、1日終値80.91を上回ったことによる豪ドル買いシグナルの第一上値目標値82.20に対して、2月19日NY市場終値で82.26まで上昇後の反落局面も2月25日NY市場終値79.13で終了。26日はNY市場終値で79.65と反発し、豪ドル売りバイアスは一旦後退。今後、NY市場終値で79.20を下回らない限り、豪ドルの戻りを試すバイアスは継続。一方、NY市場終値で79.20を下回り、78.99以下で引けると下値リスクが拡大する。

1日の東京市場17時時点の気配値ベースのボリンジャーバンドの中心値は79.96近辺。上下の2σはそれぞれ83.05と76.87近辺となっている。MACDは15日にプラス領域(豪ドル買い)に転換し、継続中も大幅に縮小。RSIは48.20となっている。また、パラボリック・システムは24日から豪ドル売りシグナルに転換し、継続中。ストキャスティックスは本日1日から豪ドル買いシグナルに転換。
 
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:NY市場終値で82.26を上回り、82.40以上で引けると→:上値目標値83.40、84.00
下値:NY市場終値で79.13を下回り、78.99以下で引けると→下値目標値77.80、77.20、76.60、76.00、74.80


的中例
上値:
2月16日に81.32で引け、1日終値80.91を上回ったことによる豪ドル買いシグナルの第一上値目標値82.20に対して、2月19日NY市場終値で82.26まで上昇→その後2月25日ザラ場で78.20、NY市場終値で79.13まで下落。

下値:
1月26日に80.56で引け、80.91を下回り、豪ドル売りシグナル→下値目標値79.00に対して2月1日79.03まで下落。



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2010年02月14日(日) 00:08

豪ドル・円テクニカル分析(2月12日)

豪ドル・円テクニカル分析

2月11日 NY市場終値 79.92(+1.20)
2月12日 東京市場17時気配値 79.98(10日17時対比+1.39)安値79.59 高値80.13
2月12日 NY市場終値 79.85(‐0.07)

豪ドル円大幅反発。1月26日に80.56で引け、1月22日終値80.91を下回ったことによる豪ドル売りシグナルの第一下値目標値79.00に対して、1月29日終値79.78、ザラ場では2月1日79.03まで下落後の反発も、2月1日NY市場終値80.76、2月2日ザラ高値81.18で終了。その後、2月2日NY市場終値は80.11と反落。再度1月29日終値79.78の下抜けを試すリスクが浮上し、第二下値目標値77.80に対して4日は一気に77.00で引ける。現状は4日終値77.00、6日ザラ場安値76.20からの反発局面が継続。NY市場終値で79.40を下回らない限り、豪ドルの戻りを試すバイアスは継続。上下のトリガーポイントは80.80以上と76.99以下。

12日の東京市場17時時点の気配値ベースのボリンジャーバンドの中心値は80.34近辺。上下の2σはそれぞれ84.19と76.49近辺となっている。MACDは1月18日からマイナス領域(豪ドル売り)を継続中も大幅に縮小。RSIは47.52となっている。また、パラボリック・システムは1月15日から豪ドル売りシグナルを継続していたが、10日から豪ドル買いシグナルに転換。ストキャスティックスは10日に豪ドル買いシグナルに転換している。
 
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:NY市場終値で80.70を上回り、80.80以上で引けると→:上値目標値82.20、83.00
下値:NY市場終値で77.00を下回り、76.99以下で引けると→下値目標値75.80、75.20

的中例
下値:
1月26日に80.56で引け、80.91を下回り、豪ドル売りシグナル→下値目標値79.00に対して2月1日79.03まで下落→その後1日終値80.76、2日ザラ場高値81.18に反発。



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2010年02月03日(水) 22:31

豪ドル・円テクニカル分析(2月3日)

豪ドル・円テクニカル分析

2月2日 NY市場終値 80.11(‐0.65)
2月3日 東京市場17時気配値 80.33(+0.52)  安値79.75  高値80.43

1月26日に80.56で引け、1月22日終値80.91を下回ったことによる豪ドル売りシグナルの第一下値目標値79.00に対して、2月1日にザラ場で79.03まで下落後の反発も、2月1日NY市場終値80.76、2月2日ザラ高値81.18で終了。2月2日NY市場終値は80.11と反落し、再度1月29日終値79.78の下抜けを試すリスクが浮上。NY市場終値で80.60以上を回復しない限り、豪ドルの下値を試すバイアスは継続。上下のトリガーポイントは80.80以上と79.59以下。

3日の東京市場17時時点の気配値ベースのボリンジャーバンドの中心値は82.58近辺。上下の2σはそれぞれ86.70と78.45近辺となっている。MACDは1月18日にマイナス領域(豪ドル売り)に転換し、継続中。RSIは40.81となっている。また、パラボリック・システムは15日から豪ドル売りシグナルに転換し、継続中。ストキャスティックスは1日に豪ドル買いシグナルに転換し、継続している。
 
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:NY市場終値で80.70を上回り、80.80以上で引けると→:上値目標値82.20、83.00
下値:NY市場終値で79.78を下回り、79.59以下で引けると→下値目標値78.40、77.80

的中例
下値:
1月26日に80.56で引け、80.91を下回り、豪ドル売りシグナル→下値目標値79.00に対して2月1日79.03まで下落。



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2010年01月27日(水) 22:52

豪ドル・円テクニカル分析(1月27日)

豪ドル・円テクニカル分析

1月26日 NY市場終値 80.56(‐1.07)
1月27日 東京市場気配値17時80.33(‐0.49)  安値79.98  高値81.12

1月22日NY市場終値ベースで80.91へ下落後、25日に81.63に反発。しかし、26日に80.56で引け、80.91を下回り、豪ドル売りシグナル再点灯。NY市場終値で81.00以上を回復しない限り、豪ドルの下値を試すバイアスは継続。下値目標値は第一目標値79.00、第二目標値77.60。

27日の東京市場17時時点の気配値ベースのボリンジャーバンドの中心値は83.49近辺。上下の2σはそれぞれ86.79と80.20近辺となっている。MACDは1月18日にマイナス領域(豪ドル売り)に転換し、継続中。RSIは37.87となっている。また、パラボリック・システムは15日から豪ドル売りシグナルに転換し、継続中。ストキャスティックスは12日から豪ドル売りシグナルに転換し、継続していたが、本日僅かに豪ドル買いシグナルに転換している。
 
相場の木:短期トリガーポイントと目標値
上値:NY市場終値で81.63を上回り、81.80以上で引けると→:上値目標値82.80、84.00
下値:1月26日に80.56で引け、80.91を下回り、豪ドル売りシグナル→下値目標値79.00、77.60(ただし、NY市場終値で81.00以上を回復すると豪ドル売りシグナルは一旦消滅)



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2010年01月25日(月) 23:57

豪ドル・円テクニカル分析(1月25日)

豪ドル・円テクニカル分析

1月22日 NY市場終値80.91(‐0.46) 
1月25日 東京市場気配17時 81.80    安値81.01  高値81.89

NY市場で3日続落。終値で84.20以上の回復に失敗後、20日に83.04で引け、83.70を下回ったことによる豪ドル売りシグナルが継続。NY市場終値で81.40以上を回復しない限り、豪ドルの下値確認バイアスは継続。全般的なリスク回避のドル高・クロス円下落が継続。予測通り、クロス円の下落ポテンシャルの中で豪ドル・円が大きい展開となった。

25日の東京市場17時時点の気配値ベースでのボリンジャーバンドの中心値は83.70近辺。上下の2σはそれぞれ86.40と81.01近辺となっている。MACDは1月18日にマイナス領域(豪ドル売り)に転換し、継続中。RSIは44.07となっている。また、パラボリック・システムは15日から豪ドル売りシグナルに転換し、継続中。ストキャスティックスは12日から豪ドル売りシグナルに転換し、継続していたが、本日から豪ドル買いシグナルに転換している。

相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:NY終値で84.99を上回り、85.00以上で引けると→:上値目標値86.00、86.60、87.20
下値:1月20日にNY終値で83.04となり、83.70を下回り、豪ドル売りシグナル→:下値目標値82.40、81.80、80.00(ただし、NY市場終値で81.40以上で引けると豪ドル売りシグナルは一旦消滅)



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2010年01月20日(水) 23:22

豪ドル・円テクニカル分析(1月20日)

豪ドル・円テクニカル分析

1月19日 NY市場終値84.15(+0.05) 
1月20日 東京市場気配17時 83.11(‐0.83) 安値83.08 高値84.23

NY市場で小幅続伸も、またまた終値で84.20以上の回復に失敗。また、84.23が本日の東京市場の高値となり、84.20台の上値の重さが目立つ展開。今後、NY市場終値で83.70を下回り、83.59以下で引けると豪ドル売りシグナルが点灯する。NY市場終値で84.20以上を回復しない限り、豪ドルの下値確認バイアスは継続。全般的にリスク回避のドル高が継続しており、豪ドル、ポンドもユーロ安に連れ安。今後のクロス円の下落ポテンシャルは豪ドル円が大きい。

20日の東京市場17時時点の気配値ベースでのボリンジャーバンドの中心値は83.65近辺。上下の2σはそれぞれ86.54と80.76近辺となっている。MACDは1月18日にマイナス領域に転換し、継続中。RSIは48.87となっている。また、パラボリック・システムは15日から豪ドル売りシグナルに転換。ストキャスティックスは12日から豪ドル売りシグナルに転換し、本日も継続している。

相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:NY終値で84.99を上回り、85.00以上で引けると→:上値目標値86.00、86.60、87.20
下値:NY終値で83.70を下回り、83.59以下で引けると→:下値目標値82.40、81.80、80.00



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2010年01月19日(火) 23:46

豪ドル・円テクニカル分析(1月19日)

豪ドル・円テクニカル分析

1月18日 NY市場終値84.10(+0.34) 
1月19日 東京市場気配17時 83.94(‐0.06) 安値83.37 高値84.13

NY市場で反発も、終値で84.20の回復に失敗。NY市場終値で83.70を下回り、83.59以下で引けると豪ドル売りシグナルが点灯する。NY市場終値で84.20以上を回復しない限り、豪ドルの下値確認バイアスは継続。全般的にリスク回避のドル高となっており、豪ドル円も下値ポテンシャル増大。

19日の東京市場17時時点の気配値ベースでのボリンジャーバンドの中心値は83.51近辺。上下の2σはそれぞれ86.68と80.35近辺となっている。MACDは1月18日にマイナス領域に転換し、継続。RSIは53.78となっている。また、パラボリック・システムは15日から豪ドル売りシグナルに転換。ストキャスティックスは12日から豪ドル売りシグナルに転換し、本日も継続している。

相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:NY終値で84.99を上回り、85.00以上で引けると→:上値目標値86.00、86.60、87.20
下値:NY終値で83.70を下回り、83.59以下で引けると→:下値目標値82.40、81.80、80.00



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2010年01月18日(月) 23:34

豪ドル・円テクニカル分析(1月18日)

豪ドル・円テクニカル分析

1月15日 NY市場終値83.76(‐1.23) 
1月18日 東京市場気配17時 84.00  安値83.29 高値84.10

NY市場で急反落。下値のトリガーポイントに接近。NY市場終値で83.70を下回り、83.59以下で引けると豪ドル売りシグナル。NY市場終値で84.20以上を回復しない限り、豪ドルの下値確認バイアスは継続。一方、上値のトリガーポイントは85.00以上。

18日の東京市場終値ベースでのボリンジャーバンドの中心値は83.33近辺。上下の2σはそれぞれ86.76と79.90近辺となっている。MACDは本日1月18日にマイナス領域に転換。RSIは54.61となっている。また、パラボリック・システムは15日から豪ドル売りシグナルに転換。ストキャスティックスは12日から豪ドル売りシグナルに転換し、本日も継続している。

相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:NY終値で84.99を上回り、85.00以上で引けると→:上値目標値86.00、86.60、87.20
下値:NY終値で83.70を下回り、83.59以下で引けると→:下値目標値82.40、81.80、80.00



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2010年01月14日(木) 23:10

豪ドル・円テクニカル分析(1月14日)

豪ドル・円テクニカル分析

1月13日 NY市場終値84.45(+0.85) 
1月14日 東京市場気配17時 85.60(+1.38) 安値85.63 高値84.16

相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:NY終値で85.68を上回り、85.80以上で引けると→:上値目標値86.80、87.40
下値:NY終値で83.70を下回り、83.59以下で引けると→:下値目標値82.40、81.80、80.00



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2009年11月25日(水) 23:40

豪ドル・円テクニカル分析(11月25日)

豪ドル・円テクニカル分析

11月24日 NY市場終値81.34(‐0.85) 
11月25日 東京市場気配17時 81.93(+0.74)  安値81.32 高値81.96

豪ドル円NY市場は反落、東京時間に反発も82円に届かず。上下のトリガーポイントは82.20以上と81.19以下。上下の目標値は、上値目標値83.80、84.40、下値目標値は79.80、78.60、77.40、76.40.
P&Fチャートの形状は83.64~83.05をコアレンジとした保ち合いが継続していたが、上値を抑えられながらレンジ下限の81円割れを試す可能性が増大。他のテクニカル指標でも豪ドル円下落を示唆。また、豪ドル・ドルも下落トレンド入りの可能性を示唆。グローバルな株式相場、商品市況などリスク資産が調整局面を迎えれば、リスク回避から豪ドル円の下落リスクは増大。ドル安環境下で豪ドル・ドルが上昇してもドル円の87円台突入で豪ドル円の上値余地は限定的。

豪ドル円相場における大局的な流れである相場の森を見ると、2007年10月31日107.87の高値を示現後、主に100円から90円を主要な価格帯として一進一退を続けたあと、2008年7月23日に104.50まで上昇したが、107.87を手前に失速。リーマンショックによるグローバルな株式相場暴落、リスク回避的やレパトリなどのドル買い戻し、円買い戻しなどから2008年10月24日には55.13まで大幅な暴落を見せた。しかし、1994年にも59円台を示現していることもあり、60円を下回る豪ドル円の値頃感もあったことや各国政府の財政・金融政策を総動員した景気対策により、株式相場、商品市況などが底入れし、反転上昇を見せる中、リスク選好となり、豪ドル円も60円前後で下値固めをしたあとは豪ドルの上昇トレンドが継続する形となった。今年10月23日にはザラ場で85.32、NY市場終値では84.92まで大きく反発する展開となった。
相場の木を見ると、豪ドル円相場は10月8日にNY市場終値で80.10に上昇後は相場上昇が加速。P&Fチャート上では10月23日の84.92まで垂直的に相場上昇した。P&Fチャートの形状は悪くない。豪ドル急伸後に右肩下がりのチャネル(上値:10月23日84.92、29日83.64、下値:10月28日81.42、10月30日81.05)を形成しており、経験則では再度上値を試す可能性が残る形状となっていた。9日のNY市場は83.60で引けており、買いシグナルが点灯する83.80の目前まで相場が戻す展開となっていた。その後10日83.55、11日83.59、12日83.46、13日83.64と推移したが、16日は83.43となり、17日は83.06に続落。NY市場終値で83.20を下回り、83.19以下で引けない限りは豪ドル円の上値を試すバイアスは継続する展開をコメントしていたが、17日の83.06の引けにより、豪ドル円の上値を試す展開は一旦休憩となった。そして18日の終値は83.01と3日続落。その後、19日は81.72、20日は81.29と5日続落後、23日は82.19に反発。しかし、24日のNY市場終値は81.34と反落。25日の東京市場では買い戻しが入ったが、82円台には届かず、上値の重さが確認される格好となった。本日25日の東京市場17時の気配値81.93となった。
今後の展開として、相場が反発し、82.20以上で引ける場合は上値目標値として83.80、84.40を計測している。
一方、相場の下値が拡大して81.29を下回り、81.19以下で引ける場合は下値目標値として79.80、78.60、77.40、76.40を計測している。
現状の相場のセンチメントだと81円割れを示現する可能性が高く、相場は下値のトリガーポイントを試しに行っている状態と考えられる。
ドル安基調がこれまでのドル安→クロス円上昇→ドル円上昇というパターンになれば、豪ドル円も戻りを試す可能性が考えられるものの、ドル安→ドル円も下落→クロス円伸び悩みから下落というパターンになるリスクが考えられるとコメントした。本日は東京市場引け後にドル円が87円台に下落しており、豪ドル・ドルが上昇しても、豪ドル円の上値は限定的と考えられる。むしろ今後、グローバルな株式相場、商品市況などリスク資産が調整局面を迎えれば、リスク回避から豪ドル円の下落リスクは増大する。その際の下値のトリガーポイントは81.19であり、81円割れは大幅な豪ドル下落の可能性が高いとみている。
25日の東京市場引け後17時の気配値から算出した終値ベースでのボリンジャーバンドの中心値は82.56近辺。上下の2σはそれぞれ84.36と80.76近辺となっている。MACDはマイナス領域(豪ドル売り)を拡大・継続。RSIは47.49、パラボリック・システムは19日から円買い/豪ドル売りシグナルに転換し、本日も継続している。

相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:NY終値で82.19を上回り、82.20以上で引けると→:上値目標値83.80、84.40
下値:NY終値で81.29を下回り、81.19以下で引けると→:下値目標値79.80、78.60、77.40、76.40



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2009年11月24日(火) 23:56

豪ドル・円テクニカル分析(11月24日)

豪ドル・円テクニカル分析

11月23日 NY市場終値82.19(+0.90) 
11月24日 東京市場気配17時 81.19(-0.70)  安値81.01 高値82.40

豪ドル円NY市場は反発も東京時間に値を崩す。買いシグナル(83.80以上)目前で失速し、17日にNY市場終値で83.20を下回り、83.06で引けたことから豪ドル円の上値を試すバイアスは一旦消滅。上下のトリガーポイントは83.80以上と81.19以下。上下の目標値は、上値目標値84.80、85.40、86.00、87.80下値目標値は79.80、78.60、77.40、76.40.
P&Fチャートの形状は83.64~83.05をコアレンジとした保ち合いが継続中。他のテクニカル指標でも豪ドル円下落を示唆。また、豪ドル・ドルも下落トレンド入りの可能性を示唆し、グローバルな株式相場、商品市況などリスク資産が調整局面を迎えれば、リスク回避から豪ドル円の下落リスクは増大する。81円割れは大幅な豪ドル下落の可能性で下値のトリガーポイントをつつきに行く状態。

豪ドル円相場における大局的な流れである相場の森を見ると、2007年10月31日107.87の高値を示現後、主に100円から90円を主要な価格帯として一進一退を続けたあと、2008年7月23日に104.50まで上昇したが、107.87を手前に失速。リーマンショックによるグローバルな株式相場暴落、リスク回避的やレパトリなどのドル買い戻し、円買い戻しなどから2008年10月24日には55.13まで大幅な暴落を見せた。しかし、1994年にも59円台を示現していることもあり、60円を下回る豪ドル円の値頃感もあったことや各国政府の財政・金融政策を総動員した景気対策により、株式相場、商品市況などが底入れし、反転上昇を見せる中、リスク選好となり、豪ドル円も60円前後で下値固めをしたあとは豪ドルの上昇トレンドが継続する形となった。今年10月23日にはザラ場で85.32、NY市場終値では84.92まで大きく反発する展開となった。
相場の木を見ると、豪ドル円相場は10月8日にNY市場終値で80.10に上昇後は相場上昇が加速。P&Fチャート上では10月23日の84.92まで垂直的に相場上昇した。P&Fチャートの形状は悪くない。豪ドル急伸後に右肩下がりのチャネル(上値:10月23日84.92、29日83.64、下値:10月28日81.42、10月30日81.05)を形成しており、経験則では再度上値を試す可能性が残る形状となっていた。9日のNY市場は83.60で引けており、買いシグナルが点灯する83.80の目前まで相場が戻す展開となっていた。その後10日83.55、11日83.59、12日83.46、13日83.64と推移したが、16日は83.43となり、17日は83.06に続落。NY市場終値で83.20を下回り、83.19以下で引けない限りは豪ドル円の上値を試すバイアスは継続する展開をコメントしていたが、17日の83.06の引けにより、豪ドル円の上値を試す展開は一旦休憩となった。そして18日の終値は83.01と3日続落。その後、19日は81.72、20日は81.295日続落後、23日は82.19に反発した。しかし、本日24日の東京市場では再度売り崩される格好となり、東京市場17時の気配値81.19となった。
今後の展開として、相場が反発し、83.80以上で引ける場合は上値目標値として84.80、85.40、86.00、87.80を計測している。
一方、下値が拡大して81.29を下回り、81.19以下で引ける場合は下値目標値として79.80、78.60、77.40、76.40を計測している。
現状の相場のセンチメントだと81円割れを示現する可能性が高く、相場は下値のトリガーポイントを試しにいっている状態と考えられる。
ドル安基調がこれまでのドル安→クロス円上昇→ドル円上昇というパターンになれば豪ドル円も上値拡大の可能性が考えられるものの、ドル安→ドル円も下落→クロス円伸び悩みから下落というパターンになるリスクが考えられる。
19日のコメントでは、他のテクニカル指標ではMACDとストキャスティックスが豪ドルの売りを示唆しており、他のクロス円に連れ安となる可能性を指摘した。
今後、グローバルな株式相場、商品市況などリスク資産が調整局面を迎えれば、リスク回避から豪ドル円の下落リスクは増大する。その際の下値のトリガーポイントは81.19であり、81円割れは大幅な豪ドル下落の可能性が高い。
24日の東京市場引け後17時の気配値から算出した終値ベースでのボリンジャーバンドの中心値は82.53近辺。上下の2σはそれぞれ84.38と80.69近辺となっている。MACDはマイナス領域(豪ドル売り)を拡大・継続。RSIは43.66、パラボリック・システムは19日から円買い/豪ドル売りシグナルに転換し、本日も継続している。

相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:NY終値で83.64を上回り、83.80以上で引けると→:上値目標値84.80、85.40、86.00、87.80
下値:NY終値で81.29を下回り、81.19以下で引けると→:下値目標値79.80、78.60、77.40、76.40



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2009年11月19日(木) 23:43

豪ドル・円テクニカル分析(11月19日)

豪ドル・円テクニカル分析

11月18日 NY市場終値83.01(-0.05) 
11月19日 東京市場気配17時 81.82(‐1.17) 安値81.82 高値83.10

豪ドル円大幅3日続落。買いシグナル(83.80以上)目前で失速し、NY市場終値で83.20を下回り、83.06で引けたことから豪ドル円の上値を試すバイアスは一旦消滅。上下のトリガーポイントは83.80以上と80.99以下。上下の目標値は、上値目標値84.80、85.40、86.00、87.80下値目標値は79.80、78.60、77.40.
P&Fチャートの形状は豪ドル急伸後に右肩下がりのチャネルを依然として形成中で、経験則では再度上値を試す可能性が残る状態。しかし、他のクロス円に連れ安し、下落トレンド入りの可能性が高まる。引き続き、他のテクニカル指標でも豪ドル下落を示唆。グローバルな株式相場が調整局面を迎えれば、リスク回避から豪ドル円の下落リスクは増大する。81円割れは大幅な豪ドル下落の可能性。

豪ドル円相場における大局的な流れである相場の森を見ると、2007年10月31日107.87の高値を示現後、主に100円から90円を主要な価格帯として一進一退を続けたあと、2008年7月23日に104.50まで上昇したが、107.87を手前に失速。リーマンショックによるグローバルな株式相場暴落、リスク回避的やレパトリなどのドル買い戻し、円買い戻しなどから2008年10月24日には55.13まで大幅な暴落を見せた。しかし、1994年にも59円台を示現していることもあり、60円を下回る豪ドル円の値頃感もあったことや各国政府の財政・金融政策を総動員した景気対策により、株式相場、商品市況などが底入れし、反転上昇を見せる中、リスク選好となり、豪ドル円も60円前後で下値固めをしたあとは豪ドルの上昇トレンドが継続する形となった。今年10月23日にはザラ場で85.32、NY市場終値では84.92まで大きく反発する展開となった。
相場の木を見ると、豪ドル円相場は10月8日にNY市場終値で80.10に上昇後は相場上昇が加速。P&Fチャート上では10月23日の84.92まで垂直的に相場上昇した。P&Fチャートの形状は悪くない。豪ドル急伸後に右肩下がりのチャネル(上値:10月23日84.92、29日83.64、下値:10月28日81.42、10月30日81.05)を形成しており、経験則では再度上値を試す可能性が残る形状となっていた。9日のNY市場は83.60で引けており、買いシグナルが点灯する83.80の目前まで相場が戻す展開となっていた。その後10日83.55、11日83.59、12日83.46、13日83.64と推移したが、16日は83.43となり、17日は83.06に続落。NY市場終値で83.20を下回り、83.19以下で引けない限りは豪ドル円の上値を試すバイアスは継続する展開をコメントしていたが、17日の83.06の引けにより、豪ドル円の上値を試す展開は一旦休憩となった。そして18日の終値は83.01と3日続落となった。
今後の展開として、相場が反発し、83.80以上で引ける場合は上値目標値として84.80、85.40、86.00、87.80を計測している。
一方、下値が拡大して81.05を下回り、80.99以下で引ける場合は下値目標値として79.80、78.60、77.40を計測している。
現状の相場のセンチメントとだと81円割れを示現する可能性が高いと考えられる。
ドル安基調がこれまでのドル安→クロス円上昇→ドル円上昇というパターンになれば豪ドル円も上値拡大と考えられるものの、ドル安→ドル円も下落→クロス円伸び悩みから下落というパターンになるリスクが考えられる。
昨日のコメントでは、他のテクニカル指標ではMACDとストキャスティックスが豪ドルの売りを示唆しており、他のクロス円に連れ安となる可能性を指摘した。
今後、グローバルな株式相場が調整局面を迎えれば、リスク回避から豪ドル円の下落リスクは増大する。その際の下値のトリガーポイントは81.00であり、81円割れは大幅な豪ドル下落の可能性が高い。
19日の東京市場引け後17時の気配値から算出した終値ベースでのボリンジャーバンドの中心値は82.97近辺。上下の2σはそれぞれ85.06と80.88近辺となっている。MACDはマイナス領域(豪ドル売り)を拡大・継続。RSIは44.91、パラボリック・システムは9日から逆張り的な円売り/豪ドル買いシグナルに転換し、本日も継続している。

相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:NY終値で83.64を上回り、83.80以上で引けると→:上値目標値84.80、85.40、86.00、87.80
下値:NY終値で81.05を下回り、80.99以下で引けると→:下値目標値79.80、78.60、77.40



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2009年11月18日(水) 23:35

豪ドル・円テクニカル分析(11月18日)

豪ドル・円テクニカル分析

11月17日 NY市場終値83.06(-0.37) 
11月18日 東京市場気配17時 82.99 安値82.67 高値83.24

豪ドル円続落。買いシグナル(83.80以上)目前で失速し、NY市場終値で83.20を下回り、83.06で引けたことから豪ドル円の上値を試すバイアスは一旦休憩。上下のトリガーポイントは83.80以上と80.99以下。上下の目標値は、上値目標値84.80、85.40、86.00、87.80下値目標値は79.80、78.60、77.40.P&Fチャートの形状は豪ドル急伸後に右肩下がりのチャネルを依然として形成中で、経験則では再度上値を試す可能性が残る状態。しかし、他のテクニカル指標では豪ドル下落を示唆。

豪ドル円相場における大局的な流れである相場の森を見ると、2007年10月31日107.87の高値を示現後、主に100円から90円を主要な価格帯として一進一退を続けたあと、2008年7月23日に104.50まで上昇したが、107.87を手前に失速。リーマンショックによるグローバルな株式相場暴落、リスク回避的やレパトリなどのドル買い戻し、円買い戻しなどから2008年10月24日には55.13まで大幅な暴落を見せた。しかし、1994年にも59円台を示現していることもあり、60円を下回る豪ドル円の値頃感もあったことや各国政府の財政・金融政策を総動員した景気対策により、株式相場、商品市況などが底入れし、反転上昇を見せる中、リスク選好となり、豪ドル円も60円前後で下値固めをしたあとは豪ドルの上昇トレンドが継続する形となった。今年10月23日にはザラ場で85.32、NY市場終値では84.92まで大きく反発する展開となった。
相場の木を見ると、豪ドル円相場は10月8日にNY市場終値で80.10に上昇後は相場上昇が加速。P&Fチャート上では10月23日の84.92まで垂直的に相場上昇した。P&Fチャートの形状は悪くない。豪ドル急伸後に右肩下がりのチャネル(上値:10月23日84.92、29日83.64、下値:10月28日81.42、10月30日81.05)を形成しており、経験則では再度上値を試す可能性が残る形状となっていた。9日のNY市場は83.60で引けており、買いシグナルが点灯する83.80の目前まで相場が戻す展開となっていた。その後10日83.55、11日83.59、12日83.46、13日83.64と推移したが、16日は83.43となり、17日は83.06に続落。NY市場終値で83.20を下回り、83.19以下で引けない限りは豪ドル円の上値を試すバイアスは継続する展開をコメントしていたが、17日の83.06の引けにより、豪ドル円の上値を試す展開は一旦休憩となった。
今後の展開として、相場が反発し、83.80以上で引ける場合は上値目標値として84.80、85.40、86.00、87.80を計測している。
一方、下値が拡大して81.05を下回り、80.99以下で引ける場合は下値目標値として79.80、78.60、77.40を計測している。
ドル安基調がこれまでのドル安→クロス円上昇→ドル円上昇というパターンになれば豪ドル円も上値拡大と考えられるものの、ドル安→ドル円も下落→クロス円伸び悩みから下落というパターンになるリスクが今後考えられる。
他のテクニカル指標ではMACDとストキャスティックスが豪ドルの売りを示唆しており、他のクロス円に連れ安となる可能性が考えられる。

18日の東京市場引け後17時の気配値から算出した終値ベースでのボリンジャーバンドの中心値は83.11近辺。上下の2σはそれぞれ85.25と80.98近辺となっている。MACDはマイナス領域(豪ドル売り)を継続。RSIは53.08、パラボリック・システムは9日から逆張り的な円売り/豪ドル買いシグナルに転換し、本日も継続している。

相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:NY終値で83.64を上回り、83.80以上で引けると→:上値目標値84.80、85.40、86.00、87.80
下値:NY終値で81.05を下回り、80.99以下で引けると→:下値目標値79.80、78.60、77.40



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2009年11月11日(水) 23:57

豪ドル・円テクニカル分析(11月11日)

豪ドル・円テクニカル分析

11月10日 NY市場終値83.55(-0.05) 
11月11日 東京市場気配17時 83.78

豪ドル円4日続伸後に小幅反落。買いシグナル(83.80以上)目前で足踏み。東京市場では下落後、引けにかけて急速に買い戻される。P&Fチャート上に変化なし。NY市場終値で83.20を下回り、83.19以下で引けない限りは豪ドル円の上値を試すバイアスは継続。上下のトリガーポイントは83.80以上と80.99以下。上下の目標値は、上値目標値84.80、85.40、86.60、下値目標値は79.80、78.60、77.40.P&Fチャートの形状は豪ドル急伸後に右肩下がりのチャネルを依然として形成中で、経験則では再度上値を試す可能性が残る状態。

豪ドル円相場における相場の森を見ると、2007年10月31日107.87の高値を示現後、主に100円から90円を主要な価格帯として一進一退を続けたあと、2008年7月23日に104.50まで上昇したが、107.87を手前に失速。リーマンショックによるグローバルな株式相場暴落、リスク回避的やレパトリなどのドル買い戻し、円買い戻しなどから2008年10月24日には55.13まで大幅な暴落を見せた。しかし、1994年にも59円台を示現していることもあり、60円を下回る豪ドル円の値頃感もあったことや各国政府の財政・金融政策を総動員した景気対策により、株式相場、商品市況などが底入れし、反転上昇を見せる中、リスク選好となり、豪ドル円も60円前後で下値固めをしたあとは豪ドルの上昇トレンドが継続する形となった。今年10月23日にはザラ場で83.52、NY市場終値では84.92まで大きく反発する展開となった。
相場は10月8日にNY市場終値で80.10に上昇後は相場上昇が加速。P&Fチャート上では10月23日の84.92まで垂直的に相場上昇した。P&Fチャートの形状は悪くない。豪ドル急伸後に右肩下がりのチャネル(上値:10月23日84.92、29日83.64、下値:10月28日81.42、10月30日81.05)を形成しており、経験則では再度上値を試す可能性が残る形状となっていた。9日のNY市場は83.60で引けており、買いシグナルが点灯する83.80の目前まで相場が戻す展開となっている。10日は83.55に小幅ながら反落したものの、P&Fチャートに変化はない。
今後の展開として、NY市場終値で83.20を下回り、83.19以下で引けない限りは豪ドル円の上値を試すバイアスは継続し、83.80以上で引ける場合は上値目標値として84.20、85.40、86.60を計測している。
一方、83.19以下で引け、下値が拡大して81.05を下回り、80.99以下で引ける場合は下値目標値として79.80、78.60、77.40を計測している。
ドル安基調がこれまでのドル安→クロス円上昇→ドル円上昇というパターンになれば豪ドル円も上値拡大と考えられるものの、ドル安→ドル円も下落→クロス円伸び悩みから下落というパターンになるリスクも考えられる。本日は引けにかけて買い戻されるまでは後者の動きをしており、ドル円が88円割れとなった場合は豪ドル円も軟化する局面も考えられる。
11日の東京市場引け後17時の気配値から算出した終値ベースでのボリンジャーバンドの中心値は83.25近辺。上下の2σはそれぞれ85.53と80.98近辺となっている。MACDはマイナス領域(豪ドル売り)を本日も継続中ながら縮小。RSIは59.00、パラボリックは9日から円売り/豪ドル買いシグナルに転換し、本日も継続している。

相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:NY終値で83.64を上回り、83.80以上で引けると→:上値目標値84.20、85.40、86.60
下値:NY終値で81.05を下回り、80.99以下で引けると→:下値目標値79.80、78.60、77.40



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2009年11月11日(水) 00:53

豪ドル・円テクニカル分析(11月10日)

豪ドル・円テクニカル分析

11月9日 NY市場終値83.60 
11月10日 東京市場気配17時 83.28

豪ドル円4日続伸で買いシグナル(83.80以上)目前まで上昇。追加利上げ観測、株式相場や商品市況の上昇などリスク選好の局面では緩やかな世界経済の回復期待とともに、ドルキャリートレードの継続から豪ドルの堅調推移が予想される。一方、豪州経済指標の悪化、株式相場下落などによるリスク回避局面では急反落リスクが依然として残る。NY市場終値で83.20を下回り、83.19以下で引けない限りは豪ドル円の上値を試すバイアスは継続。上下のトリガーポイントは83.80以上と80.99以下。上下の目標値は、上値目標値84.80、85.40、86.60、下値目標値は79.80、78.60、77.40.P&Fチャートの形状は豪ドル急伸後に右肩下がりのチャネルを形成しており、経験則では再度上値を試す可能性が残る状態と考えられる。

豪ドル円相場における相場の森を見ると、2007年10月31日107.87の高値を示現後、主に100円から90円を主要な価格帯として一進一退を続けたあと、2008年7月23日に104.50まで上昇したが、107.87を手前に失速。リーマンショックによるグローバルな株式相場暴落、リスク回避的やレパトリなどのドル買い戻し、円買い戻しなどから2008年10月24日には55.13まで大幅な暴落を見せた。しかし、1994年にも59円台を示現していることもあり、60円を下回る豪ドル円の値頃感もあったことや各国政府の財政・金融政策を総動員した景気対策により、株式相場、商品市況などが底入れし、反転上昇を見せる中、リスク選好となり、豪ドル円も60円前後で下値固めをしたあとは豪ドルの上昇トレンドが継続する形となった。今年10月23日にはザラ場で83.52、NY市場終値では84.92まで大きく反発する展開となった。
相場は10月8日にNY市場終値で80.10に上昇後は相場上昇が加速。P&Fチャート上では10月23日の84.92まで垂直的に相場上昇した。P&Fチャートの形状は悪くない。豪ドル急伸後に右肩下がりのチャネル(上値:10月23日84.92、29日83.64、下値:10月28日81.42、10月30日81.05)を形成しており、経験則では再度上値を試す可能性が残る形状となっていた。9日のNY市場は83.60で引けており、買いシグナルが点灯する83.80の目前まで相場が戻す展開となっている。
今後の展開として、NY市場終値で83.20を下回り、83.19以下で引けない限りは豪ドル円の上値を試すバイアスは継続し、83.80以上で引ける場合は上値目標値として84.20、85.40、86.60を計測している。
一方、83.19以下で引け、下値が拡大して81.05を下回り、80.99以下で引ける場合は下値目標値として79.80、78.60、77.40を計測している。
10日の東京市場引け後17時の気配値から算出した終値ベースでのボリンジャーバンドの中心値は83.14近辺。上下の2σはそれぞれ85.47と80.81近辺となっている。MACDはマイナス領域(豪ドル売り)を本日も継続中ながら縮小している。

相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:NY終値で83.64を上回り、83.80以上で引けると→:上値目標値84.20、85.40、86.60
下値:NY終値で81.05を下回り、80.99以下で引けると→:下値目標値79.80、78.60、77.40



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2009年11月06日(金) 23:58

豪ドル円テクニカル分析

豪ドル・円テクニカル分析

11月5日 NY市場終値81.65 
11月6日 東京市場気配18時 83.05

豪ドル円僅かながら続伸。10月30日に81.05で引け、10月28日81.42を下回ったことによる豪ドル売りシグナルは11月4日に82.55で引けたことにより消滅。
上下のトリガーポイントは83.80以上と80.99以下。追加利上げ観測や株式相場上昇などリスク選好時には堅調推移が予想されるも、株式相場下落やリスク回避局面では急反落リスクが残る。上下の目標値は、上値目標値84.80、85.40、86.60、下値目標値は79.80、78.60、77.40.P&Fチャートの形状は悪くない。豪ドル急伸後に右肩下がりのチャネルを形成しており、経験則では再度上昇の可能性が残る。

豪ドル円相場における相場の森を見ると、2007年10月31日107.87の高値を示現後重荷100円から90円を主要価格帯として一進一退を続けたあと、2008年7月23日に104.50まで上昇したが、107.87を手前に失速。リーマンショックによるグローバルな株式相場暴落、リスク回避的やレパトリなどのドル買い戻し、円買い戻しなどから2008年10月24日には55.13まで大幅な下落を見せた。その後、60円前後で下値固めをしたあとは豪ドルの上昇トレンドが継続10月23日にザラ場で83.52、NY市場終値では84.92まで大きく反発する展開となった。
相場は10月8日にNY市場終値で80.10に上昇後は相場上昇が加速。P&Fチャート上では10月23日の84.92まで垂直的に相場上昇した。P&Fチャートの形状は悪くない。豪ドル急伸後に右肩下がりのチャネル(上値:10月23日84.92、29日、11月5日82.57、83.64、下値:10月28日81.42、10月30日81.05)を形成しており、経験則では再度上値を試す可能性が残る。その場合、上記上値のトリガーポイント83.80以上の終値が重要な条件となる。
6日の東京市場引け後18時の気配値から算出した終値ベースでのボリンジャーバンドの中心値は82.97近辺。上下の2σはそれぞれ85.48と80.46近辺となっている。MACDは12日にマイナス領域(豪ドル売り)を本日も継続中。

相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:NY終値で83.64を上回り、83.80以上で引けると→:上値目標値84.20、85.40、86.60
下値:NY終値で81.05を下回り、80.99以下で引けると→:下値目標値79.80、78.60、77.40




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