株式テクニカル 徳山秀樹の株デイトレード連勝日記 個人投資家 上総介 目指せ富裕層 びびりおんのスイングトレード日記 avexfreakのスイングトレード日記 三空の中の人&睡眠投資法 相場博士の相場予測&投資学習ブログ マネー・ヘッタ・チャンのマネーへっちゃら日記 株式システムトレード 斉藤正章のシステムトレード日記 システムトレーダー土屋賢三の日記 ヘッジファンドマネージャー照沼佳夫の日記 トレーダーコーチ・ムライの投資心理学 株式ファンダメンタル 浜口準之助の低位バリュー株投資 角山智の割安成長株投資術 早川圭の常勝バリュー投資日記 はっしゃんのスロートレード研究所 investerの新興市場株投資日記 225先物 あいこの相場虎の穴
FX(為替) ポンドゥオフィシャルブログ 池田悟のFXシステムトレード日記 フリーパパのてーげー投資ライフのすすめ 山口祐介の10年間生き残るためのメモ FXで地道に稼ぐ 為替の具になっちまうべ? FXシステムトレードの流儀を語る 単純思考で負けない為替にトライ! オプション FLABOの絶対安定オプショントレード日記 プロが教える「優位な」オプション やんたの先物オプション奮闘日誌 商品先物 一角太郎のシステムトレード日記 その他 夕凪のイベント投資日記 虎年の獅子座 私的マーケットコメント JACK投資戦略 新田ヒカルのライフデザイン講座 てっぺん柳橋 エンジュクスタッフ
PR
新着ニュース一覧

相場博士の相場予測&投資学習 > 意外な事実
2009年10月28日(水) 23:21

日経平均テクニカル分析(10月28日)

日経平均の中長期的、短期的なトリガーポイントと上下目標値

10月28日終値:先物12月限10080(-170)、現物:10075.05(-137.41)

 大幅続落。相場の森では、9月28日に10009.52で引け、9月4日終値10187.11を下回ったことによる売りシグナルは、10月9日に10016.39で引けたことにより消滅。相場が現物終値で10000を下回らない限り、9月24日の10544.22、8月26日の10639.71の上抜けを試す可能性が残るものの、終値で10000を下回る場合は10月5日の9674.49の下抜けを試す可能性が高まる。引き続き中期的な方向性を決める上下のトリガーポイント10600以上と9600。
 一方、相場の木では、先物は10月1日に9980で引け、9月28日終値10030を下回ったことによる売りシグナルの下値目標値9680に対して、5日、6日と9680で引け、一旦の下値達成感。15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回ったことによる買いシグナルの上値目標値の10340に対して20日に10330で引けた。その後、予測通り一旦の上値達成感から水準定性的なスピード調整を入れたものの、切り返し、10360に上昇。やや大きい枠のP&Fチャート上では変化なかったが、27日に10250で引け、先物終値で10300を下回り、買いシグナルは消滅。さらに小さい枠の短期的な細かい絵では、22日終値10270を下回り、売りシグナルが点灯。短期的下値目標値の10150に対して10080まで下落。今後の展開として相場が短期的下値目標以下に下落したことから一旦の反発はあっても戻りは鈍く、本格的な調整局面入りの可能性が高まると予測する。


 日経平均の中長期的な流れである相場の森を日経平均現物で見ると、9月25日に10268.98に反落。そして、28日はザラ場で9971.05まで下落。10009.52で引け、9月4日終値10187.11を下回り、売りシグナルが点灯。現物終値で10400以上を回復しない限り、下値を試すバイアスは継続。下値目標値は9000と計測していた。
相場はその後、短期的な下値達成感から29日10100.20、30日10133.23と続伸したものの、10月1日は9978.64と終値ベースで10000円割れ。そして2日は9731.87、5日は9674.49と3日続落となった。しかし、下記先物の短期的下値目標値9680に匹敵していることもあり、6日は9691.80と小反発となった。
今後の展開として現物終値で10000を回復しない限り、下値を試すバイアスは継続し、下値目標値として引き続き9000を計測していたが、7日9799.60、8日9832.47、そして9日は10016.39と6日から4日続伸し、終値で10000以上を回復したことから売りシグナルは消滅し、仕切り直しとなった。その後相場は上昇基調を継続。20日は10336.84と戻り高値を更新した。
相場が先物の短期的上値目標値の10340に近い水準まで終値で上昇したことから、上値達成感によるスピード調整を予測していたが、その後、相場は22日に10267.17に反落。23日10282.99、そして26日は米国株式相場の下落にも10362.62と続伸したが、27日10212.46、28日10075.05と大幅続落。調整色が強まってきた。
今後の展開として、相場が現物終値で10000を下回らない場合は、9月24日の10544.22、8月26日の10639.71の上抜けを試す可能性が残るものの、終値で10000を下回る場合は10月5日の9674.49の下抜けを試す可能性が高まる。その際、相場が下値を拡大して5日終値9674.49を下回り、9600以下で引ける場合は下値目標値として8800を計測している。
一方、相場が戻りを拡大して、10544.22を上回り、10600以上で引ける場合は上値目標値として12000を計測している。この場合は当然、8月26日の10639.71を上回ることも条件となる。

また、日経平均の短期的な流れである相場の木を日経平均先物中心限月で見ると、相場は9月25日に10310に反落。そして、28日はザラ場で9970まで下落。終値は10030となり、9月14日終値10180を下回ったことから売りシグナルが点灯。しかし、相場は既に下値目標値の10000に対してザラ場で9970、終値で10030まで下落していることから一旦の下値達成感が醸成されやすく、短期的にはリバウンドが入り易い展開を予測。暫くは下値を探る展開ながらも、一旦は反発する可能性を予測していた。
相場はその後、29日10100、30日10110と続伸したが、10月1日に9980に反落。9月28日終値10030を下回り、売りシグナルが点灯。下値目標値として9860を計測していた。2日は9730と第一下値目標値を下回る水準まで下落。この流れは第二下値目標値9680までの下落を予測していた。
相場はその後5日に第二下値目標値の9680に下落。6日は現物が反発したものの、先物は9680で変わらずとなった。
今後の展開として、第二下値目標値に到達したことから、一旦の反発の可能性があるものの、先物終値で9740以上が短期的下値確認の条件となる。また、高値圏でのレンジ形成で溜め込んだエネルギーを下に噴出していることから、中期的には9220を第三下値目標値として計測していた。
相場は7日に9790に反発し、売りシグナルは消滅。8日9860、9日10010と3日続伸となり、現物の相場の森の視点でも一旦の売りシグナル消滅となり、仕切り直しとなった。
今後、相場が10110を上回り、10120以上で引ける場合は上値目標値として10340への上昇を計測していたが、相場は上昇基調を継続し、15日は10240で引け、9月30日終値10110を上回り買いシグナルが点灯。16日は10270へ小幅続伸したが、19日は10250と小反落。しかし、20日は上値目標値の10340にほぼ近い10330まで終値で上昇した。
相場が上値目標値に到達したことから、一旦のスピード調整的な調整局面入りを予測していたが、相場は22日に10270に反落した。しかし、P&F上では10260以下にならないと変化はない状態となっていた。相場は23日に10290、そして26日は10360と続伸し、戻り高値を更新した。しかし、27日は10250に反落。小さい枠の短期的な細かい絵では、22日終値10270を下回り、売りシグナルが点灯。短期的下値目標値の10150に対して本日28日は10080まで下落した。
今後の展開として相場が短期的下値目標以下に下落したことから一旦の反発はあっても戻りは鈍く、本格的な調整局面入りの可能性が高まると予測する。
上値は先物終値で10360を上回り、10380以上で引けると上値目標値として10540を予測する一方、下値は9680を下回り、9660以下で引けると下値目標値として9500、9220を計測している。
28日終値時点での現物のボリンジャーバンドの中心値は10079近辺。上下の2σはそれぞれ10522と9637近辺となっている。MACDは14日にプラス領域(買い)に転換し、本日も継続中だが、本日大幅に縮小。RSIは45.78。また、パラボリック・システムでは15日から買いシグナルに転換し、本日も継続している。


相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値
上値:現物終値で10544.22を上回り、10600以上で引けると→上値目標値:12000 
下値:現物終値で9674.49を下回り、9600以下で引けると→下値目標値:8800

   
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で10360を上回り、10380以上で引けると→上値目標値10540  
下値:先物終値で9680を下回り、9660以下で引けると→下値目標値9500、9220
短期の細かい絵では、27日10250で引け、22日終値10270を下回り、売りシグナル→下値目標値:10150

的中:

上値;15日に10240で引け、9月30日終値10110を上回り、買いシグナル→上値目標値10340  → 20日終値10330→22日10270


下値:6月16日に9770で引け、9780を下回り、売りシグナル→:下値目標値9540→23日終値9540

下値:7月6日に9700で引け、9820を下回り、売りシグナル→:下値目標値9100→13日終値9040

下値:8月17日に10250で引け、10440を下回り、売りシグナル→:下値目標値10200→19日終値10210→その後、20日10360、26日10640まで戻りを拡大。

下値:10月1日に9980で引け、10030を下回り、売りシグナル→下値目標値9680→5日および6日終値9680→その後9日の10010まで3日続伸。




[¥塾お得情報]えっ!ホントに誰でも20万円以上もらえる!?
今すぐリンク先をチェック!!

→合計28社、総額28万円以上のキャンペーン情報はこちら
■2010年3月度【お得なFXキャッシュバックランキング】
【1位】FXTS ¥塾限定8000円[入金のみ+取引・期限なし]
【2位】外為オンライン 5000円[10万入金+1回取引・なし]
【3位】ひまわりFX 5000円[10回取引・3/31まで]
【4位】外為どっとコム 5000円[30万入金のみ・期限なし]
【5位】マネックス証券 5000円[5万入金+1回取引・4/30まで]

主要FX業者1取引【ワントレード】解説
(リスクを抑える注文方法の解説)

→FXTSのIFO(IFDO)注文、取引実例(5000円もらいました!)
→外為オンラインの取引実例(キャッシュバックをもらいました!)
→ひまわり証券のIFO注文、取引実例
→外為どっとコムのIFO注文、取引実例
→サイバーエージェントFXの取引実例(10000円もらいました!)


斉藤正章、上総介、池田悟、夕凪、JACK、いちのみやあいこ、豊嶋久道、角山智、てっぺん柳橋など、成功している投資家陣がメルマガでしか読めない儲けるための方法を無料でお届け中です。
→今すぐ無料メールマガジンのサンプルを見る



2007年02月18日(日) 16:31

超一流の高学歴グループと軍隊グループで為替のディーリングをしました。

超一流の高学歴グループと軍隊グループで為替のディーリングをしました。
どっちのグループが儲かったでしょうか?

米国でこのような興味深い実験を行ったケースがあるそうです。
当時の外国為替市場は電話による売買が主流で、現在のようなEBS(電子ブローキングシステム)による所謂、板のような取引ではなかったため、より反射神経が大事な売買執行形態でした。

続きを読む >> 超一流の高学歴グループと軍隊グループで為替のディーリングをしました。



[¥塾お得情報]えっ!ホントに誰でも20万円以上もらえる!?
今すぐリンク先をチェック!!

→合計28社、総額28万円以上のキャンペーン情報はこちら
■2010年3月度【お得なFXキャッシュバックランキング】
【1位】FXTS ¥塾限定8000円[入金のみ+取引・期限なし]
【2位】外為オンライン 5000円[10万入金+1回取引・なし]
【3位】ひまわりFX 5000円[10回取引・3/31まで]
【4位】外為どっとコム 5000円[30万入金のみ・期限なし]
【5位】マネックス証券 5000円[5万入金+1回取引・4/30まで]

主要FX業者1取引【ワントレード】解説
(リスクを抑える注文方法の解説)

→FXTSのIFO(IFDO)注文、取引実例(5000円もらいました!)
→外為オンラインの取引実例(キャッシュバックをもらいました!)
→ひまわり証券のIFO注文、取引実例
→外為どっとコムのIFO注文、取引実例
→サイバーエージェントFXの取引実例(10000円もらいました!)


斉藤正章、上総介、池田悟、夕凪、JACK、いちのみやあいこ、豊嶋久道、角山智、てっぺん柳橋など、成功している投資家陣がメルマガでしか読めない儲けるための方法を無料でお届け中です。
→今すぐ無料メールマガジンのサンプルを見る



PR広告

カテゴリー

過去の日記

最新の記事

記事検索

最新のコメント

RSSリーダーに登録する
RSS/XML
RSS2.0


 
こちらだれでも1000円~1万円以上もれなくもらえる キャッシュバックキャンペーンを28社が実施中です(総額28万円以上)。

FXTS(¥塾限定プレゼント)
(入金+αで8000円)
為替ライフ(¥塾限定プレゼント)
(取引で3000円分ギフトカード)
IDO証券(¥塾限定プレゼント)
(取引で『投資苑』関連本)
スター為替証券(¥塾限定)
(取引でポイント+最大3万円)
FXの口座を開くのであれば、これらのキャンペーン期間を活用しないと損です。今は実際に口座開設をして自分合うツールなどを見つけるチャンスです。 エンジュクスタッフも挑戦中です!

キャンペーンには期限がありますので、お急ぎください。 以下はキャッシュバックの人気ランキングです。 ※条件・リスク詳細は今すぐ以下のリンク先でご確認ください。 入金だけでもらえるものもあります。詳細は今すぐリンク先をご覧ください。
1 FXTS(¥塾限定)8000円
3万入金のみ+α・なし
2 外為オンライン 5000円
10万入金+1取引・なし
3 トレイダーズ証券 10000円
5万入金+7取引・3/31
4 ひまわりFX 5000円
10取引・3/31
5 ヒロセ通商 10000円
1万入金+10取引・3/31
6 為替ライフ(¥塾限定) 3000円(ギ)
1取引・3/31
7 セントラル短資FX 3000円
1取引・3/31
8 マネックス証券 5000円
5万入金+1取引・4/30
9 楽天FX 5200円(ギフト券)
1取引・5/6
10 サイバーエージェントFX 最大15000円
30万入金+1取引・4/30
11 外為どっとコム 5000円
30万入金のみ・なし
12 JFX[マトリックス]10000円
20取引・3/31 
13 インヴァスト[365]4000円
10万~入金+1取引・4/30
14 スター為替証券(¥塾限定) 10000円
10万~入金+取引・3/31
15 DMM証券 5000円
10万入金+200取引・3/31
16 FX ZERO 5000円
30万入金+30取引・4/1
17 FXプライム2000円
30取引・4/1
18 マネーパートナーズ5000円
100取引・4/1 
19 小林洋行[365] 1000円
10万入金+1取引・3/31
20 インヴァスト[FX24]3000円
10万~入金+1取引・4/30
21 MJ 5000円
5万入金+1取引・なし
22 インヴァスト[大証FX]1000円
口座開設・4/30
23 大和証券[365] 5000円
10万入金・3/31
24 GFT東京支店 5000円
30万入金+2取引・なし
25 上田ハーロー 2000円
10取引・5/1
26 フェニックス証券 3000円
10取引・3/31
27 Emcom証券 5000円
10万入金+1取引・3/31
28 クリック証券10000円
50~100取引・なし
 
最適なFX業者を探すのは至難の業。そこで、エンジュク投資ブロガーズ執筆中の39名が実際に使っているFX口座ランキング(09/10/10日更新)しました。
使われる理由があります。順位を参考に出来るだけコストが安く、便利でお得なFX業者を選んでください。
1 11名使用 クリック証券
業界No1低スプレッドとはっちゅう君
2 10名使用 外為オンライン
固定低スプレッドで年間取引高No1
3 8名使用 FXTS
ドル円スプレッド0.5銭スキャル最適
4 6名使用 外為どっとコム
サーバーに安定感あり情報量が豊富
5 5名使用 マネーパートナーズ
ハイパースピード見やすく使いやすい
6 3名使用 MJ
ドル円レート小数点以下3桁表示良い
6 3名使用 Emcom証券
スプレッド/手数料/チャートシステム
45,000部発行 ¥塾のメインメルマガ
本日のメルマガ担当

上総介

投資日記新着トピックス
学生投資新着トピックス

会社名あるいは銘柄コードを入力してみてください。

【ご注意ください】

当サイトの提供しているコンテンツの投資対象や投資手法は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。 投資対象や取引の仕組およびリスクについて十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願い申し上げます。 信用取引、外国為替証拠金取引、株価指数先物取引、株価指数オプション取引、商品先物取引などの保証金・証拠金設定のある投資対象については、お客様がお預けになった保証金・証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金・証拠金以上の損失が出る可能性がございます。 また外国為替証拠金取引の取引レートには売値と買値に差が生じます。 (※外国為替証拠金取引の取引レートには通貨毎に売付価格と買付価格に差額(スプレッド)があります)


【免責事項】

当サイトで提供しているコンテンツは、作成時点で得られる情報を元に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。 また、投資知識の学習のための参考となる情報の提供を目的としたもので、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社(エンジュク株式会社)は一切の責任を負うことはありませんので、ご了承下さい。 また、当コンテンツのすべての情報について当社(エンジュク株式会社)の許可なく転載・掲載することを禁じます。